Tadaima Japanセレクト!フォトジェニックな日本 冬・春編

目次

2017年3月5日 SEASONAL  TRAVEL DESTINATIONS

京都・蹴上インクラインで桜舞う線路を歩きながら素敵な写真を撮ろう!

毎年桜の時期になると、「今年もここに行きたいな」とふと頭に浮かぶ場所。
どこか懐かしく、毎年変わらない美しい景色を見せてくれる「蹴上インクライン」は、線路をのんびり歩きながら、素敵な桜並木を鑑賞できるスポットです。
誰かに教えたいけど教えたくない!そんな特別な桜スポット「蹴上インクライン」の魅力をお伝えします。

Read More

2017年3月4日 DESTINATIONS  SEASONAL  TRAVEL DESTINATIONS

京都の秘密の桜スポット!嵐山から電車で8分・亀岡市にある七谷川(和らぎの道)で満開の桜を堪能しよう!!

京都府亀岡市は、嵐山から電車で8分の場所にある、自然が多く食べ物も美味しい私の大好きな場所です。
今回は皆さんに、亀岡にある地元の人しか知らないとっておきの桜鑑賞スポットをお教えします!

Read More

2015年2月21日 EVENTS  FESTIVALS & EVENTS  SEASONAL

うっとりするほど幻想的で美しい雪国の景色を楽しもう『湯西川温泉かまくら祭り』

800年以上前の伝説が、今も息づく山里の温泉 ここは栃木県の秘湯、湯西川温泉。日光からもほど近いこの温泉は、長い歴史があります。今から800年以上も前に日本で栄華を誇っていた「平家」が、山口県での大きな戦いに敗れ、滅亡しました。生き残った人々は、命からがら全国に散りました。これを「平家の落人伝説」と言います。 そのうちのひとつが、湯西川温泉です。ここでは、当時の人々の生活がわかる資料館や、古いお寺が今も残っていて、今は人気の観光スポットとなっています。 凍てつく夜でも、優しい光に癒されます そんな湯西川温泉では、毎年冬に「かまくら祭り」が開催されています。 この幻想的な景色をご覧ください。高さ40㎝ほどの小さなかまくらの中には、ガラスコップに包まれたろうそくが。 これは、メイン会場である沢口河川敷会場では約1000個、平家集落会場では約200個も並べられ、大変美しく幻想的な雰囲気を醸し出しています。 うっとりしてしまいますね。 ミニかまくらライトアップは、17:30~21:00に行われます。木曜定休。 他にも楽しいイベントがいっぱい!足湯もおススメ! このかまくらは、何でしょうか?温泉の入り口のようですね。ここに入ってみると・・・実は中に足湯があるんです。冷え切った足を温めるには、最高ですよね!中でつながっているので、カップルでも一緒に楽しむことができますよ! このかまくらに埋もれた自動販売機なども、人気のスポットです。 他にも、かまくらの中で楽しめる「かまくらバーベキュー」も人気のアクティビティですよ。(予約には電話が必要ですので、ご注意ください。日本語対応のみ) 日本はこれから、少しずつ春を迎えようとしていますが、北国はまだまだ冬まっさかりです。この季節をぜひ皆さんにも楽しんでいただきたいなと思います。 ■湯西川温泉かまくら祭り ~3月8日(日)まで開催 入場時間 9:00~21:00 ミニかまくら点灯時間 17:30~21:00 【かまくらバーベキュー】 営業時間11:00~15:00 ご予約受付 10:00~15:00 ご予約電話番号 0288-98-7005 料金 「バーベキュー用かまくら」使用料(1棟)1,000円+「バーベキュー料理代」1人前1,500円(※2人前より) ご利用時間 1回50分 ■アクセス 野岩鉄道湯西川温泉駅から日光交通バス湯西川温泉行き乗車約30分 「本家伴久旅館前」下車徒歩約15分 Map 栃木県日光市湯西川温泉

