Wasabi

Wasabi

Writer / Translator


東京出身、旅とカオスを愛するフリーランス翻訳家。記事翻訳を通して日々日本と世界の接触点を探っています。ライターとしても、ガイドブックに載っていないわさび視点の情報をお届け!

Website

投稿記事

SPECIAL
Sea
2015.06.09
那覇から高速船で50分!様々なマリンスポーツが楽しめる『座間味島』へ行こう!
アクセス良好!美しいビーチはすぐそこです! 座間味島へは那覇の「泊港」から出ている高速船「高速船ざまみ」で50分、もしくは「フェリーざまみ」に乗って90分で到着します。フェリー乗り場へは那覇空港から車で10〜15分程度の場所にあるため、泊港へはタクシーの利用がおすすめです。離島というと行くのに
SPECIAL
荒ぶる波に自然のパワーを感じる沖縄最北端の岬、『辺戸岬』
2015.06.05
荒ぶる波に自然のパワーを感じる沖縄最北端の岬、『辺戸岬』
沖縄本島最北端に位置する『辺戸岬』 見てください、この荒ぶる高波と厳めしい岩。沖縄と言えば青い海にリラックスした南国のイメージかもしれませんが、ここ辺戸岬は少し違った沖縄の顔を見せてくれます。本島の最北端に位置しているのでここに着くには長距離の運転が必要になります。那覇空港からは高速道
SPECIAL
chinuman entrance
2015.05.29
歌と料理とおいしいお酒で沖縄を満喫!絶対に訪れたい沖縄料理店『ちぬまん』
沖縄の近海で採れた新鮮な魚と沖縄の名酒をぜひ味わって! 沖縄料理店「ちぬまん」は沖縄県内に全8店舗展開しているチェーンの居酒屋です。沖縄らしいにぎやかな装いの店舗に入店前から心が躍ります♪ここでは市場でセリ落としてきた新鮮な刺身がリーズナブルな値段で食べられる事が一押しですが、その他にも沖縄の
SPECIAL
market
2015.05.28
特集:沖縄の珍しい食材が並ぶ那覇、『牧志公設市場』を見学!
元は闇市だった『牧志公設市場』 牧志公設市場は那覇市美栄橋駅から徒歩10分の場所にある食品市場です。ここは60年間以上も那覇市民の台所として親しまれてきました。市場の売りは沖縄ならではの食材を多く扱っている事。終戦後の闇市として始まり、沖縄の活気を取り戻して来た歴史があります。沖縄には美しい海
SPECIAL
Utaki
2015.05.27
特集:世界遺産に登録されている『斎場御嶽』-琉球時代に思いを馳せ、祈りを捧げる
斎場御嶽(せーふぁうたき)とは? 斎場御嶽は沖縄県南城市にあります。御嶽とは南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開闢伝説にも現れる琉球王国最高の聖地とされており、琉球王国時代、国家的な行事に「聖なる砂」を神の国久高島から運び入れてここ斎場御嶽に敷き詰めていました。斎場御
Yuki no Otani
2015.05.27
10mを超える巨大な雪の壁に圧倒される!富山県『雪の大山』へウォーキング
除雪した後の道路に現れた巨大な雪の壁!? 皆さんは「雪の大谷」って聞いた事がありますか?富山県はスキー場も多いのでスキー愛好家にとって馴染みのある場所かもしれません。 「雪の大谷」は富山県の「立山駅」と長野県の「扇沢駅」を結ぶ交通道路である「立山黒部アルペンルート」の中にある500m程
SPECIAL
cat walking the street
2015.05.26
神界、ニライカナイに最も近いとされる沖縄の『久高島』の聖域を巡る旅
本島からフェリーや高速船で20分、そこは沖縄が生まれた場所 久高島は沖縄本島南部の知念より約5kmの沖合に浮かぶ周囲7.75kmほどの細長くて平らな島です。沖縄には数多くの神聖な場所が存在しますが、ここ久高島は沖縄県の人々も「神の島」として一目置く神聖な島です。琉球王国(現在の沖縄)を
SPECIAL
2015.05.25
沖縄特集:ガンガラーの谷を探索。ガイドツアーで巨大な鍾乳洞や沖縄の自然に触れる
ガンガラーの谷とは? ガンガラーの谷は、沖縄那覇空港から車で約30分、那覇市内からも車でおよそ30分で到着する場所にあります。近くにはおきなわワールドや平和記念公園等もあり観光のコースとしてぴったりです。ここは数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森で
