富士山だけでじゃない!  登山するなら、色彩豊かな日本の山がいい!

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2014年9月20日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

「火山大国」日本で地球の鼓動を感じられる山『阿蘇山』

この度は、平成28年熊本地震により被災し、亡くなられた方々の ご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様および親族、関係者の 皆様に心からお見舞いを申し上げます。 被害からの復興が少しでも早くなされる事を心よりお祈り申し上げます。 現在、阿蘇山上へ向かう登山道が通行不能になっております。ご旅行をご予定の方は、ご注意ください。 世界最大規模という豪快な地形が垣間見せる美しい景色 みなさんは、日本が世界有数の「火山大国」であることをご存知でしょうか。1万年以内に噴火した火山は活火山と呼ばれますが、日本には100を超える活火山が点在しています。実に、地球上に存在する活火山の7パ-セントが日本にあるのです。 そんな「火山大国」の日本でも強い存在感を放つのが、世界最大規模のカルデラを有する阿蘇山です。カルデラとは火山活動により、地面が陥没してできた大きなくぼ地のような地形であり、周囲をぐるりと囲うように山が連なります。 阿蘇山はカルデラの中から周囲を一望できるのですが、これは世界でも珍しいものです。草千里ケ浜からは噴煙を上げる火山をバックに、草原と湖を見ることができます。その景色は「美しい」の一言。   阿蘇山へ来たらやっぱりこれ!!危険と隣り合わせの火口見学へ さらに阿蘇山は、火口をすぐ近くで見ることが可能です。ロープウェーか有料道路を使えば、火口のすぐ近くまで行くことができます。もくもくと立ち上る煙は迫力満点。火山が現在でも活動を続けていることを感じることができます。 ただし、火山活動が活発になると入山規制が出され、入れなくなることもあります。そうでなくとも火口付近は硫黄の匂いが強く、空気も砂っぽいため、気分が悪くなることもあります。自分の体調を考慮しながら登るようにしましょう。 自然の力を感じる場所であるため、人の手で完璧に整備された観光スポットでありません。まるで人を拒むような秘境へ比較的手軽に行けるのは、阿蘇山の大きな魅力でもあります。   火山がもたらした恵みを、帰る前に日本の文化を堪能しよう また、火山地帯には温泉がたくさんあり、もちろん阿蘇山周辺にもたくさんあります。「湯治」という温泉に入って傷を癒す風習が、日本にあることをご存知でしょうか。「ちょっと疲れた」という方は、ぜひ立ち寄って心身ともにリラックスして帰ってください。 美しい景色、火山活動、温泉という「火山大国」としての日本を、思う存分堪能できる阿蘇山。機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。     Map

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2014年12月8日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

都心から日帰りで、本格的な登山が楽しめる!『神奈川の屋根』を歩こう!

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眺望抜群な「表丹沢尾根」は、都会の縁にある天空の道! 「神奈川の屋根」と称される丹沢山地の南部にある、「三ノ塔」から「塔ノ岳」へ至る表丹沢の尾根は、古くから多くの人に愛され、そして歩かれてきた登山道です。 尾根や山頂からの眺望は素晴らしく、東は山岳信仰の山「大山」、南は三浦半島から伊豆半島に至るまでの「相模湾」、西は世界遺産である日本一の山「富士山」、北は蛭が岳を始めとした「丹沢主脈」や「高尾や奥多摩の山々」を一望する事ができます。 この尾根道を歩いていると、都会の縁にある天空の道を歩いているような、未だかつて経験したことがない不思議な感覚に誘われます。 アクセスが良いから、気軽に日帰り登山の計画が設計できます! 登山道の入口はヤビツ峠が最もメジャーで、小田急線の秦野駅からバスで登山口の近くまで行くことができます。 ヤビツ峠からの登山道は、二ノ塔を経て三ノ塔までは急な上り坂となります。 三ノ塔の山頂まで登りつめると一気に視界が開け、ここからがバラエティに富む本格的な尾根道の始まりです。 進む度に変わっていく眺望を楽しみながら、ちょっとした鎖場やガレ場、痩せた尾根など、登山ならではの楽しみも一通り味わう事が出来ます。 この尾根歩きの終点は360度パノラマの世界が開ける「塔ノ岳山頂」。 登山者の多くがこの山頂にて素晴らしい眺望を満喫しながら昼食休憩を楽しんでいます。 そして塔ノ岳からの下山ルートは「大倉尾根」です。 相模湾から伊豆半島の景色を前面に眺めながら下る、歴史ある尾根道です。 このコースの踏破時間は7~8時間ほどですが、冬場はヤビツ峠の麓である蓑毛までしかバスが運行していないため、プラス1時間ほどの設計が必要となり、またアイゼンの携行が必要となります。 コースの途中には山小屋や茶屋が複数ありますので、山中での緊急時対応にも比較的安心して臨めますし、深山登山に必要不可欠なトイレ対策の心配はありません。 時間と体力に余裕があったら、「鍋割山」まで頑張って「鍋焼きうどん」を食べよう! 表丹沢の名物といえば鍋割山の「鍋焼きうどん」です。 鍋割山へは大倉尾根で下山をせず、その先の尾根道を1時間ほど進みます。 鍋割山頂に到着すると視界が開け、その中央に名物「鍋焼きうどん」を提供している鍋割山荘があります。 心も体も温まる熱々の「鍋焼きうどん」を食せば、登山での疲労が一気に回復します。 (なお、当記事の執筆者は、「鍋焼きうどん」を堪能することに集中してしまい、撮影を失念してしまいました・・ご了承くださいませ・・) 最後に・・ 山に入る時は、登山口にある登山届ポストに「登山計画書」を提出しましょうね! Map 神奈川県秦野駅

