Staff Picks

色んな角度から日本各地の食や文化を紹介していきます

2018年3月28日 Writter: akimine

外国人記者と行く、荒木町夜更かし散歩③ ~「Bar BoTaNiCaL」の巻

まいど、フリー編集者のシゲです。出版社時代、30年位前から10年ほどこの近所に編集部があったこともあって土地勘だけはある私が、荒木町の魅力を外国人記者と食べ歩くコーナー。今回はいきなりバーから始まります。
今日のお店、住所は荒木町なんですが、一般的に「荒木町」と呼ばれているエリアからは少し離れています。土地勘のある人なら、津の守坂を一番下まで下りたあたり、と言えばわかるでしょうか。

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外国人記者と行く、荒木町夜更かし散歩② ~「Talkin’ Loud」の巻

おしゃれなバーだけど、日本酒専門 さて、わたくし、フリー編集者のシゲが、Tadaima Japanの外国人記者とともに荒木町を巡るこの企画、自分、下戸ですがこの辺の土地勘だけはあります、と初回で書きましたが、第2回は前回と同じデヴィッドとともに日本酒バーです。さすがに下戸が酒飲みにバーを紹介するのはおかしいですね。 でも大丈夫。なぜなら、デヴィッドは日本酒マイスターを目指し、このお店もすでに知っている日本酒_通です。いきなり2回目から僕が教えてもらってどうすんだ、というのはさておき、まだ開店1年半という、外観はおしゃれなバーのお店へお邪魔します。 若いマスターの石田さんは、前回の「赤身とホルモン焼のんき」の忍足店長に続き、地元片町育ち。どんだけ血が濃いのか、四谷荒木町。 さて、今回はデヴィッドにお任せで行きましょう。 「こんにちは~」 と慣れた様子でお店に入るデヴィッド。以下、マスターの石田さん(石田さんの発言は『』で表記します)とのやりとりです。 「日本酒はベルギーにいるころから飲んでましたけど、いつも熱燗ね。日本に来て冷酒知りました」 日本酒マイスターを目指している、というデヴィッドが取り出した本は、「日本酒ガイドブック」 『あ、松崎さんの本ですね。僕がいた前のお店にもよく来てらっしゃいました。でも、僕なら上原浩さんという人の本がおススメですよ。ちょっと外国の方には難しいかもしれないけど。「夏子の酒」にもモデルとなった人が登場します』 「それ、今、読んでます。日本酒関係なく、感動しますね。昔の日本の田舎の風景とか」 『あのマンガの「龍錦」という酒米も、実在の「亀の尾」という酒米を復活させて酒にした話がモデルなんです』 「そうなんですか。「龍錦」は実在しない。知りませんでした」 比較的昔のマンガなのに、デヴィッドが今夢中になっている、と前回お知らせした、尾瀬あきらさんの「夏子の酒」。彼は日本酒マイスターを目指すほどの日本酒好きなので、この作品にハマっていたんですね。 とにかく知識の塊。飲めなくても楽しいマスター石田さんの話 「お酒はどこから買ってますか?」 『都内からはあまり仕入れていませんね。地方の酒屋さんから買うことが多いです。僕が地方に行った時に探したり、試飲会で東京来たときに試したり、きっかけはさまざまですが』 当たり前だけど、とにかく日本酒に詳しく、次々に珍しいお酒を注いでくれる石田さん。デヴィッドは超辛口、と書いてある福井のお酒、「越前岬」を見るや、口の中をニュートラルにするために 「お水ください」 だって。なんかさすがな感じです。 さて、「越前岬」、日本酒度+10、と書いてます。下戸なのでよく知らないんですが、少なくとも僕は二桁の数字はこれまで一回取材で見たことしかありません。 『日本酒度、というのは、糖度を測るものではあるんですが、戦後の米不足時代に三増酒(三倍増醸酒)が流通したので、純米酒としての値を測るために考えられた指数と言われています。