Read More

2015年1月19日 DESTINATIONS  SEASONAL  TRAVEL DESTINATIONS

夜の海面に浮かぶ幻想的な灯り。白浜の冬の風物詩『風待ち船』とは

kazemachi

静かな夜の海に連なる灯りの正体は、停泊中の船でした こ波の音だけが静かに響く、夜の伊豆・白浜の海。月の明かりでもなければ真っ暗なはずの海面に、ずらりと灯りが並ぶ幻想的な夜景に出会えることがあります。これは、イカリをおろして停泊中の船なのだそう。下田沖は、貨物船などの船舶の往来がとても過密なエリア。その船がある時期だけ、灯りをともしながら待機することがあるのです。 『風待ち船』が見られるのは、西風が強くなる冬の時期だけ 白浜の冬の風物詩として知られるこの景色は、『風待ち船』と呼ばれています。冬の季節は、風速30メートルもの西風が吹く場合があるのだそう。船は行く手を阻まれてしまうため、風が止むのを待っているのです。冬の夜の海にぼんやりと灯る何曹もの船の灯りは、とても幻想的ですね。 もちろん暖かい季節も! 美しい白浜の海は1年を通して堪能したい 白浜といえば、白い砂浜が美しい広大なビーチが有名です。そしてその白い砂と対称的に、眼前に広がるエメラルドグリーンの海。訪れるすべての人を魅了します。海といえばビーチレジャーを思い浮かべると思いますが、こうして冬にしか出会えない風景もありますので、ぜひチェックしてみてください。 Map 静岡県下田市白浜2745-1

Read More

2014年6月30日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

地獄谷野猿公苑【長野・下高井郡】

【Photo by Yuri Suzuki】 世界で唯一、温泉に入る野生の猿 地獄谷野猿公苑は、標高850メートルの高地にあり、大変に雪深い環境にあります。切り立った崖と立ち上る温泉の煙が、まるで地獄のようだというところから、「地獄谷」という地名になりました。 ここは、ニホンザルの生息地です。そして、世界で唯一、温泉に入る野生のサルがいることでも有名な場所です。 サルたちは昔から温泉に入っていたわけではありません。ある冬、子ザルが偶然に露天風呂に入ったそうです。それにつられて、仲間のサルたちも徐々に温泉に入ることを覚えました。寒い冬は、温かくて気持ちよかったんでしょうね。その気持ちよさは、サルたちの表情を見れば、一目瞭然です。 【writer Aquico】 【Photo by Yuri Suzuki】 海外の方からもとても人気の高い観光地の一つです。 サルたちは人間を怖がることも少なく、いたずらもあまりしないようで、とてもかわいかったです。 冬に行くのがおススメですが、とても寒いので、ぜひ温かい格好と動きやすい服装をしてくださいね。 【Photo by Yuri Suzuki】 【Photo by Yuri Suzuki】 Map 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6845

Read More

2014年7月2日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

鳴門の渦潮【徳島・鳴門市】

【Photo by Yuri Suzuki】 日本一の速さで流れる渦潮を体験! 瀬戸内海の鳴門海峡では、潮の干満によって渦潮が発生します。これを「鳴門の渦潮」と言います。大きなものになると直径20メートルにも達します。 また、春と秋の大潮の時期にできる渦の大きさは、直径30メートルにもなります。これは世界一の大きさだと言われています。 渦潮が見られるのは、1日2回。満潮と干潮の前後1時間くらいです。渦潮は太陽と月の引力によって作られているのですから、神秘的ですよね。 雷のような大きな音で渦潮が流れていく様子は、まさに圧巻。自然の威力を感じます。 渦潮は、観光船や橋の上からも見ることができます。 【writer Aquico】 【Photo by Yuri Suzuki】 お勧めは、「うずしお観潮船」という観光船です。 約30分の旅で、間近で渦潮を見ることができます。かなりの迫力ですよ! 船内はゆったりとしていますので、家族旅行にもいいですね! 【Photo by Yuri Suzuki】 【Photo by Yuri Suzuki】 Map 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264−1

