Tadaima Japanセレクト!フォトジェニックな日本 冬・春編

目次

2014年6月30日 DESTINATIONS

地獄谷野猿公苑【長野・下高井郡】

【Photo by Yuri Suzuki】 世界で唯一、温泉に入る野生の猿 地獄谷野猿公苑は、標高850メートルの高地にあり、大変に雪深い環境にあります。切り立った崖と立ち上る温泉の煙が、まるで地獄のようだというところから、「地獄谷」という地名になりました。 ここは、ニホンザルの生息地です。そして、世界で唯一、温泉に入る野生のサルがいることでも有名な場所です。 サルたちは昔から温泉に入っていたわけではありません。ある冬、子ザルが偶然に露天風呂に入ったそうです。それにつられて、仲間のサルたちも徐々に温泉に入ることを覚えました。寒い冬は、温かくて気持ちよかったんでしょうね。その気持ちよさは、サルたちの表情を見れば、一目瞭然です。 【writer Aquico】 【Photo by Yuri Suzuki】 海外の方からもとても人気の高い観光地の一つです。 サルたちは人間を怖がることも少なく、いたずらもあまりしないようで、とてもかわいかったです。 冬に行くのがおススメですが、とても寒いので、ぜひ温かい格好と動きやすい服装をしてくださいね。 【Photo by Yuri Suzuki】 【Photo by Yuri Suzuki】 Map 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6845

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2015年2月21日 EVENTS

うっとりするほど幻想的で美しい雪国の景色を楽しもう『湯西川温泉かまくら祭り』

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800年以上前の伝説が、今も息づく山里の温泉 ここは栃木県の秘湯、湯西川温泉。日光からもほど近いこの温泉は、長い歴史があります。今から800年以上も前に日本で栄華を誇っていた「平家」が、山口県での大きな戦いに敗れ、滅亡しました。生き残った人々は、命からがら全国に散りました。これを「平家の落人伝説」と言います。 そのうちのひとつが、湯西川温泉です。ここでは、当時の人々の生活がわかる資料館や、古いお寺が今も残っていて、今は人気の観光スポットとなっています。 凍てつく夜でも、優しい光に癒されます そんな湯西川温泉では、毎年冬に「かまくら祭り」が開催されています。 この幻想的な景色をご覧ください。高さ40㎝ほどの小さなかまくらの中には、ガラスコップに包まれたろうそくが。 これは、メイン会場である沢口河川敷会場では約1000個、平家集落会場では約200個も並べられ、大変美しく幻想的な雰囲気を醸し出しています。 うっとりしてしまいますね。 ミニかまくらライトアップは、17:30~21:00に行われます。木曜定休。 他にも楽しいイベントがいっぱい!足湯もおススメ! このかまくらは、何でしょうか?温泉の入り口のようですね。ここに入ってみると・・・実は中に足湯があるんです。冷え切った足を温めるには、最高ですよね!中でつながっているので、カップルでも一緒に楽しむことができますよ! このかまくらに埋もれた自動販売機なども、人気のスポットです。 他にも、かまくらの中で楽しめる「かまくらバーベキュー」も人気のアクティビティですよ。(予約には電話が必要ですので、ご注意ください。日本語対応のみ) 日本はこれから、少しずつ春を迎えようとしていますが、北国はまだまだ冬まっさかりです。この季節をぜひ皆さんにも楽しんでいただきたいなと思います。 ■湯西川温泉かまくら祭り ~3月8日(日)まで開催 入場時間 9:00~21:00 ミニかまくら点灯時間 17:30~21:00 【かまくらバーベキュー】 営業時間11:00~15:00 ご予約受付 10:00~15:00 ご予約電話番号 0288-98-7005 料金 「バーベキュー用かまくら」使用料(1棟)1,000円+「バーベキュー料理代」1人前1,500円(※2人前より) ご利用時間 1回50分 ■アクセス 野岩鉄道湯西川温泉駅から日光交通バス湯西川温泉行き乗車約30分 「本家伴久旅館前」下車徒歩約15分 Map 栃木県日光市湯西川温泉

