CULTURE

合格祈願の絵馬
2015.07.02
神社やお寺へ行ったら書いてみよう!神様へのお願いごとやお礼を掲げる『絵馬』
たくさんのお願いと一緒に みなさんは、かなえたい願い事があるとき、どんなことをしますか? 例えば、希望した学校に合格しますように。家族がみんな健康で楽しく仲良く暮らせることがきますように。かわいい赤ちゃんが授かりますように。そんな時、日本では神社に行って「絵馬」と呼ばれる木の板に願い事を書く
店内写真
2015.06.30
【ドイツで日本発見!その4】ベルリンで『和装本』をつくるワークショップ体験をしてきました!
みなさんに、ドイツで見つけた「日本」をお届けします 新コーナー「ドイツで見つける日本文化」では、現在ドイツ・ベルリンに長期滞在中のライターわさびが現地で出会った日本文化や現地で活躍する日本人などを取材し紹介していきます!今回は首都ベルリンのペーパーグッズショップ『RSVP』で行われていた和装本ワー
the swords
2015.06.22
日本と琉球 ふたつの美の融合 『日本刀鍛錬所 兼工房』
「南城市役所」提供 南城市の観光ポータルサイト「らしいね南城市」より Map 沖縄県南城市大里字大城1682-1
Erik with a cup of tea
2015.06.18
【ドイツで日本発見!その3】 ベルリンで日本茶カフェ『Macha Macha』を経営するエリックさんにインタビュー!
みなさんに、ドイツで見つけた「日本」をお届けします 新コーナー「ドイツで見つける日本文化」では、現在ドイツ・ベルリンに長期滞在中のライターわさびが現地で出会った日本文化や現地で活躍する日本人などを取材し紹介していきます!今回は、ベルリンで数多くの日本文化関連ワークショップを開催している日本茶カフェ
2015.06.16
寺社仏閣がもっと楽しくなる『御朱印(ごしゅいん)』のすすめ
「御朱印」って一体どんなもの? 「神社」や「お寺」にお参りしたことはあるけれど、「御朱印」のことはよく知らない、という方は多いのではないでしょうか? もともとは、納経(仏教の経典を自分で書き写したものをお寺に納めること)の印としていただくものだったという御朱印。今では、納経をしなくても、寺社にお参
2015.06.05
6月の慣習
6月1日(月)衣替え 制服のある会社や学校では一斉に冬服から夏服へ替える日。1000年以上前からある風習で歴史は古いのですが、昔は衣服だけでなく調度品も取り替えていました。10月1日に冬服への衣替えがあります。 6月10日(水)時の記念日 時間の大切さを尊重する意識を日本人にもってもら
2015.05.28
『紫』で見る日本の文化
「紫」それは高貴の色 その昔日本では、紫という色が本当に貴重でした。今から1400年前の奈良時代に紫色の服を着ることができたのは一部の高級官僚と天皇家だけでした。それもそのはず、紫という色を衣服につけるには紫草の根を採取し色素を抽出していくのですが、栽培が困難な上染色にも手間がかかったため
2015.05.21
【ドイツで日本発見!その2】ドイツで生け花を教えている小野里衣さんの『生け花ワークショップ』を取材
みなさんに、ドイツで見つけた「日本」をお届けします 新コーナー「ドイツで見つける日本文化」では、現在ドイツ・ベルリンに長期滞在中のライターわさびが現地で出会った日本文化や現地で活躍する日本人などを取材し紹介していきます!今回は、過去記事でもご紹介した日本茶カフェ『Macha-Macha』で行われて
柿沼東光 五月人形
2015.05.11
端午の節句に送る江戸木目込み人形 (埼玉越谷 柿沼人形)
屋根よりた〜か~い鯉のぼり~♪ 前半では、雛人形についてお話しましたが、後半のこの記事では、木目込み人形を作っている「柿沼人形」さんで、歴史と端午の節句(5月5日の祝日)について伺ってきました。 埼玉県越谷と木目込み人形の歴史 木目込み人形は、約270年前の元禄年間(1736〜41)に
SPECIAL
2015.05.08
神話めぐりvol.3 国引き
「出雲国風土記」の冒頭を飾る国引き神話は古の人々がつくり伝えた豪壮雄大なノンフィクションドラマ 昔々、出雲の創造神、八束水臣津野命は出雲の国を見渡して「この国は、細長い布のように小さい国だ。 どこかの国を縫いつけて大きくしよう」とお思いになりました。 そこで、どこかに余分な土地はないかと海の
SPECIAL
2015.05.07
神話めぐり vol.2 国譲り
かくて― 出雲は日本創世記に於ける中心舞台となり、多くのまつりごとが此処で行われたという。 昔々、出雲の国は大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)という神様が治めていました。 しかし高天原(天上の神々の国)を治めていた天照大神(アマテラスオオミカミ)はその様子をご覧になり、「葦原中国(あしはらのなか
2015.05.07
『赤』で見る日本の文化
赤の日本文化 「赤」それは能舞台の揚幕にも使われた日本の伝統色。中国で「赤」と言えば「火」を表す色ですが、日本では全く違う文化が展開されてきました。それは、破魔と美を重んじる日本独特の文化です。 今回はあなたをそんな色彩豊かな、日本文化の世界にお連れします。 日本の赤 ―それは権力者
SPECIAL
大土地神楽(スサノオ)
2015.05.06
神話めぐり vol.1 ヤマタノオロチ伝説
出雲の国を襲う伝説の大蛇 その正体は・・・ 『古事記』は和銅5年(712年)、太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ)らによって献上され、日本創生から推古天皇までの出来事が記された日本最古の歴史書です。 ヤマタノオロチ退治伝説はその上巻に記される出雲神話の一つです。 日本神話の中でもひときわ個性的な
2015.05.05
【ドイツで日本発見!その1】ベルリンにある日本茶カフェ『Macha-Macha』での茶道体験ワークショップに行ってきました
みなさんに、ドイツで見つけた「日本」をお届けします 新コーナー「ドイツで見つける日本文化」では、現在ドイツ・ベルリンに長期滞在中のライターわさびが現地で出会った日本文化や現地で活躍する日本人などを取材し紹介していきます!今回は首都ベルリンにある日本茶カフェ『Macha-Macha』で行われている茶
2015.04.29
日本の伝統的な美しい紙『千代紙』
伝統文様のカラフルな和紙 千代紙は和紙でできた日本の伝統的な装飾紙です。カラフルな伝統的な文様が特徴で折り紙や、装飾に使われます。千代紙は大きく京千代紙と江戸千代紙にわけられます。 京千代紙は、花鳥文様を中心にした伝統的でおとなしい印象のデザインが多く、江戸千代紙は自由奔放で大胆な柄が特徴です