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2014年12月25日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

新宿から1時間の大自然!日帰りで本格登山が楽しめる『高尾山』へ行こう!

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冬の高尾山に登ってきました! 学校や会社に向かう人たちに紛れて、新宿から電車で1時間。 高尾山は、都心から最も近く、最も手軽に登山が楽しめる場所として、注目を集めている場所です。TadaimaJapanでは、そんな高尾登山に初挑戦してきました! 紅葉シーズンも終わりの平日は、訪れる人も少なく、でもとってもいいお天気で、登山日和でした。 登山道はいくつかあるのですが、今回は「6号路」という、沢に沿った道を選んでみました。 さあ、出発です! 頂上までは約1時間。最高の景色が待っていました。 周辺の木々は葉が落ち始めています。太陽の日差しを浴びながら、落ち葉が敷き詰められた登山道を歩きます。もちろん上り坂が続きますが、起伏は激しくないので、いいペースで進むことができます。途中にベンチもいくつかあるので、休憩するにも困りません。 途中にある滝や足元を流れる沢を見て、仲間と楽しく会話をしながら登ります。 しかし後半になるにつれ、少しずつ息が上がってきました。 「あと少しで頂上」という看板を見た後に現れたのが、ゴールの見えない階段!さすがに膝が上がらず、きつい、きつい!と言いながらなんとか頂上に到着。 そこに待っていたのは、なんと、冬の澄みきった空に浮かぶ、くっきりと美しい富士山! こんなにきれいな富士山を見られることは、めったにありません。これを見ただけで、登山の苦しさを忘れてしまうくらいの景色でした。 天狗様にお参りして、お団子!お蕎麦!高尾グルメを満喫 頂上で記念撮影などをした後は、おなかが空いたので食事処を目指して下山! 今度は、4号路という道を選びました。こちらは、6号路に比べて道幅が広く、歩きやすいので、下りにはいいかもしれません。途中のつり橋で、またまた記念撮影! 途中、薬王院というお寺に立ち寄りました。薬王院の御本尊の守り神である、天狗があちこちで見られます。天狗は開運や魔除けなどの御利益があると言われていますよ。 薬王院の周辺には、お土産屋さんや食事処がいくつかあります。 甘しょっぱいごまのお団子は、登山の疲れを癒してくれます。冷えた体には、なんといっても温かいお蕎麦!元気回復です。 ケーブルカーを使えば、もっと手軽に頂上まで! そこからは、ケーブルカーを使って下山しました。本格登山ではなくて、ハイキングを楽しみたい!という方は、ぜひケーブルカーを利用してください。舗装された道で頂上まで行くことができますよ。 高尾山は、「気軽に登山を楽しめる」と聞いていたので、軽い気持ちで行きましたが、意外と本格的な登山道でした。都心からこんなに近くて、こんなに大自然が満喫できるとは知らなかったので、本当に楽しめました! ぜひまた登りたいです。 Map 東京都八王子市高尾町

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2015年2月11日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