甘さ辛さを数値化したものではないので、数字が高いほど辛い、ということはないですね』 「うん、おいしいですね」 『酒税法ではアルコール度数21度くらいまでを「清酒」と言います、でも京都に英国人杜氏のフィリップ・ハーパーという人がいて、この人は強い酒が好きなんで、アル添(アルコール添加)せずに純米酒でどれくらいアルコール度数が高くなるかを試して、23度くらいまで行ったそうです。でもこれだと法律的には「雑酒」になってしまうんです』 「フィリップ・ハーパー、よく知ってます」 『一方でこんなお酒もありますよ。「玉旭」という富山県のお酒ですが、度数は12度くらい。言われなければ、白ワインみたいじゃないですか?』 「ホント。ワインみたいです。今度ワイン好きな彼女を連れて飲んでみてもらおう」 いろんな日本酒が出てきて、それぞれのストーリーを興味深く話す石田さん。正直、全然お酒飲んでいないのに、僕はチョー楽しかったです。勉強になることはいくつになっても面白いですね。 実はまだまだ新しい日本酒が出てくるのですが、これ以上書いているとキリがないので、もっと知りたい呑んべえさんはぜひお店に行ってみてください。 ちなみに、下戸の僕には長野産の麹の甘酒を出してくれました。「飲む点滴」と呼ばれるほど、栄養価が高いそうです。 「甘酒は、僕は1月1日に初日の出を見るためにいつも登山しますんで、その時によく山頂で飲みますね」 『それはきっと酒粕を溶かしたやつですね。それだと若干アルコールが残ります。これはお米と麹と水。俳句の世界では、甘酒は夏の季語なんですよ。あったまるためではなく、夏に精をつけるために飲んでいた』 へー! と、これは僕の感心した声です。 ジャズと猫と日本酒と 日本酒好きだけあって、興味が止まらないデヴィッドから究極の質問、 「マスターが一番好きなお酒はどれですか?」 『いやー・・・、難しいなあ・・・。まあ好き、というか、この商売をやろうと思ったきっかけになったお酒は、木曽の「十六代九郎右衛門」というお酒ではあります。昔、こういったバーで飲んでね、米と水だけでどうしてこんなにフルーティな味になるんだろう、と思ったんですね。東京で唯一取引している、大塚の酒屋さんから仕入れています」 大塚、ですかぁ(これも僕の声)。 『昔は産業地だったので、花街なんかもあって、今でも都内の日本酒飲み三大聖地は大塚、大森、荒木町、って言われるらしいですね』 いやー、次々に知識の塊です。デヴィッドの質問も止まりません。 「あとですね、聞きたかったのはなぜ「Talkin’ Loud(直訳すると「大声で話す」)」という店名ですか?」 『これはイギリスのジャズレーベルの名前ですね。アシッドジャズの。大好きなんで。店内でもいつもこのレーベルの音楽ばかり流しています』 「Label、そうでしたか。acid jazzの」 どうでしょう?雰囲気伝わりますか?日本酒にやたらめったら詳しい穏やかなマスターのお話と、ジャズのメロディが心地よい、そして下戸にも優しいお店。 最後に僕から、なぜネコのイラストをモチーフにした看板かを聞いてみました。というのも、この柳新道通りと言われる狭い道が、かつて野良猫通りとしてフジテレビでも度々紹介され、ネコ好きの僕はネコ会いたさに下戸なのに度々訪れた思い出があるからです。 『もちろん、僕がネコ好きだからです。嫁さんの姉がイラストレーターで、「酒器と猫」でイラスト描いて、って頼んだら、ネコの頭に徳利が乗っているイラストができたんです』 今はあんまりネコ、見ないですよねえ。 『いや、今でもよく見ますよ。夜中になると』 そうなんだ!実はこの日は大雨で、終電近くまでお店にはいましたが、ネコには会えず終いでした。今度は、終電気にせずにクルマで遊びに行きます。なんせ下戸なんでね、飲酒運転の心配だけはないですから。

