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色んな角度から日本各地の食や文化を紹介していきます

2015年11月11日 Writter: akimine

実は、山の神様と妙見菩薩の逢い引きのお祭り?『秩父夜祭』【埼玉県】【映像あり】

秩父夜祭

最大の見所は、3日の夜の団子坂引き上げ 秩父夜祭は、秩父の総社である秩父神社の秋の例大祭です。毎年12月2日、3日におこなわれます。京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、笠鉾や屋台と呼ばれる豪華絢爛な山車が有名なお祭りです。 祭りのあいだ、2台の笠鉾と4台の屋台が街中を曳きまわされます。最大20トンにもなる屋台と笠鉾を、スターマイン花火をバックに、お旅所への急な団子坂(だんござか)を引き上げる3日の夜が最大の見所です。 ※2013年の『秩父夜祭』の様子をTadaima Japanが動画で取材しました。上の動画をご覧ください。 一夜限りの神様の恋をみんなで盛り上げる! 地元の神話によると、秩父夜祭は、相思相愛の神様が逢引きをするためのお祭りだと言われています。武甲山に棲む神(男神さま)と秩父神社にまつられる妙見菩薩(女神さま)が相思相愛の仲で、年に一度この日に逢引きをします。その待ち合わせ場所でもある、武甲山への御旅所「お花畑」へ妙見菩薩の御霊が宵の間に巡行するのが、このお祭りの背景にある物語なんだそうです。 秩父に昔から伝わる恋バナ神話を感じてみてください 秩父夜祭は、勇壮さと美しさ、煌びやかさを一気に楽しめるお祭りです。提灯の明かりで浮かび上がる笠鉾や屋台の美しさ、勇壮な団子坂の引き上げ、スターマイン花火の迫力。そして、秩父に昔から伝わる神様の恋バナ! 冬の夜、吐く息も白い中、恋人や仲の良い友達と、ほっこりしてみてください。ただし、秩父の夜は大変冷え込むので、寒さ対策は万全にしてお出かけくださいね! ■秩父夜祭 毎年12月2日、3日 Map 埼玉県秩父市番場町1−3

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京都の秘密の桜スポット!嵐山から電車で8分・亀岡市にある七谷川(和らぎの道)で満開の桜を堪能しよう!!

京都府亀岡市は、嵐山から電車で8分の場所にある、自然が多く食べ物も美味しい私の大好きな場所です。
今回は皆さんに、亀岡にある地元の人しか知らないとっておきの桜鑑賞スポットをお教えします!

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京都・蹴上インクラインで桜舞う線路を歩きながら素敵な写真を撮ろう!

毎年桜の時期になると、「今年もここに行きたいな」とふと頭に浮かぶ場所。
どこか懐かしく、毎年変わらない美しい景色を見せてくれる「蹴上インクライン」は、線路をのんびり歩きながら、素敵な桜並木を鑑賞できるスポットです。
誰かに教えたいけど教えたくない!そんな特別な桜スポット「蹴上インクライン」の魅力をお伝えします。

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外国人記者と行く、荒木町夜更かし散歩③ ~「Bar BoTaNiCaL」の巻

まいど、フリー編集者のシゲです。出版社時代、30年位前から10年ほどこの近所に編集部があったこともあって土地勘だけはある私が、荒木町の魅力を外国人記者と食べ歩くコーナー。今回はいきなりバーから始まります。
今日のお店、住所は荒木町なんですが、一般的に「荒木町」と呼ばれているエリアからは少し離れています。土地勘のある人なら、津の守坂を一番下まで下りたあたり、と言えばわかるでしょうか。

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外国人記者と行く、荒木町夜更かし散歩② ~「Talkin’ Loud」の巻