Read More

2014年9月20日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

「火山大国」日本で地球の鼓動を感じられる山『阿蘇山』

この度は、平成28年熊本地震により被災し、亡くなられた方々の ご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様および親族、関係者の 皆様に心からお見舞いを申し上げます。 被害からの復興が少しでも早くなされる事を心よりお祈り申し上げます。 現在、阿蘇山上へ向かう登山道が通行不能になっております。ご旅行をご予定の方は、ご注意ください。 世界最大規模という豪快な地形が垣間見せる美しい景色 みなさんは、日本が世界有数の「火山大国」であることをご存知でしょうか。1万年以内に噴火した火山は活火山と呼ばれますが、日本には100を超える活火山が点在しています。実に、地球上に存在する活火山の7パ-セントが日本にあるのです。 そんな「火山大国」の日本でも強い存在感を放つのが、世界最大規模のカルデラを有する阿蘇山です。カルデラとは火山活動により、地面が陥没してできた大きなくぼ地のような地形であり、周囲をぐるりと囲うように山が連なります。 阿蘇山はカルデラの中から周囲を一望できるのですが、これは世界でも珍しいものです。草千里ケ浜からは噴煙を上げる火山をバックに、草原と湖を見ることができます。その景色は「美しい」の一言。   阿蘇山へ来たらやっぱりこれ!!危険と隣り合わせの火口見学へ さらに阿蘇山は、火口をすぐ近くで見ることが可能です。ロープウェーか有料道路を使えば、火口のすぐ近くまで行くことができます。もくもくと立ち上る煙は迫力満点。火山が現在でも活動を続けていることを感じることができます。 ただし、火山活動が活発になると入山規制が出され、入れなくなることもあります。そうでなくとも火口付近は硫黄の匂いが強く、空気も砂っぽいため、気分が悪くなることもあります。自分の体調を考慮しながら登るようにしましょう。 自然の力を感じる場所であるため、人の手で完璧に整備された観光スポットでありません。まるで人を拒むような秘境へ比較的手軽に行けるのは、阿蘇山の大きな魅力でもあります。   火山がもたらした恵みを、帰る前に日本の文化を堪能しよう また、火山地帯には温泉がたくさんあり、もちろん阿蘇山周辺にもたくさんあります。「湯治」という温泉に入って傷を癒す風習が、日本にあることをご存知でしょうか。「ちょっと疲れた」という方は、ぜひ立ち寄って心身ともにリラックスして帰ってください。 美しい景色、火山活動、温泉という「火山大国」としての日本を、思う存分堪能できる阿蘇山。機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。     Map

Read More

2015年2月6日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

豊かな自然いっぱいの伊豆半島にある『出合滝』で恋が叶う!?

deaidaki

火山群の地に生まれた美しい滝、『河津七滝』を散策しよう 美しく穏やかな海と、緑豊かな高原が広がる静岡県・伊豆半島。自然いっぱいのこの地にはたくさんの名所がありますが、今回ご紹介したいのは、豊富な水をたたえた滝。火山群の影響により流れ出た溶岩流が作り出した景観は、まさに絵画のようです。河津川の上流から下流に向かって7つの滝があり、総称して『河津七滝(ななだる)』と呼ばれています。ちなみに滝を“たる”と呼ぶのは、古く平安時代から続いている貴重な民俗語であり、水が垂れるという意味の「垂水(たるみ)」が、そのルーツと言われています。 七つの滝にはそれぞれに七福神が鎮座。さて『出合滝』で待っていたのは? 滝のある風景を眺めながら散策するだけでも楽しい「河津七滝」ですが、この七つの滝にちなんだ「七福神」の像があることも覚えておいてください。もしも恋愛の願いごとがある人は、上流から6番目に位置する『出合滝』へ行ってみて! 2つの川の流れがひとつになることからこの名前がついたのですが、こちらには恋愛成就の神様とされる「出合弁財天」の像がありますよ。 温泉、桜、新緑……日本らしい風土が堪能できるエリアです 静岡県・河津といえば温泉地としても知られています。ほかにも、厳しい寒さの残る冬に咲き誇る「河津桜」も有名です。2015年は2月10日から約1ヶ月間、「河津桜まつり」が開催される予定。今年も全国から多くの人々が、一足早い春を堪能しに訪れることでしょう。伊豆を旅する際には、ぜひ自然豊かな河津の町を歩いてみませんか? <URL> 河津七滝 観光ナビ http://www.nanadaru.com 河津桜まつり http://www.kawazuzakura.net Map 静岡県賀茂郡河津町梨本