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秋田の旨い料理となまはげショー『なまはげ 銀座店』東京銀座で古民家造りの店内が楽しい!

秋田郷土料理 きりたんぽ鍋と地酒「なまはげ 銀座店」

和の雰囲気漂う古民家作りの店内で美味しい地方の名物料理を銀座で味わおう! 東京から北に4時間かけて行かないと味わえない秋田のおいしい郷土料理がここ、東京” 銀座”で食べられます! そして、130年前に建てられた趣きある日本家屋を移築した店内は雰囲気も抜群!しかも、大晦日にしかやってこない厄払いの神様“なまはげ”が毎日やってくるんです! メニュー ショー 店内 INFORMATION Phone 03-3571-3799 美味しい食事をみんなで囲みながら、地方の文化を体験したい方には何と言ってもおすすめのレストラン!“なまはげ”の見た目はちょっと怖いけど、厄を払うために怖い顔、怖い姿をしているのだそう。そこも楽しんで、みんなで盛り上がろう! 有名な郷土料理。比内地鶏やきりたんぽ鍋、刺身など。 おすすめは、「比内地鶏」。比内地鶏は、日本全国で150種類以上ある「地鶏」「銘柄鶏」の中でも、“究極の地鶏”と呼ばれている逸品です。柔らかいけど、しっかりとした噛みごたえで、くせも無く、上質で風味のよい脂を持つ鶏肉。一度食べたら、他の鶏肉がもう食べれないかも!比内地鶏のメニューは、比内地鶏の豪華塩焼き、豪華唐揚げ、つくね焼き、手羽先唐揚げ、もつの唐揚げなどたくさん。その中でも一番人気は塩焼きです。 もう一つ、秋田を代表する料理と言えば、「きりたんぽ鍋」。お店の一番人気メニューです!この料理にも比内地鶏は欠かせません。 大きな鍋に、比内地鶏でじっくり時間をかけてダシをとったスープを入れて、そこに炊き立てのご飯を荒つぶし、串に巻きつけ炭火でこんがり焼いた「きりたんぽ」と、ねぎ、きのこ、ごぼう、せりなど厳選食材と、そしてここにもまた比内地鶏を入れて、コトコト煮た料理。「きりたんぽ鍋」は秋田ではごくごく普通にどこの家庭でも食べられる、いわば「おふくろの味」です。食べ方は、大なべに入っている具とスープをひとりひとりに取り分け、みんなでシェアをして食べます。一つのなべを家族や仲間と囲んで、シェアしながら食べると、話しが弾んで、より親密になると言われています。この日本の食文化も楽しんでください! 飲み物も充実!米どころ秋田の全39蔵から取り揃えた日本酒は100銘柄以上!!めずらしい日本酒も多数ご用意していますのでチェックしてくださいね。 大人気の「なまはげ」ショー! 大迫力で、見た目もちょっとこわいけど、実は縁起物!厄払いの神様がやってきます!お店が暗くなり、音楽がかかると、突如、ものすごい足音でなまはげが!!! なまはげは秋田の一部の地域で行われている伝統行事。大晦日に各家庭を回り、怠け者を懲らしめ厄を払う神様の使者。ワラで出来た服を着て、片手には包丁、片手には桶を持っています。そんな出で立ちで「泣く子はいねが~」、「悪い子はいねが~」と野太い声で叫びながら、大晦日の夜、家々を回るのです。 このレストランのなまはげ、本場さながら、迫力満点!怠け者は、なまはげにこっぴどく叱れますよ!覚悟してください! 日本伝統の古民家づくりの店内。雰囲気抜群で写真スポットがいっぱい! 店内は、日本家屋エリアとかまくらエリアがあります。日本家屋エリアは、130年前に建てられた豪華な屋敷をそのまま移築したもので、しっかりとした木で作られた店内は、趣きがあり、重厚な雰囲気があります。日本の昔ながらの家庭の雰囲気が味わえるエリア。こちらは畳の部屋となっており、靴を脱いで上がりましょう。 そしてもう一つ、かまくらエリア。かまくらは、雪国の秋田ならでは。積み上げた雪の山をくり抜いて空間と入り口を作った家のようなものです。本物のかまくらの中に居るようなゆっくりくつろげるスペースで、こちらは靴を脱がずに、入れる個室空間となっています。照明に照らせれ、とても幻想的な雰囲気が味わえます。 どちらのスペースもおすすめです。あなたは日本家屋?かまくら? 東京にいながら、日本の地方を楽しめる、銀座の穴場スポット!この「なまはげ」が店頭で待ってます。目印にお越しくださいね。 「Tadaima Japanを見ました!」とスタッフにお声掛けいただくと、振舞い酒をサービス中!なまはげと一緒に乾杯しましょう! Map 東京都中央区銀座8-5-6 中島商事ビル9F

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かわいい鹿の大群がホルンの美しい音色で集まる?!奈良の『鹿よせ』

鹿よせ

1892年(明治25年)に「鹿よせ」は鹿の保護施設である鹿苑(ろくえん)の完成式にあわせて始まりました。
戦中戦後に一時行われなくなったものの、再開され、現在も奈良の鹿とふれあうイベントとして親しまれています。春日大社の近く、飛火野(とびひの)と呼ばれる野原で行われます。