2015.05.21
【ドイツで日本発見!その2】ドイツで生け花を教えている小野里衣さんの『生け花ワークショップ』を取材
みなさんに、ドイツで見つけた「日本」をお届けします 新コーナー「ドイツで見つける日本文化」では、現在ドイツ・ベルリンに長期滞在中のライターわさびが現地で出会った日本文化や現地で活躍する日本人などを取材し紹介していきます!今回は、過去記事でもご紹介した日本茶カフェ『Macha-Macha』で行われて
takizakura
2015.05.18
TadaimaJapanフォトグラファーYuri Suzukiによる『三春の滝桜』の刹那
三春町の「滝桜」 三春町は福島県田村郡に位置します。その名前の通り梅、桃、桜の花が一気に咲く事からこの名前がつけられたそうです。なんともかわいらしい由来ですね。町内にはおよそ1万本の桜の木が植えられており、その中でも際立って有名なのがこの「滝桜」。シーズンには一目この雄大な姿を見ようと多くの観
2015.05.05
【ドイツで日本発見!その1】ベルリンにある日本茶カフェ『Macha-Macha』での茶道体験ワークショップに行ってきました
みなさんに、ドイツで見つけた「日本」をお届けします 新コーナー「ドイツで見つける日本文化」では、現在ドイツ・ベルリンに長期滞在中のライターわさびが現地で出会った日本文化や現地で活躍する日本人などを取材し紹介していきます!今回は首都ベルリンにある日本茶カフェ『Macha-Macha』で行われている茶
2015.05.01
福岡県民に愛される根菜メニュー!名物『ごぼ天うどん』そのサクサクの食感を味わって!
福岡県民のソウルフード『ごぼ天うどん』とは? この千切りにされた細長い揚げ物、見た目は天ぷらですが中身が何か分かりますか?これは「ごぼう」という野菜を天ぷらにしたものです。それをアツアツのうどんの上にのせて、鰹と昆布の効いたあっさり味のつゆと一緒に食べます。福岡県ではこのごぼううどんが大人気で、多
2015.04.22
日本全国の駅弁を特集した写真集『EKIBEN』をTadaimaJapan編集部がレビュー!今すぐ旅に出たくなるおいしい駅弁がいっぱい詰まった一冊です。
海外でも注目される「Bento」 世界にはいろいろなランチボックスがありますが、日本のランチボックス、通称「弁当」はその多様な食材を使ったカラフルさや食材の配置にこだわりがあり、海外でも「Bento」という日本語が浸透するほどよく知られています。色とりどりの食材を上手に組み合わせてアニメのキャ
2015.04.21
砂のスキー!?静岡県下田の『田牛サンドスキー場』で童心に返るボード滑りを体験してみて!
砂のゲレンデ!田牛海岸に現れた天然の『サンドスキー場』 このサンドスキー場はTadaimaJapanの過去記事で紹介した静岡県下田のハート形の洞窟『龍宮窟』のすぐそばにあります。サンドスキーとはその名の通り砂の上をそりで滑るスキーのことです。この傾斜は人工ではなく、季節風によって海岸の砂が吹き
2015.04.09
波と風の芸術作品、ハート形の洞窟!『龍宮窟』は天窓から光が差し込む幻想的な空間です。
波の音しか聞こえない神秘的な空間。ジブリ映画「紅の豚」のポルコの隠れ家のよう? 「龍宮窟」は静岡県は下田、田牛にある天然の洞窟です。田牛海岸の波の浸食によってできたこの場所はひとたび中に入ると波の音しか聞こえないほど静かで、ぽっかり開いた天窓から差す光がさらに神秘的で幻想的なムードを作り出

翻訳記事

2016.06.29
日本の神社仏閣の柱などに貼られているこの紙、何か知っていますか?『千社札』
江戸時代に庶民の間に世の中の安泰と家内安全を願い、数多くの神社仏閣を巡礼して歩く千社参りが流行しました。その巡礼のときに納札した木の札が「千社札」といわれ、時代とともに徐々にかたちが変化し、いま私たちが神社仏閣で見るような千社札になっています。
てるてる坊主
2016.06.23
雨の日は『てるてる坊主』にお願い!本当は怖いその由来
窓に吊るされた布でつくられたこの人形をみたことはありますか?日本は今、ちょうど梅雨と呼ばれる雨期のシーズンなので見た!という人もいるかもしれません。実はこれ、日本に古くから伝わる”てるてる坊主”という晴天を祈る民間風習なんです。