Read More

2015年2月9日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

禅とお茶と竹の庭『報国寺』で心落ち着くお茶のひととき

報国寺

  落ち着いた雰囲気が人気の鎌倉『報国寺』 報国寺は神奈川県鎌倉市にあるお寺です。東京駅からJR横須賀線直通 約60分、品川駅より約50分で到着するので都内からのアクセスも良く、落ち着いたデートがしたいカップルにデートスポットとして人気を得ているほか、周辺には他にも多くの歴史的寺院や高徳院の巨大仏像など観光スポットが多いため観光客も多く訪れています。     入り口で抹茶チケットを忘れずに購入しよう 報国寺は見どころの竹の庭を拝観するのに200円、そしてお寺の奥には休耕庵という茶席があり、そこで抹茶をいただくことができます。ここでお茶をいただくには入り口で500円の抹茶券を購入しておく必要があります。せっかくここまで来たのなら、抹茶は是非とも試していただきたいポイントです。美しいお庭を見ながらの抹茶はなんだか心が洗われる気がします。   かわいらしい砂糖菓子をお供に気軽に抹茶を楽しんで 抹茶が出される茶道では、お茶は3口以内に飲まないといけないなど飲み方に細かいルールがあったり、お菓子を食べるタイミングも決められていますが、ここではもっと気軽に抹茶を楽しむことができます。思い思いに抹茶を楽しんでみてください。土日は混雑することが多いので平日の朝を狙って心落ち着く静かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 ■ウェブサイト (日本語) http://www.houkokuji.or.jp/index.html (英語) http://www.houkokuji.or.jp/english.html   Map 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目2-7-4

Read More

2015年2月24日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

日本一の早咲きの梅は、今が満開!『熱海梅園梅まつり』

日本古来の「花見」は桜ではなく梅でした みなさんは、「日本の花見」と聞いて思い浮かべる花は、なんですか?そう、「桜」ですよね。 実は、今から1000年ほど前の日本では、花見と言えば梅の花を指していました。梅はその清楚で静かな美しさから、昔の歌に詠まれることも多く、日本人になじみ深い花です。 また、学問の神様と言われる菅原道真が梅をこよなく愛したことから、梅は学問の神様のシンボルとして使われることもありますよ。 早咲きから遅咲きまで、咲く時期の違う梅が58品種457本! その梅の花が見ごろを迎えているのが、「熱海梅園」です。 熱海梅園の梅は、日本一の早咲きと言われており、なんと12月に咲き始めます。遅咲きの梅が今頃開花し始めていますので、ずいぶん長い期間楽しめますよね。 ここで見ることができる梅の種類は、なんと58種。 真っ白なものや、薄いピンク、濃いピンク、そして花弁が何重にも重なったものなど、実に様々な種類があります。花は大きくても直径が3センチ。そして、とても甘い香りがします。見ているだけで心が穏やかになっていく優しい花です。 一足早い春を感じるため、梅まつりの開催期間中は10万人近い観光客が訪れるそうですよ。 また、期間中は甘酒が配られたり、足湯を体験できたり、様々なイベントステージもあります。 熱海の温泉でゆっくりした後は、ぜひ熱海梅園まで足を延ばしてみましょう。 ■熱海梅園梅まつり 期間:2015年1月10日(土)~3月8日(日) 時間:8:30~16:00 料金:熱海市内宿泊者は、100円 ※宿泊先がわかるもの(予約表や領収証等)を提示    一般300円、中学生以下は無料 アクセス:JR熱海駅より伊東線に乗って、JR来宮駅で下車。徒歩約10分 Map 静岡県熱海市梅園町8 熱海梅園