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2014年10月30日 DESTINATIONS

信州の自然に包み込まれる感覚……他では出会えない乗鞍岳の『三本滝』

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年間を通じて見どころいっぱい! 信州・乗鞍高原で自然の恵みを享受する 長野県にある乗鞍岳とは、北アルプス中部山岳国立公園にある標高3026mの山。同じく信州にある山岳観光地・上高地と並んで、四季折々の自然の魅力あふれる場所として知られています。乗鞍高原一帯は、一年を通して自然を満喫できます。秋の時期は美しい紅葉が見られ、標高3000mの山頂付近ではハイマツの緑とナナカマドの赤のコントラストが、訪れる人々の目を楽しませてくれます。 “日本の滝百選”に選ばれた『三本滝』が見せる、他にはない絶景とは 乗鞍岳の東側の裾野には、大きな3つの滝があります。「番所大滝」、「善五郎の滝」、そして日本の滝百選の指定を受けた『三本滝』。どれも清々しい美しさを誇る滝ですが、特に『三本滝』の珍しいところは、水源が異なる3つの滝が一ヶ所に合流していること。岩肌を伝うように流れてくる滝、豪快な水しぶきを上げて流れる滝など、50m~60mの高さから滝つぼへ集まる様子は圧巻です! 春の芽吹きが待ち遠しい! 植物いっぱいの高原を散策しよう 登山、スキー・スノーボード、温泉などを楽しめる乗鞍高原一帯は、一年を通して豊かな自然を満喫することができます。他ではあまり見ることができない沢山の花や植物、野鳥、動物たちに出会えることでしょう。紅葉の季節のあと、雪深い冬を過ぎたころからは、散策を楽しむのがお勧め。長野を訪れたら、ぜひ乗鞍の原生林と滝の美しさを堪能してください。 Map

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2014年9月20日 DESTINATIONS

「火山大国」日本で地球の鼓動を感じられる山『阿蘇山』

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この度は、平成28年熊本地震により被災し、亡くなられた方々の ご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様および親族、関係者の 皆様に心からお見舞いを申し上げます。 被害からの復興が少しでも早くなされる事を心よりお祈り申し上げます。 現在、阿蘇山上へ向かう登山道が通行不能になっております。ご旅行をご予定の方は、ご注意ください。 世界最大規模という豪快な地形が垣間見せる美しい景色 みなさんは、日本が世界有数の「火山大国」であることをご存知でしょうか。1万年以内に噴火した火山は活火山と呼ばれますが、日本には100を超える活火山が点在しています。実に、地球上に存在する活火山の7パ-セントが日本にあるのです。 そんな「火山大国」の日本でも強い存在感を放つのが、世界最大規模のカルデラを有する阿蘇山です。カルデラとは火山活動により、地面が陥没してできた大きなくぼ地のような地形であり、周囲をぐるりと囲うように山が連なります。 阿蘇山はカルデラの中から周囲を一望できるのですが、これは世界でも珍しいものです。草千里ケ浜からは噴煙を上げる火山をバックに、草原と湖を見ることができます。その景色は「美しい」の一言。   阿蘇山へ来たらやっぱりこれ!!危険と隣り合わせの火口見学へ さらに阿蘇山は、火口をすぐ近くで見ることが可能です。ロープウェーか有料道路を使えば、火口のすぐ近くまで行くことができます。もくもくと立ち上る煙は迫力満点。火山が現在でも活動を続けていることを感じることができます。 ただし、火山活動が活発になると入山規制が出され、入れなくなることもあります。そうでなくとも火口付近は硫黄の匂いが強く、空気も砂っぽいため、気分が悪くなることもあります。自分の体調を考慮しながら登るようにしましょう。 自然の力を感じる場所であるため、人の手で完璧に整備された観光スポットでありません。まるで人を拒むような秘境へ比較的手軽に行けるのは、阿蘇山の大きな魅力でもあります。   火山がもたらした恵みを、帰る前に日本の文化を堪能しよう また、火山地帯には温泉がたくさんあり、もちろん阿蘇山周辺にもたくさんあります。「湯治」という温泉に入って傷を癒す風習が、日本にあることをご存知でしょうか。「ちょっと疲れた」という方は、ぜひ立ち寄って心身ともにリラックスして帰ってください。 美しい景色、火山活動、温泉という「火山大国」としての日本を、思う存分堪能できる阿蘇山。機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。     Map

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2016年2月15日 DESTINATIONS

【外国人が喜ぶ情報】1000円札裏の富士山のモデルは、本栖湖。

本栖湖から撮った富士山

外国人にとっては、日本に来たら、富士山を見ないと日本に来たとは言えないぐらい、知名度一位の場所です。
そんな富士山は、登ったり、都内の展望台から眺めたりするのはもちろんできますが、実は外国人に伝えたら、かなり喜んでもらえる場所があります。
それが、本栖湖の西岸から見る富士山なんです。
なぜかというと、ここは、千円札裏にある富士山の撮影地ですから。