おしゃれなバーだけど、日本酒専門 さて、わたくし、フリー編集者のシゲが、Tadaima Japanの外国人記者とともに荒木町を巡るこの企画、自分、下戸ですがこの辺の土地勘だけはあります、と初回で書きましたが、第2回は前回と同じデヴィッドとともに日本酒バーです。さすがに下戸が酒飲みにバーを紹介するのはおかしいですね。 でも大丈夫。なぜなら、デヴィッドは日本酒マイスターを目指し、このお店もすでに知っている日本酒_通です。いきなり2回目から僕が教えてもらってどうすんだ、というのはさておき、まだ開店1年半という、外観はおしゃれなバーのお店へお邪魔します。 若いマスターの石田さんは、前回の「赤身とホルモン焼のんき」の忍足店長に続き、地元片町育ち。どんだけ血が濃いのか、四谷荒木町。 さて、今回はデヴィッドにお任せで行きましょう。 「こんにちは~」 と慣れた様子でお店に入るデヴィッド。以下、マスターの石田さん(石田さんの発言は『』で表記します)とのやりとりです。 「日本酒はベルギーにいるころから飲んでましたけど、いつも熱燗ね。日本に来て冷酒知りました」 日本酒マイスターを目指している、というデヴィッドが取り出した本は、「日本酒ガイドブック」 『あ、松崎さんの本ですね。僕がいた前のお店にもよく来てらっしゃいました。でも、僕なら上原浩さんという人の本がおススメですよ。ちょっと外国の方には難しいかもしれないけど。「夏子の酒」にもモデルとなった人が登場します』 「それ、今、読んでます。日本酒関係なく、感動しますね。昔の日本の田舎の風景とか」 『あのマンガの「龍錦」という酒米も、実在の「亀の尾」という酒米を復活させて酒にした話がモデルなんです』 「そうなんですか。「龍錦」は実在しない。知りませんでした」 比較的昔のマンガなのに、デヴィッドが今夢中になっている、と前回お知らせした、尾瀬あきらさんの「夏子の酒」。彼は日本酒マイスターを目指すほどの日本酒好きなので、この作品にハマっていたんですね。 とにかく知識の塊。飲めなくても楽しいマスター石田さんの話 「お酒はどこから買ってますか?」 『都内からはあまり仕入れていませんね。地方の酒屋さんから買うことが多いです。僕が地方に行った時に探したり、試飲会で東京来たときに試したり、きっかけはさまざまですが』 当たり前だけど、とにかく日本酒に詳しく、次々に珍しいお酒を注いでくれる石田さん。デヴィッドは超辛口、と書いてある福井のお酒、「越前岬」を見るや、口の中をニュートラルにするために 「お水ください」 だって。なんかさすがな感じです。 さて、「越前岬」、日本酒度+10、と書いてます。下戸なのでよく知らないんですが、少なくとも僕は二桁の数字はこれまで一回取材で見たことしかありません。 『日本酒度、というのは、糖度を測るものではあるんですが、戦後の米不足時代に三増酒(三倍増醸酒)が流通したので、純米酒としての値を測るために考えられた指数と言われています。甘さ辛さを数値化したものではないので、数字が高いほど辛い、ということはないですね』 「うん、おいしいですね」 『酒税法ではアルコール度数21度くらいまでを「清酒」と言います、でも京都に英国人杜氏のフィリップ・ハーパーという人がいて、この人は強い酒が好きなんで、アル添(アルコール添加)せずに純米酒でどれくらいアルコール度数が高くなるかを試して、23度くらいまで行ったそうです。でもこれだと法律的には「雑酒」になってしまうんです』 「フィリップ・ハーパー、よく知ってます」 『一方でこんなお酒もありますよ。「玉旭」という富山県のお酒ですが、度数は12度くらい。言われなければ、白ワインみたいじゃないですか?』 「ホント。ワインみたいです。今度ワイン好きな彼女を連れて飲んでみてもらおう」 いろんな日本酒が出てきて、それぞれのストーリーを興味深く話す石田さん。正直、全然お酒飲んでいないのに、僕はチョー楽しかったです。勉強になることはいくつになっても面白いですね。 実はまだまだ新しい日本酒が出てくるのですが、これ以上書いているとキリがないので、もっと知りたい呑んべえさんはぜひお店に行ってみてください。 ちなみに、下戸の僕には長野産の麹の甘酒を出してくれました。「飲む点滴」と呼ばれるほど、栄養価が高いそうです。 「甘酒は、僕は1月1日に初日の出を見るためにいつも登山しますんで、その時によく山頂で飲みますね」 『それはきっと酒粕を溶かしたやつですね。それだと若干アルコールが残ります。これはお米と麹と水。俳句の世界では、甘酒は夏の季語なんですよ。あったまるためではなく、夏に精をつけるために飲んでいた』 へー! と、これは僕の感心した声です。 ジャズと猫と日本酒と 日本酒好きだけあって、興味が止まらないデヴィッドから究極の質問、 「マスターが一番好きなお酒はどれですか?」 『いやー・・・、難しいなあ・・・。まあ好き、というか、この商売をやろうと思ったきっかけになったお酒は、木曽の「十六代九郎右衛門」というお酒ではあります。昔、こういったバーで飲んでね、米と水だけでどうしてこんなにフルーティな味になるんだろう、と思ったんですね。東京で唯一取引している、大塚の酒屋さんから仕入れています」 大塚、ですかぁ(これも僕の声)。 『昔は産業地だったので、花街なんかもあって、今でも都内の日本酒飲み三大聖地は大塚、大森、荒木町、って言われるらしいですね』 いやー、次々に知識の塊です。デヴィッドの質問も止まりません。 「あとですね、聞きたかったのはなぜ「Talkin’ Loud(直訳すると「大声で話す」)」という店名ですか?」 『これはイギリスのジャズレーベルの名前ですね。アシッドジャズの。大好きなんで。店内でもいつもこのレーベルの音楽ばかり流しています』 「Label、そうでしたか。acid jazzの」 どうでしょう?雰囲気伝わりますか?日本酒にやたらめったら詳しい穏やかなマスターのお話と、ジャズのメロディが心地よい、そして下戸にも優しいお店。 最後に僕から、なぜネコのイラストをモチーフにした看板かを聞いてみました。というのも、この柳新道通りと言われる狭い道が、かつて野良猫通りとしてフジテレビでも度々紹介され、ネコ好きの僕はネコ会いたさに下戸なのに度々訪れた思い出があるからです。 『もちろん、僕がネコ好きだからです。嫁さんの姉がイラストレーターで、「酒器と猫」でイラスト描いて、って頼んだら、ネコの頭に徳利が乗っているイラストができたんです』 今はあんまりネコ、見ないですよねえ。 『いや、今でもよく見ますよ。夜中になると』 そうなんだ!実はこの日は大雨で、終電近くまでお店にはいましたが、ネコには会えず終いでした。今度は、終電気にせずにクルマで遊びに行きます。なんせ下戸なんでね、飲酒運転の心配だけはないですから。 ※デヴィッドの記事はこちら Talkin’ Loud, an authentic nihonshu bar where the bartender can help you find your favourite Japanese sake 外国人記者と行く、荒木町夜更かし散歩シリーズ 1 ~ホルモンの有名店「わ」と、焼肉の超人気店「肉山」を両方楽しめる~「赤身とホルモン焼のんき」の巻 3 ~ビーガン・ベジタリアン対応のオシャレバー「Bar BoTaNiCaL」の巻 4 ~イケメンのお坊さんが経営する「坊主バー」の巻 5 ~愛媛のご当地グルメ、今治焼鳥を堪能「TORYU 鉄板焼き鳥」の巻 6 ~バーマン一筋20年のマスターがいる「BAR C-Shell」の巻