三峰神社からスタート!神聖なエネルギーに満ちた『妙法ヶ岳』への心身共に洗われる登山

三峰神社の節分祭りの後は登山してみてはいかが? 以前Tadaima Japanで紹介した秩父三峰神社の節分祭りですが、もし時間があればさらに山奥に行き、妙法ヶ岳山頂(標高1329m)に鎮座する奥宮へ参拝することをおすすめします。 三峰神社参拝後まず、雲取山への縦走路へと進むと土産物屋が見えてきます。そこから杉並木の続く道を進むと最初の鳥居が見えてきますので、登山スタートです。 上に行けば行くほど感じるエネルギー 奥宮への登山は片道1時間程度かかるので、それなりに登山の準備をしていったほうがいいでしょう。妙法ヶ岳の森林が発するこの神聖な雰囲気は是非とも感じていただきたい見どころです。何か物々しくて、得体のしれない摩訶不思議な力に包まれているような感覚は奥に進むほど強くなっていくようです。 登山途中には色とりどりの植物が この写真は秋の小雨が降る中で撮影されましたが妙法ヶ岳は一年を通して湿気で潤っています。冬でも山道には普段見かけないキノコなどの植物や虫などがたくさん!日本の豊かな生態系を感じることができます。早く頂上まで行きたい焦る気持ちをちょっと抑えてゆっくり景色を楽しみながら登山してみると新たな発見があるかもしれません。 Map 埼玉県秩父市大滝 妙法ケ岳

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2015年4月7日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

仙人が居る山『不老山』は、地元を愛する心温まる人の気持ちに出会える素敵な山

登山口は金太郎ゆかりの地 不老山の麓「小山町」には、金太郎が祭られている「金時神社」があります。 神社入口の石碑には「朝は希望に起き、昼は愉快に仂き、夜は感謝に眠る」。 毎日を楽しく、そして感謝しながら生きていく事を表現したものですが、この地で熊と相撲をして元気いっぱいに、そして母親を大事にしながら育った金太郎らしい言葉です。 そんな小山町を歩くと、いたる所で金太郎が出迎えてくれます。 色彩豊かでユニークな「道標」は、正に芸術! 登山口から山頂に至るまで、手作りの道標が登山道を正確に案内してくれます。 地元を愛するある方が個人で製作されたと聞き、驚きです。 後から知った事ですが、14年かかって、160本もの道標を設置してきたとのことですから、そのご苦労は計り知れないものであったかと思います。 過去この山で道に迷ってしまう人が多かったらしく、対策を講じない行政に我慢が出来ず、登山者を守るために自ら行動を起こしたという経緯らしいのですが、素晴らしい事です。 その道標の写真を数点掲載させていただきます。 解説は必要ありませんよね。 ただの道標ではありません。 中にはクイズが出題されているものもあります。 ここを歩いた登山者は、道標を製作した方に感謝しながら、そして楽しみながら山頂へと誘われたことでしょう。 中腹でついに仙人現る! 「不老山に千回登山したら不老不死になれるとは言えませんが、十回も登れば、肥満や糖尿病の予防には効果が覿面に現れると言えます。」 道標ならぬ真っ当な指導標です。 与謝野晶子ならぬ平成野晶子、内容共にもじりセンスは天才的です。 山頂は雄大な富士山を一望 登山道は林に覆われ、森林浴は満喫できますが眺望はよくありません。 しかし山頂南陵は西側の一部が開けていますので、天気がよい日は雄大な富士山が望めることでしょう。 残念ながら、私が登った日は空一面を雲が覆っていて、その雄姿を望むことは出来ませんでした。機会あれば再チャレンジします。 Map 神奈川県足柄上郡山北町 静岡県駿東郡小山町

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2015年10月2日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

瀬戸内しまなみ海道の絶景ポイント『高見山』に登ってみました

高見山

標高283mの高見山は、尾道から瀬戸内しまなみ海道を使って一つ目の島、向島にある、国立公園です。ここからは、瀬戸内海の島々を一望することができ、昔は水軍の見張り台があったことでも知られています。

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2015年10月11日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

湿原とススキと山の木々のグラデーションが美しい『秋の覚満淵』【群馬】

覚満淵

小さな湿原の紅葉を楽しもう 群馬県赤城山の標高1,360mにある、小さな湿原「覚満淵」。ここの紅葉が間もなく見ごろを迎えます。 覚満淵は、周囲が1kmもない湿原ですが、周囲をぐるっと遊歩道が整備されているので、30分ほどのゆったりとしたハイキングが楽しめると人気があります。 今の季節は、ちょうど紅葉の時期。標高が高いですので、10月の中旬には見ごろとなります。 日本で有名な湿原と言えば「尾瀬」がありますが、覚満淵は尾瀬よりも小さな湿原という意味で「小尾瀬」と呼ばれたりもします。 草の黄色いグラデーションが美しい 紅葉などの赤くなる木々は、ここでは見られません。覚満淵の紅葉の美しさはなんといってもこの「黄色」です。まるで黄金色のじゅうたんを敷いたかのような美しい黄色の「草紅葉」が見る者の心を奪います。 少し遊歩道を歩いてみましょう。 途中にベンチなども設置されているので、少し疲れたときには座って、景色を楽しむのもいいかもしれないですよね。 この日は少し曇りがちでしたが、低く垂れこめた雲が幻想的な雰囲気を作り出していました。真っ赤なもみじの紅葉も素敵ですが、こういった落ち着いた雰囲気の場所で、秋を感じるのもまた、いいですよね。 Map 群馬県前橋市富士見町赤城山 覚満淵