Read More

2015年5月18日 DESTINATIONS  SEASONAL  TRAVEL DESTINATIONS

TadaimaJapanフォトグラファーYuri Suzukiによる『三春の滝桜』の刹那

takizakura

三春町の「滝桜」 三春町は福島県田村郡に位置します。その名前の通り梅、桃、桜の花が一気に咲く事からこの名前がつけられたそうです。なんともかわいらしい由来ですね。町内にはおよそ1万本の桜の木が植えられており、その中でも際立って有名なのがこの「滝桜」。シーズンには一目この雄大な姿を見ようと多くの観光客が訪れます。今回はTadaimaJapanフォトグラファーのYuri Suzukiがベストな滝桜ショットを撮影してくれました。私もシーズンが終わった今、カメラのデータから今年の桜の写真を見直していると、ふわっと桜吹雪が目の前を通り過ぎて行くあの感覚と少ししっとりした気候を思い出し、心のどこかがツンとします。 はかないからこそ重要。滝桜、その雄大さと相反する散りゆく刹那なさ 日本人にとって桜が重要な花である理由にはいくつか諸説があります。桜は厳しい冬を終え、待ちわびた春の訪れを美しい桃色で彩ってくれる花だから、1年に1回、それも1週間だけ豪勢に花を吹かせるその様が日本人の理想とする生き方そのものだから、4月という日本の新生活スタートの時期にピッタリのイメージを持つ花だから、等々・・・私にとって一番説得力があるのは「生命の息吹」と「散り行く儚さ」を同時に体現する桜の姿に「諸行無常」(この世の存在に変化しないものはないということ)を感じ、それが切ないからだということです。 そんな「諸行無常」な桜が咲くシーズンは日本人にとって新たな生活が始まるシーズンでもあります。新たに高見を目指したり、重要な決断をする人もいるでしょう。桜の花が木から散って別れるように、人もまた今までいた場所や人から離れたりします。全て変わっていってしまうことは切なく悲しいことに聞こえるかもしれませんが、それは違います。桜は人はどんな風にも変わり続けられる事、そして連続する生命の喜びを教えてくれる希望に満ちた花なのです。 もう5月も後半、1ヶ月前に桜の下であなたは何を誓いましたか?今年の決断を今ここでもう一度振り返ってみてもいいかもしれませんね。 Map 福島県田村郡三春町字大町1番地の2

Read More

2015年8月21日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

2015年7月 世界遺産に登録!40年前に廃墟となり、時代の流れに取り残された島『軍艦島』【長崎】

軍艦島

長崎県にある端島は、通称「軍艦島」と呼ばれる無人島です。本来は、南北に約320M、東西に約120Mの小さな島でしたが、1897年からの埋め立て工事により、約3倍の面積となりました。この島は炭鉱として栄え、全盛期には5,000人を超える住民がいましたが、1974年の閉山とともに、無人島となりました。

Read More

2015年12月25日 DESTINATIONS  TRAVEL DESTINATIONS

迫力2倍!?神秘的な光景を目にできる『鏡池』

鏡池

鏡池は戸隠連峰がくっきりと写りこみ、幻想的で美しい景色を見せてくれる絶景スポット。近くには人気の戸隠神社や、美味しいカフェもあり、たくさんの見どころがあります。ただし、風が吹くときれいに写真が撮れないので、運も必要です。

Read More