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2015年12月25日 DESTINATIONS

迫力2倍!?神秘的な光景を目にできる『鏡池』

鏡池

鏡池は戸隠連峰がくっきりと写りこみ、幻想的で美しい景色を見せてくれる絶景スポット。近くには人気の戸隠神社や、美味しいカフェもあり、たくさんの見どころがあります。ただし、風が吹くときれいに写真が撮れないので、運も必要です。

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2015年2月9日 DESTINATIONS

禅とお茶と竹の庭『報国寺』で心落ち着くお茶のひととき

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  落ち着いた雰囲気が人気の鎌倉『報国寺』 報国寺は神奈川県鎌倉市にあるお寺です。東京駅からJR横須賀線直通 約60分、品川駅より約50分で到着するので都内からのアクセスも良く、落ち着いたデートがしたいカップルにデートスポットとして人気を得ているほか、周辺には他にも多くの歴史的寺院や高徳院の巨大仏像など観光スポットが多いため観光客も多く訪れています。     入り口で抹茶チケットを忘れずに購入しよう 報国寺は見どころの竹の庭を拝観するのに200円、そしてお寺の奥には休耕庵という茶席があり、そこで抹茶をいただくことができます。ここでお茶をいただくには入り口で500円の抹茶券を購入しておく必要があります。せっかくここまで来たのなら、抹茶は是非とも試していただきたいポイントです。美しいお庭を見ながらの抹茶はなんだか心が洗われる気がします。   かわいらしい砂糖菓子をお供に気軽に抹茶を楽しんで 抹茶が出される茶道では、お茶は3口以内に飲まないといけないなど飲み方に細かいルールがあったり、お菓子を食べるタイミングも決められていますが、ここではもっと気軽に抹茶を楽しむことができます。思い思いに抹茶を楽しんでみてください。土日は混雑することが多いので平日の朝を狙って心落ち着く静かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 ■ウェブサイト (日本語) http://www.houkokuji.or.jp/index.html (英語) http://www.houkokuji.or.jp/english.html   Map 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目2-7-4

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2015年2月24日 DESTINATIONS

日本一の早咲きの梅は、今が満開!『熱海梅園梅まつり』

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日本古来の「花見」は桜ではなく梅でした みなさんは、「日本の花見」と聞いて思い浮かべる花は、なんですか?そう、「桜」ですよね。 実は、今から1000年ほど前の日本では、花見と言えば梅の花を指していました。梅はその清楚で静かな美しさから、昔の歌に詠まれることも多く、日本人になじみ深い花です。 また、学問の神様と言われる菅原道真が梅をこよなく愛したことから、梅は学問の神様のシンボルとして使われることもありますよ。 早咲きから遅咲きまで、咲く時期の違う梅が58品種457本! その梅の花が見ごろを迎えているのが、「熱海梅園」です。 熱海梅園の梅は、日本一の早咲きと言われており、なんと12月に咲き始めます。遅咲きの梅が今頃開花し始めていますので、ずいぶん長い期間楽しめますよね。 ここで見ることができる梅の種類は、なんと58種。 真っ白なものや、薄いピンク、濃いピンク、そして花弁が何重にも重なったものなど、実に様々な種類があります。花は大きくても直径が3センチ。そして、とても甘い香りがします。見ているだけで心が穏やかになっていく優しい花です。 一足早い春を感じるため、梅まつりの開催期間中は10万人近い観光客が訪れるそうですよ。 また、期間中は甘酒が配られたり、足湯を体験できたり、様々なイベントステージもあります。 熱海の温泉でゆっくりした後は、ぜひ熱海梅園まで足を延ばしてみましょう。 ■熱海梅園梅まつり 期間:2015年1月10日(土)~3月8日(日) 時間:8:30~16:00 料金:熱海市内宿泊者は、100円 ※宿泊先がわかるもの(予約表や領収証等)を提示    一般300円、中学生以下は無料 アクセス:JR熱海駅より伊東線に乗って、JR来宮駅で下車。徒歩約10分 Map 静岡県熱海市梅園町8 熱海梅園