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東北の暑い夏がやってくる!『8月前半イベント』

秋田ねぶた祭り

写真提供:norie1381 8月1日(月)〜4日(木) 盛岡さんさ踊り:岩手県盛岡市 2014年に世界一を奪還した「和太鼓の同時演奏記録」の演奏の再現として、各参加団体の老若男女の敲き手による、さんさ太鼓だけの大パレードです。開催規模は136万5000人の一大イベント。一万太鼓の群舞が織りなすその音は、踊る者はもちろん、観る者のからだの芯にまで響き渡ります。 ● 盛岡さんさ踊り 場所:盛岡市街、中央通 アクセス:JR盛岡駅→徒歩15分 問い合わせ先:019-624-5880 地図:http://www.sansaodori.jp/info/access.php 8月3日(水)〜6日(土) 秋田竿燈まつり:秋田県秋田市 豊作祈願と病魔を祓う、ねぶり流し行事が結びついたお祭り。12m余りの竹に9本の横竹を結び、46個の提灯を吊した50kgもの竿燈を手のひら、額、肩、腰などにバランスを取りながらのせていきます。日本映画で見たような世界に圧巻! ● 秋田竿燈まつり 場所:竿燈大通り(夜本番) アクセス:秋田駅周辺 問い合わせ先:018-866-2112 地図:http://www.kantou.gr.jp/guidemap/pdf/map_2015.pdf 8月2日(火)〜7日(日) 青森ねぶた祭り:青森県青森市 毎年300万人以上の観光客を迎える青森ねぶた祭り。日本や中国の伝説や歴史上の人物、歌舞伎、神仏などを題材にすることが多いが近年では地元の伝説や偉人、テレビ番組(特にNHK・大河ドラマ)などを題材にしており大人から子供まで楽しめます。あまりにも有名すぎるこのお祭り、東北の見逃せない一大イベントです。 ● 青森ねぶた祭り 場所:青森駅周辺 アクセス:青森駅 問い合わせ先:017-723-7211 地図:http://www.nebuta.or.jp/info/schedule/schedule.html Nobuyuki Kondo 8月6日(土)〜8日(月) 仙台七夕まつり:宮城県仙台市 古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、 今日では日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭りとして全国に名を馳せています。毎年200万人以上の観光客が訪れる注目のイベントです。 ● 仙台七夕まつり 場所:市内全域、中央通り、一番町などの中心部 アクセス:JR仙台駅→徒歩3分 問い合わせ先:022-265-8185 地図:http://www.sendaitanabata.com/img/map/2015_streetmap.pdf 8月5日(金)〜7日(日) 山形花笠まつり:山形県山形市 山形の夏「ヤッショ、マカショ!!」 威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色。 華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、 山形市のメインストリートを舞台に群舞を繰り広げます。 ●山形花笠まつり 場所:山形市十日町~本町~七日町通り~文翔館前(約1.2km直線コース) アクセス:JR山形駅→徒歩10分 問い合わせ先:023-642-8753 地図:http://www.hanagasa.jp/download/h27_map_course.pdf 8月12日(金)〜15日(月) 阿波踊り:徳島県 世界にもその名を知られた400年の歴史を持つ徳島の夏祭り。期間中は、街中に阿波おどりのお囃子が響き、ぞめきのリズムに踊り子や見物客の身も心も弾みます。数十人が連(れん)を組み,三味線・笛・鉦(かね)・太鼓の囃子(はやし)に乗って町中を踊り歩きます。 ●阿波踊り 場所:徳島市内中心部 アクセス:JR徳島駅→徒歩10分 問い合わせ先:088-622-4010 地図:http://awaodori-zanmai.com/miru/map.html#asty

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聖武天皇の偉業を称える!奈良・東大寺『鏡池水上舞楽台』で舞楽と慶讃能奉納

東大寺では毎年、5月2日に、東大寺や大仏建立の功労者、聖武天皇(しょうむてんのう)の命日のお祭り、聖武天皇祭が開催されます。今日は、東大寺境内にある鏡池水上舞楽台で行われる、舞楽と能の奉納についてご紹介します。どちらも、無料で自由に見学できます。

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重さ1トンの屋台同士が激しくぶつかり合う、福島『飯坂けんか祭り』【映像あり】