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2015年11月13日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

富士登頂を目指すより、近くの山に登って見る絶景の富士山は感動もの!(山梨・杓子山)

冨士山ビュー

東京から杓子山登山口まで! 山男のKagekageです。この前、富士山の眺めがいいことで有名な「杓子山」に行ってきました! 三ッ峠山の富士山ビューが忘れられず… 杓子山山頂から眺める富士山、南アルプス、山中湖まで望む、360°の大パノラマは絶景でした! 山頂へはいくつかの登山ルートがあるのですが、今回は高座山(たかざすやま)~杓子山~ 鹿留山(ししどめやま)という3つの山を縦走するコースを歩いてきました。 東京新宿駅(京王線)を4時55分に出発。高尾駅と大月駅で乗り換え、7時37分に富士急「富士山駅」に到着しました。途中電車内でいくつか富士山のビューポイントがあり、期待がどんどん高まります! 富士山駅からバスに乗り、忍野村の「役場前バス停」で下車。 バス停から50分ほど歩いて登山口に到着です。 さぁ、登山開始! 山道を暫く進むと草原が広がり、遠くに高座山のピークが!思いのほか勾配がきつく、また滑るので慎重に進みます。 しかし日差しが暑い・・日除け対策をしっかりと。 登る途中で振り返ると、こんな景色が!!!いや~素晴らしい! 尾根までしっかり見えます。 そして更にきつい急勾配を登り、高座山の山頂、標高1304mに到着。 山頂ビュー!のびのびと裾野を広げる富士山。堂々しています! 次は杓子山を目指して出発! 10月末に訪れたので、紅葉がとっても綺麗!秋色に染まる山道をぐんぐん進みます。 「大榷首(おおざす)峠」に到着。見事な紅葉です! ここにはハング&パラグライダーの離陸台があります。富士山を眺めながら、風を切って飛ぶ爽快感、想像しただけでもとっても楽しそう!ですが、今日は登山! 後ろ髪をひかれながら、前に進みます… さらに紅葉で美しく色づく道をどんどんと登っていきます。壮大な景色を見ながら登るのは本当に気持ちがいい!素晴らしすぎます!! そして、最後の登り坂。 杓子山山頂に到着! 標高1,597m、杓子山山頂に到着しました!遮るものが何もなく、ここからの眺めは最高!360°の大パノラマ! こちらが富士山ビュー! 富士吉田の集落もはっきり見えます。奥には河口湖、そして後ろには南アルプスが!さらに山中湖も! 次に目指すは鹿留山! 鹿留山に向け、いざ出発。遠くにそのピークを眺めながら、気持ちのよい尾根道をぐんぐん進みます。こちらも見事な紅葉。 途中、振り返ると杓子山のピークが!ここも素晴らしい眺望ですね。 そして行く手は鹿留山方面のピーク。 鹿留山の標高は1,632m。眼下には見事な紅葉が広がっています! 少し休憩して、下山開始。 鹿留山山頂の少し手前、「子ノ神(ねのかみ)」という分岐から下降開始です。 杓子山は人が少なく、とても静かで、この素晴らしい景色が独占できます。 富士山を眺めながら食べるご飯と、食後のコーヒーは格別なもの。 ゆっくり富士山鑑賞をしたい方には特にお勧めです! しかし急斜面がありますので、難易度は中級クラス。体力に自信がない方や、初級者のソロ山行、あと運動靴などの軽装登山は極力避けてください! 今回も 晴天に恵まれ、素晴らしい富士山に出会え、そして見事な紅葉を満喫する事が出来ました。 次はどんな山が待っているのか、またどんな出会いがあるのか、楽しみです! ※杓子山登山に行ったときの詳細情報はこちらでも公開しています。 Map  

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2016年1月6日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

ジブリアニメ「天空の城ラピュタ」に出てくるワンシーンが見れる場所、阿蘇!

ラピュタの道

夏は青々とした阿蘇の山々と眼下に広がる街並みが広がり、春秋は雲海シーズン、冬は満天の星空が見える場所から見られる絶景があまりにも素晴らしいとの口コミが広がり、年中観光客やカメラマンが集まるようになった隠れ観光スポットです。ここはジブリの人気作品、「天空の城ラピュタ」にちなみ「ラピュタの道(天空の道)」と呼ばれています。

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