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2014年7月2日 DESTINATIONS

鳴門の渦潮【徳島・鳴門市】

【Photo by Yuri Suzuki】 日本一の速さで流れる渦潮を体験! 瀬戸内海の鳴門海峡では、潮の干満によって渦潮が発生します。これを「鳴門の渦潮」と言います。大きなものになると直径20メートルにも達します。 また、春と秋の大潮の時期にできる渦の大きさは、直径30メートルにもなります。これは世界一の大きさだと言われています。 渦潮が見られるのは、1日2回。満潮と干潮の前後1時間くらいです。渦潮は太陽と月の引力によって作られているのですから、神秘的ですよね。 雷のような大きな音で渦潮が流れていく様子は、まさに圧巻。自然の威力を感じます。 渦潮は、観光船や橋の上からも見ることができます。 【writer Aquico】 【Photo by Yuri Suzuki】 お勧めは、「うずしお観潮船」という観光船です。 約30分の旅で、間近で渦潮を見ることができます。かなりの迫力ですよ! 船内はゆったりとしていますので、家族旅行にもいいですね! 【Photo by Yuri Suzuki】 【Photo by Yuri Suzuki】 Map 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264−1

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2015年1月12日 DESTINATIONS

赤城山の頂にそびえる神聖な『赤城神社』

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山岳信仰に由来した神社 群馬県前橋市にある赤城神社は、赤城山の山頂標高1300mに鎮座する荘厳な神社です。大きな自然の中に囲まれながら、目の前に広がる大沼の湖と美しく映える朱い橋を見ればその神聖なエネルギーに誰もが癒されるでしょう。赤城神社は古来から人々が信仰してきた赤城山と湖、そして赤城大明神が奉納されています。 【Photo by Yuri Suzuki】 願掛け緋鯉に願いを託して・・・。 赤城神社には、古来から湖に願いを託した緋鯉を放流し、成就のあかつきには再び緋鯉を奉納する信仰があります。そのため昔から人々は鯉に餌を与え丁重に扱ってきたのだそうです。一般の参拝者も境内で餌を購入し、橋の下にいる鯉に餌をあげることができます。でも決して釣ろうなどと思わないでくださいね!重い病気や苦しみからの回復を託された鯉を釣ってしまうと、「祟り鯉」と呼ばれ、その災難を被ることになってしまいますので要注意です。 女性の願いが叶うパワースポット神社 赤城大明神に召された女神赤城姫にお参りすると、女性の願いをかなえてくれ、また美しい子供を授かることができるとされてきました。安産や交通安全、学業成就、商売繁盛などの願いを山と湖の神様である赤城大明神に御祈願してもらうこともできます。赤城山は登山初心者にも上りやすい山なので、天気が良ければ車ではなく登山で行くこともおすすめします。何はともあれ、是非この絶景をお見逃しなく。 Map 群馬県前橋市富士見町赤城山 4-2

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2015年1月13日 DESTINATIONS

日本の古い宿場町『大内宿』へタイムスリップ!古き良き日本を感じよう !

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まるでタイムスリップ?将軍たちが利用した宿場町 大内宿は、福島県南会津郡下郷町にある宿場町で1640年ごろに整備されてから1680年の交通整理が行われるまでの間実際に会津藩をはじめ新発田藩、村上藩、庄内藩、米沢藩などの参勤交代や江戸廻米の運搬路として重要な役割を果たしていました。今では国の文化財として国選定重要伝統的建造物群保存地区に選定され、村をあげて「売らない・貸さない・壊さない」の住民憲章を作り、景観保護や伝統技術の継承に取り組んでいます。 「茅葺屋根」の民家が見どころ 村には30軒を超える茅葺屋根の民家が、蕎麦屋や土産物屋、民宿などに変わって賑わいを見せています。茅葺屋根は日本独自のものではなく、ほかのアジア圏やヨーロッパ地域でも19世紀後半までよく使われていた屋根の建築様式です。最近英国では富裕層が富の象徴として茅葺屋根の家を建てることが流行っているそうです。みなさんの国の茅葺屋根と比べてみても面白いかもしれませんね。   歩き疲れたら名物の「ねぎそば」はいかが? ここ大内宿に来たらこれを食べずには帰れないと言っても過言ではない「ねぎそば」はそのありきたりな名前とは打って変わってとってもユニーク!お蕎麦にねぎが入っているだけじゃないんです、なんと箸の代わりに一本のねぎを使ってお蕎麦を食べるんです!お蕎麦を食べながら薬味としてねぎをポリポリ食べる・・・歩き疲れた際の体力チャージにもってこいです!思わず殿様も「美味なり!」と唸ったとか。 Map 福島県南会津郡下郷町大内山本