飯坂けんか祭り

福島の秋祭りの中でも見応えは一番!飯坂けんか祭り 福島市飯坂町の八幡神社の例大祭は、毎年10月の第1土曜日を中心に3日間かけておこなわれます。五穀豊穣を神様に感謝し、町が一年間安泰だったことを祈るこのお祭りは300年あまり続いていると言われていますが、2日目の夜におこなわれる宮入りの激しさから、いつしか「けんか祭り」と呼ばれるようになりました。 神輿の宮入りを阻むために6町の屋台同士が激しくぶつかります 祭り2日目には、朝から、神輿渡御・神幸祭が執り行われ飯坂一円を神輿が巡ります。そして、夕闇が迫るころ、6町の太鼓屋台を従えた神輿が八幡神社に帰ってきます。 神輿を先頭に境内に入り乱れると、重さ約1トンの屋台が激しくぶつかり合います。神輿が宮入りを果たすと祭りが終わってしまうため、それを阻むため屋台同士がぶつかるのだそうです。約2時間、勇壮で激しいぶつかり合いを繰り広げる様子は迫力満点。激しく打ち鳴らされる太鼓も注目してほしいポイントです。 Tadaima Japanが2013年に撮影・編集した動画もぜひご覧ください。 飯坂温泉は奥州3名湯に数えられ、古くから、多くの温泉客が訪れ続けます 飯坂けんか祭りは、大小さまざまな旅館が軒を並べる、東北地方有数の温泉郷である飯坂温泉でおこなわれます。温泉宿に宿泊してゆっくり温泉を楽しむこともできますし、温泉街には共同浴場が9つ、足湯が4か所もあるので地元の人と一緒に温泉につかることもできます。 また、福島は果物がおいしいところとしても有名です。秋のこの時期は、ぶどうや梨、りんご、ラ・フランスが食べごろですので、ぜひ獲れたてのフルーツも楽しんでみてください。 ■開催日時 2017年10月6日(金)~10月8日(日) けんか祭りは7日(土)19時頃から Map 福島市飯坂町字八幡1

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今年も『天神祭』がやってくる! 7月25日は大阪が熱く燃える。【映像あり】

天神祭

7月25日は大阪の天神祭の日! まもなく大阪の天神祭の日がやってきます! 毎年7月25日は大阪の天神祭の日です。 昼間は、大阪の天満宮から陸地を神様が渡御しお出ましになる陸渡御がおこなわれます。夕方からは神様をのせた船が大川に繰り出し、100隻の船と共に遊覧する船渡御がもよおされ、大阪の繁盛と安全が祈願されます。 19時30分になると約4,000発の花火が大阪の空に打ちあがり多くの人で賑わいます。 以下のURLに陸渡御と船渡御のルートマップがあるので参考にしてください。 青線が陸渡御ルートで、赤線が船渡御ルートです。 http://www.tenjinmatsuri.com/tenjinmatsuri_navi それでは、ひとあしお先に、TadaimaJapanが撮影してきた大阪天満宮の様子をご覧ください。 Map 大阪市北区天神橋2丁目1番8号

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約300人の僧侶たちの華やかな練り行列に感動!奈良東大寺『聖武天皇祭』

聖武天皇祭(しょうむてんのうさい)は、奈良の東大寺で毎年、聖武天皇の亡くなった5月2日(旧暦)に行われる命日法要です。東大寺の大仏は、奈良時代(710〜794)の天皇、聖武天皇の発願により造られました。法要は、聖武天皇をお祀りしている天皇殿で行われ、法要中に限り、普段非公開の天皇殿が無料で参拝できます。他に、式衆らによる練り行列や鏡池水上舞楽台で、舞楽と能が奉納されます。

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東京の観光名所「浅草」で1300年以上続いているお祭り『三社祭』

1年で一番「浅草」が盛り上がる特別な3日間 東京の観光名所と言えば、名前が必ずあがるのが「浅草」。浅草に行ったことのある人はたくさんいても、この町で1300年以上ものあいだ続けられているお祭り『三社祭』を生で見たことがある人はどれくらいいるでしょうか? 浅草の三社祭は、毎年5月の17、18日に近い金土日の3日間で催されます。いつもは観光客で賑わう浅草も、この日ばかりは地元の江戸っ子たちが主役となり特別な賑わいに包まれます。 祭りの2日目となる土曜日は浅草界隈のいたるところで、たくさんの お神輿と勇壮な担ぎ手を見ることができる日です。浅草神社の周りの44の町の町内神輿が約100基、正午より浅草寺から1基ずつ出発。浅草神社でお祓いを受けた上で各町まで戻っていきます。 祭りの最終日となる3日目は、浅草神社の神様(三社様)の御霊を移した本社神輿3基が境内から早朝に発進します。3基の神輿は、それぞれの町会の氏子に担がれ各町をまわり、浅草神社の神様にそれぞれの町をご覧いただくと共に、町内の安全と繁栄が祈願され、浅草神社に夕方帰ってきます。 三社祭の神輿は、「三社締め」とも呼ばれる手締め(いよーお、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃん)と共に担ぎ上げられます。神輿が担がれる瞬間を見る機会があれば、ぜひ一緒に手締めをやってみてくださいね。 三社祭 日程:毎年5月17、18日に近い金土日の3日間平成29年度 三社祭日程:5月19日(金)・20日(土)・21日(日) 場所:浅草神社(東京都台東区浅草2-3-1)を中心とした浅草界隈 アクセス:東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分 東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分 つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分 都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分 Map

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