CULTURE

2016.01.24
ここでしか食べれない?!お祭り『屋台』で食べ歩き
日本ではお正月の寺社やお祭りがある日、その境内や周辺の道に屋台と呼ばれる屋根のついた簡易的なお店が立ち並びます。屋台は、お祭りやお祝いムードを盛り上げて、夜は幻想的な雰囲気を彩ります。屋台で売られている食べ物は独特で、屋台でしか食べられないものもあります。そんな屋台の食べ物をご紹介します。屋台のゲー
稲かけ
2016.01.22
稲からできる『藁』!実は日本人の知恵がたくさん詰まっています
日本人に主食として食べられているお米ですが、食べられる部分以外はどのように使われてきたのでしょうか?お米を脱穀した後に残る稲の茎の部分は乾燥させて藁として日本人に様々な形で活用されてきました。お米が主役だとすると、藁はその脇役ともいえる存在ですが、意外や意外、日本人の生活に密着した長い歴史があります
泉岳寺
2015.12.29
これを見ずには年は越せない、主君に尽くす侍魂 ~忠臣蔵~
日本の侍 いまからおおよそ1000年前に誕生した侍は主に従うことを誓い、争い事が起こると主を守りまた共に戦いました。そして見返りとして俸禄(給料)を得ました。しかし、江戸時代はとても平和な時代だったため、侍たちは戦うことがほとんどなくなり、代わりに城や役所に務めました。 忠臣蔵のあらすじ
生け花教室
2015.12.28
フラワーアレンジメントと日本伝統文化「生け花」の違いは?和の心を学ぶべく、『生け花教室』に行ってきました!
「生け花教室(体験)へ行ってみよう!」 今回は、海外でのデモンストレーションや展示会を積極的に行っておられる 「一葉式いけ花教室」に行ってきました! 一葉式生け花は、草木や樹木、金属なども作品の材料として使い、 素材それぞれに間(空間)をもたせる生け方が特徴です。 さて、今回生け花体験をす
冬至
2015.12.17
どうして『冬至』にかぼちゃ? ゆず湯?
冬至とは、太陽が生まれ変わる境の日 12月22日は、「冬至」です。 冬至とは、日本の1年で最も日が短い日のことを言います。この日が一番短い、ということは、次の日からは少しずつ日が長くなっていくのですが、これにより冬至は太陽が生まれ変わる日とされてきました。つまり、冬至を境に運気が上昇していくと
12月の慣習
2015.11.28
走り回るほど忙しい『12月の慣習』
12月のことを「師走」と呼びます 日本では昔から、お正月を新たな気持ちで迎えるために、「今年のことは今年のうちに終わらせる」という習慣があります。 そのため、お世話になった方へのあいさつや、部屋中の大掃除、新年のあいさつのための年賀状を書いたり、正月準備など、12月にはやるべきことがたくさんあ
七五三
2015.11.09
子供の成長を家族みんなで祝うイベント 『七五三』
子供の成長を祝い、家族がみんな笑顔になる日 11月のよく晴れた週末、日本中の神社などには、晴れ着姿のかわいらしい子供たちを多く見かけることがあります。両親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんなどが一緒の場合もあり、みんなにこにこと嬉しそうにしています。これは、子供が無事に成長したことを祝う「
11月の慣習
2015.10.30
文化の日って何?『11月の慣習』まとめ
11月3日(金・祝)文化の日 文化の日は、1946年に日本国憲法が公布されたことを記念して制定された国民の祝日です。自由と平和を愛し、文化をすすめる日とされています。 この日は、全国各地で芸術に関するイベントや、学校の文化祭などが行われることが多く、また晴れることが多い日としても知られています
たからの窯
2015.10.28
北鎌倉の古民家で、日常使いの風雅な器づくりに挑戦!『たからの窯 うつわ作り体験』
初心者でも簡単!鎌倉観光の途中で陶芸教室に立ち寄ろう! 北鎌倉駅西口から徒歩10分ほどの「たからの窯」は、浄智寺の裏手にある古民家を再生したシェアアトリエ・ハウス「たからの庭」の敷地内にあります。 この「たからの窯」の工房では、電動ロクロを使った陶芸体験コースなどもありますが、今回私は、一番シンプ
2015.10.23
Tadaima Japanがスペインから届いた『日本の印象』をご紹介します!
スペインのデザイナーからの一通のメール ある日、日本を2度訪れたという、スペインのタラゴナでデザイナー兼イラストレーターとして働くスペインの男性から、 Tadaima Japanにメールをいただきました。 大変興味深い日本の感想を送ってくれたので、皆さんにご紹介します。 こんにちは。 日本で私が
紅葉
2015.10.17
木々が鮮やかな色に染まる日本の『紅葉』の季節が到来!
豊富な色のバリエーション 日本の紅葉は、緑から赤くなる葉、緑から黄色にかわる葉、緑から黄色、そして赤色に変化する葉、褐色に変化する葉とバリエーションに富んでいます。 紅葉する葉ばかりではなく、紅葉しない葉もあり、これらの葉と色のグラデーションとバリエーションが、木々の陰影や形とともに、
2015.10.05
【岐阜】歌舞伎を翻訳付きで、しかも無料で見れるチャンス!200年前から続く日本の芝居を楽しもう!
200年前の江戸時代、庶民の娯楽として絶大なる人気を誇った歌舞伎。歌舞伎が人々に支持された理由は、町人の間で話題となった出来事や事件をエンターテインメントとして大胆に脚色したことや、これらを演じた役者の魅力にありました。 地方の人たちは、この歌舞伎に憧れ、東京や大阪から公演に来るプロの役者(旅
Martin Kramer
2015.09.29
【ドイツで日本発見】茶道への情熱のゆえ自宅内に『茶室』を建ててしまったドイツ人アーティストのお宅へ行ってみた!
もはや博物館級!完全に趣味の領域を超えたコレクションの数々。 奥が深いとされる「茶道」。のめり込んでいく人は高価なお茶碗やなつめ等を集めたり、使う抹茶にこだわってみたりと極め方はそれぞれ。そんな中、なんと自宅内に「茶室」を建てたというドイツ人のアーティストがいるんです!彼の名はマーティン。
冬の制服
2015.09.27
今日から冬服に着替えましょう!10月1日は『衣替え』
衣類で上手に季節を感じる、「衣替え」 皆さんは、学生の頃着ていた制服に「夏服(半袖)」と「冬服(長袖)」はありましたか? 四季を通じて気温の変動が大きな日本では、必ずと言っていいほど、制服には夏服と冬服があります。そしてもうすぐ10月1日からは、みんな一斉に冬服に着替えて、登校します。これが「
七福神
2015.09.26
10月は『神無月』!日本全国の「とある場所」以外、神様が一斉にいなくなる!?
神無月とは? 日本人なら誰でも聞いた事がある「神無月」という言葉ですが、どういう意味があり、どんな由来があるのか知っている人は意外と少ないのではないでしょうか?神無月とは文字通り神がいなくなる月のことで、日本では毎年旧暦10月に全国の神が島根県の「出雲大社」に集まって会議をすると言われています