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2015年1月19日 DESTINATIONS

夜の海面に浮かぶ幻想的な灯り。白浜の冬の風物詩『風待ち船』とは

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静かな夜の海に連なる灯りの正体は、停泊中の船でした こ波の音だけが静かに響く、夜の伊豆・白浜の海。月の明かりでもなければ真っ暗なはずの海面に、ずらりと灯りが並ぶ幻想的な夜景に出会えることがあります。これは、イカリをおろして停泊中の船なのだそう。下田沖は、貨物船などの船舶の往来がとても過密なエリア。その船がある時期だけ、灯りをともしながら待機することがあるのです。 『風待ち船』が見られるのは、西風が強くなる冬の時期だけ 白浜の冬の風物詩として知られるこの景色は、『風待ち船』と呼ばれています。冬の季節は、風速30メートルもの西風が吹く場合があるのだそう。船は行く手を阻まれてしまうため、風が止むのを待っているのです。冬の夜の海にぼんやりと灯る何曹もの船の灯りは、とても幻想的ですね。 もちろん暖かい季節も! 美しい白浜の海は1年を通して堪能したい 白浜といえば、白い砂浜が美しい広大なビーチが有名です。そしてその白い砂と対称的に、眼前に広がるエメラルドグリーンの海。訪れるすべての人を魅了します。海といえばビーチレジャーを思い浮かべると思いますが、こうして冬にしか出会えない風景もありますので、ぜひチェックしてみてください。 Map 静岡県下田市白浜2745-1

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2015年2月6日 DESTINATIONS

豊かな自然いっぱいの伊豆半島にある『出合滝』で恋が叶う!?

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火山群の地に生まれた美しい滝、『河津七滝』を散策しよう 美しく穏やかな海と、緑豊かな高原が広がる静岡県・伊豆半島。自然いっぱいのこの地にはたくさんの名所がありますが、今回ご紹介したいのは、豊富な水をたたえた滝。火山群の影響により流れ出た溶岩流が作り出した景観は、まさに絵画のようです。河津川の上流から下流に向かって7つの滝があり、総称して『河津七滝(ななだる)』と呼ばれています。ちなみに滝を“たる”と呼ぶのは、古く平安時代から続いている貴重な民俗語であり、水が垂れるという意味の「垂水(たるみ)」が、そのルーツと言われています。 七つの滝にはそれぞれに七福神が鎮座。さて『出合滝』で待っていたのは? 滝のある風景を眺めながら散策するだけでも楽しい「河津七滝」ですが、この七つの滝にちなんだ「七福神」の像があることも覚えておいてください。もしも恋愛の願いごとがある人は、上流から6番目に位置する『出合滝』へ行ってみて! 2つの川の流れがひとつになることからこの名前がついたのですが、こちらには恋愛成就の神様とされる「出合弁財天」の像がありますよ。 温泉、桜、新緑……日本らしい風土が堪能できるエリアです 静岡県・河津といえば温泉地としても知られています。ほかにも、厳しい寒さの残る冬に咲き誇る「河津桜」も有名です。2015年は2月10日から約1ヶ月間、「河津桜まつり」が開催される予定。今年も全国から多くの人々が、一足早い春を堪能しに訪れることでしょう。伊豆を旅する際には、ぜひ自然豊かな河津の町を歩いてみませんか? <URL> 河津七滝 観光ナビ http://www.nanadaru.com 河津桜まつり http://www.kawazuzakura.net Map 静岡県賀茂郡河津町梨本

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2015年2月19日 DESTINATIONS

雄大な富士山と海が見渡せる、人々の心をいやす『吾妻山公園』

今が満開!黄色のじゅうたんを敷いたような菜の花畑 この写真をご覧ください! なんと鮮やかで、なんと美しい花畑でしょう!見ているだけで、笑顔になってしまうような、素敵な景色ですよね。 ここは、神奈川県にある吾妻山公園です。まさに今が見ごろの菜の花畑は、毎週末に多くの家族連れでにぎわっています。 この公園は高台にあるため、360度ぐるりと景色が楽しめます。箱根の山々や雄大な富士山、そして太平洋までも見渡せます。一面が芝生ですので、何とも言えない開放感と安心感に包まれる、そんな気分になれる公園です。 人々の心をいやすために作られた、地元に愛される公園 吾妻山は、もともと景色のいい山として地元の人に親しまれていましたが、戦後の混乱の中、整備も行き届かず荒廃してしまいました。 それを悲しく思った地元の方々は、5年もの歳月をかけて山を整備し、今の吾妻山公園をつくったのです。約30年前のお話です。 それから、10年ほど前から菜の花が植えられるようになり、今のように見事な菜の花畑が知られるようになりました。 今では、地元の方のお散歩コースとしても親しまれています。 もしあなたが、箱根の温泉に行く予定にしているならば、少し寄り道をして菜の花畑を見に行ってみませんか?お散歩をする地元の方とすれ違いざまのあいさつを交わすのも、旅の楽しみの一つかもしれませんよ。 JR東海道線 二宮駅より徒歩すぐ Map 神奈川県中郡二宮町二宮 吾妻山公園

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2015年5月18日 DESTINATIONS

TadaimaJapanフォトグラファーYuri Suzukiによる『三春の滝桜』の刹那

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三春町の「滝桜」 三春町は福島県田村郡に位置します。その名前の通り梅、桃、桜の花が一気に咲く事からこの名前がつけられたそうです。なんともかわいらしい由来ですね。町内にはおよそ1万本の桜の木が植えられており、その中でも際立って有名なのがこの「滝桜」。シーズンには一目この雄大な姿を見ようと多くの観光客が訪れます。今回はTadaimaJapanフォトグラファーのYuri Suzukiがベストな滝桜ショットを撮影してくれました。私もシーズンが終わった今、カメラのデータから今年の桜の写真を見直していると、ふわっと桜吹雪が目の前を通り過ぎて行くあの感覚と少ししっとりした気候を思い出し、心のどこかがツンとします。 はかないからこそ重要。滝桜、その雄大さと相反する散りゆく刹那なさ 日本人にとって桜が重要な花である理由にはいくつか諸説があります。桜は厳しい冬を終え、待ちわびた春の訪れを美しい桃色で彩ってくれる花だから、1年に1回、それも1週間だけ豪勢に花を吹かせるその様が日本人の理想とする生き方そのものだから、4月という日本の新生活スタートの時期にピッタリのイメージを持つ花だから、等々・・・私にとって一番説得力があるのは「生命の息吹」と「散り行く儚さ」を同時に体現する桜の姿に「諸行無常」(この世の存在に変化しないものはないということ)を感じ、それが切ないからだということです。 そんな「諸行無常」な桜が咲くシーズンは日本人にとって新たな生活が始まるシーズンでもあります。新たに高見を目指したり、重要な決断をする人もいるでしょう。桜の花が木から散って別れるように、人もまた今までいた場所や人から離れたりします。全て変わっていってしまうことは切なく悲しいことに聞こえるかもしれませんが、それは違います。桜は人はどんな風にも変わり続けられる事、そして連続する生命の喜びを教えてくれる希望に満ちた花なのです。 もう5月も後半、1ヶ月前に桜の下であなたは何を誓いましたか?今年の決断を今ここでもう一度振り返ってみてもいいかもしれませんね。 Map 福島県田村郡三春町字大町1番地の2

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2015年6月1日 DESTINATIONS

車で行けちゃうアクセス抜群の離島『古宇利島』

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離島へ気軽に立ち寄ろう 「離島には行ってみたいけど、何時間も船で波に揺られるのは大変…」と考えているあなた。ものすごく損しています。なぜなら沖縄には車で行けちゃう離島があるのです。その島の名前は「古宇利島」。人気アイドルグループ「嵐」が出演したCMで、ご存知の方もいるかもしれません。 「古宇利島」は那覇市街地から1時間20分ほど、名護市街地からは30分ほどで行くことができる離島です。しかも、至るところに美しい砂浜が広がっています。「この日は予定が決まっていない…」なんて時には、ぜひ立ち寄ってもらいたい場所です。 至るところに絶景が!! 沖縄本島から古宇利島へは、古宇利大橋を渡って行きます。橋からの景色も美しく、まるで海を走っているような気分を味わいながら古宇利島に上陸です。 橋のたもとには、いきなり美しい砂浜が広がるビーチ。この「古宇利ビーチ」は古宇利大橋をバックにした写真が撮れる、定番の撮影スポットです。周りには駐車場もたくさんあるので「到着してすぐに砂浜へダッシュ」なんてことも十分に可能です。 ただ、休日には人もたくさんいるので、砂浜でゆっくりしたい方は、少し車を走らせてみても良いでしょう。周囲8キロほどの小さい島なので、車だとあっという間に一周できます。空いているビーチを探すのも、面白いかもしれません。 いつかは恋人を連れて古宇利島へ 行ってみるとわかるのですが、古宇利島は他の観光地と比べてカップルが多いことも特徴です。その理由は大きく2つあります。 一つ目は『和製・アダムとイブ伝説』と呼べるような言い伝えが残されており、「古宇利島」の語源が「恋島(くいじま)」だと言われているためです。言い伝えによると、大昔に天から男女二人の子供が下りてきて、幸せに暮らしたのち、二人の子孫が沖縄の人になったというのです。古宇利ビーチの近くにあるチグヌ浜という場所に小さな洞窟があるのですが、この場所で二人は愛を育んだそうです。なんの変哲もない洞窟ですが、恋人と見ればロマンチックな場所に早変わりするでしょう。 もう一つの理由は「ハートロック」と呼ばれるハートの形をした岩があるためです。これは、古宇利ビーチとは反対側のティーヌ浜にあります。写真を見ると、ハートロックと呼ぶには少し無理があるように思えますが、こちらも恋人と二人で見ればきっとロマンチックな場所に早変わりするはずです。 「古宇利島」には晴れた日に行くべし 古宇利島は平地があまりなく、真ん中がこんもりと盛り上がっているような形なので、島のどこからでもきれいな海が見えます。ただ、晴れの日でないと魅力半減ですので、注意が必要かもしれません。 もし、天気に恵まれなかった場合は、予定を次の日に変更するなど柔軟に対応しましょう。次の日晴れていたら、そのとき改めて行けば良いのです。古宇利島は逃げたりしませんので、ご安心してください。沖縄には他にもたくさんの見どころがあります。柔軟に行き先を変えることも、沖縄を満喫する方法の一つかもしれませんね。 Map 沖縄県今帰仁村 古宇利330

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2015年6月4日 DESTINATIONS

沖縄北端に位置する自然の楽園『大石林山』

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小さな島が創りだした自然の神が宿る聖地! アメリカ、中国、インド、フランスなどなど、ひとえに一つの国をとりあえげても国土の広さにかかわらず同じ国の中でも場所場所によって文化が異なるのはどの国でも同じことだと思います。しかし、日本の沖縄はその中でも特に異質、というか特別に異なる地理的、環境的違いを持っています。その沖縄の自然が育んだ圧巻の自然の楽園、それが大石林山。沖縄の人や観光客には聖地と呼ばれるほど、神秘と自然に満ちた素晴らしい場所です。 亜熱帯の森、そして2億年の歴史が目の当たりにできるカルスト地形 沖縄本島北東部は大自然に囲まれた亜熱帯の森が広がっています。地元の言葉で「ヤンバル(山原)」と呼ばれるその土地には根を垂らしたガジュマルや、ソテツ等、森林に埋もれる体験ができるような大きく、見上げるような木々にあふれています。そして大石林山の中でも特に一見の価値があるのが、2億年の歳月をかけて侵食された石灰岩の地形、カルスト地形です。あくまで雨水による侵食によって地形が変化したため、その形は様々。タワー状のものや、鋭く尖ったもの、そしてすり鉢状のものまで色々の形の石灰岩が自然の中に放り出されています。 沖縄北端を社とする40以上もの御願所を含んだ聖地、安須杜(アシムイ)! 沖縄の神話で信じられている話があります。その中では、島建ての神、アマミキヨが沖縄最初の聖地、安須杜(アシムイ)を創ったという物があります。琉球王国時代には今も残る40箇所以上もの御願所に王家の反映、五穀豊穣、そして航海安全等、神様へのお祈りが捧げられていました。現在では公園内には散策コースで、ガジュマルや亜熱帯の自然で溶け込むような森林浴を楽しむことができます。展望台からは山からの絶景を堪能することもできます。沖縄に訪れた際には是非、聖地、大石林山を訪れて自然と2億年のパワーを感じて見てください! Map 722-0043沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241

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2015年8月3日 DESTINATIONS

東京から約2時間!スリル満点の展望台と大きな大仏を見に行こう『鋸山』

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千葉県の南部にある鋸山は、山全体が日本寺の境内。日本寺は、今から約1,300年前に開かれました。鋸の歯のようにギザギザとした尾根が続くことから、鋸山と名付けられた。断崖絶壁の地獄覗きや、千五百羅漢などがみどころ。

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2015年8月21日 DESTINATIONS

2015年7月 世界遺産に登録!40年前に廃墟となり、時代の流れに取り残された島『軍艦島』【長崎】

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長崎県にある端島は、通称「軍艦島」と呼ばれる無人島です。本来は、南北に約320M、東西に約120Mの小さな島でしたが、1897年からの埋め立て工事により、約3倍の面積となりました。この島は炭鉱として栄え、全盛期には5,000人を超える住民がいましたが、1974年の閉山とともに、無人島となりました。

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2015年9月10日 DESTINATIONS

宮島は厳島神社だけじゃない!パワースポット『弥山』に登ってきました!【広島】

弥山

宮島のパワースポット「弥山」 日本三景のひとつであり世界遺産の厳島神社は観光スポットとして、とても人気があるんですが、実は、宮島に行って、厳島神社だけなんてもったいないんです。今日は、「奇跡の空間」、「恋人の聖地」とも言われる、宮島信仰の聖地「弥山」をご紹介します! ここは、1,200年以上前に弘法大師(仏教真言宗の開祖)が開山した由緒ある霊場です。 わたしたちは、宮島の神秘の力、パワーを求めて「弥山」に登ってきました! 登山でも、ロープウェーでもOK! 弥山に登る方法は歩いて登るルートとロープウェーがあります。ロープウェーの料金は片道1,000円(往復1,800円)です。標高は535m、登山は片道1時間30分~2時間ほどかかりますので、登山に自信のない方は無理せず、ロープウェーを使いましょう! 私たちは、朝日が見たくて、早朝3時に旅館を出発したので、ロープウェーはまだ動いておらず、歩いて登りました。 登山コースは3つ。 1.紅葉谷コース(最短コース、自然の中を歩くルート) 2.大聖院コース(階段が多く、舗装された道を歩くルート) 3.大元コース(坂道と石段の多いルート。最長です) 私たちは、行きは最短の紅葉谷コース、帰りは眺めが良い大聖院コースにしました。 1,200年以上燃え続ける「消えずの火」 山頂の手前、弥山本堂の向いにあるのが、こちら霊火堂。弘法大師が修行に使った火が1,200年以上たった今でも燃え続けている神秘的な火があります。火が消えないということから恋人の聖地とも言われ、カップルがたくさん訪れているのだとか。 この霊火で沸かした大茶釜の湯は、万病に効く霊水と言われ、自由に飲むことができます。(8時~17時)残念ながら、私たちは朝が早かったので飲めなかったのですが、、、 神秘的な巨岩「くぐり岩」 山頂を目指して歩いていると、巨石群が現れます。こちらは「くぐり岩」。自然が創り出した岩のトンネル。弥山の大自然がおりなすダイナミックさに圧倒され、山登りの疲れなど忘れてしまいそうです。 くぐり岩をはじめ山頂付近には奇岩が多く、神秘的な雰囲気が漂っています。 山頂到着! そしてようやく山頂に到着。 山頂は360度の絶景が広がっています。念願の朝日を拝むことはできなかったのですが、それでも、瀬戸内海の多島美は圧巻です。時間を忘れて、この穏やかな景色を堪能しました。 晴れた日には、四国まで見えるんだそうです! 帰りのルートは大聖院コース。 途中で眼下には厳島神社がみえてきます。大鳥居もちゃんとみえて、素晴らしい眺めです。ここは本当におすすめです。 登山道では運が良ければ、鹿と遭遇することも!原始林を眺めながら、ゆっくり自分のペースで登ってみてください。山頂からの絶景は一見の価値大ありです! Map 広島県廿日市市宮島町紅葉谷公園

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2015年11月19日 DESTINATIONS  EVENTS

300万輪の美しいスイセンが咲き誇る『爪木崎水仙まつり』は12月20日から!【静岡】

スイセン

爪木崎は静岡県は下田にある岬です。爪木崎は夏の間は海水浴場として親しまれていますが、冬には爪木崎水仙まつりが開催され、300万輪の色とりどりのスイセンが咲き誇ります。たくさんの観光客がやってくるこのイベントは、今年で50回目を迎えます。スイセンだけでなく、よさこい演舞や下田太鼓の実演などの催し物も楽しめる見所満載のイベントです。

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