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<外国人記者と行く、荒木町夜更かし散歩 ⑥ ~「BAR C-Shell」の巻>

かつてこの近くの編集部に10年ほど勤務した経験から、土地勘だけはあるフリー編集者のわたくしシゲが、Tadaima Japanの外国人記者と荒木町を散策する企画。前回に引き続きアンソニーと、今日は荒木公園前のバーに伺います。18歳から20年バーマン一筋のマスターが10年前にここに開店。帰国子女で、英語もペラペラなんです。下戸で英語がネイティブでない僕がアンソニー連れて行ったら、完全に置いていかれそうだな、こりゃ・・・。

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どこで買えるんですか?奈良の柿の葉寿司おすすめ13選

どこで買えるんですか?奈良の柿の葉寿司おすすめ13選 柿の葉寿司は、奈良県内だけでかなりの数のお店があり、どの店がいいか悩みますね。そこで、人気と評判がいいお店を13店舗まとめてみました! 1.柿の葉すし本舗 たなか 奈良の柿の葉寿司といえばここ、『たなか』です。明治後期創業で現在は直営32店舗まで成長した柿の葉寿司の代表格です。東京にも出店していますので東京在住の方も気軽に奈良の味を楽しめます! 柿の葉すし本舗 たなか 創業:明治後期 店舗数:直営32店舗(奈良、大阪、京都、兵庫、和歌山、東京)、取扱店舗38(奈良、大阪、京都、兵庫、和歌山、滋賀、東京、埼玉、福岡、羽田空港、関西空港、伊丹空港、サービスエリアなど) 営業時間:店舗によって異なる 店内飲食・休憩スペース:一部併設(なら本店、五条本店等) 公式サイト:https://www.kakinohasushi.co.jp/ オンラインショップ:https://www.kakinohasushi.co.jp/onlineshop/ Rie Hamabeさん(@veriiiiiy)が投稿した写真 – 2016 6月 4 2:23午前 PDT 2.柿の葉ずしのヤマト ヤマトは、「たなか」と並ぶ柿の葉寿司の有名店です。ネット上でもよく『おいしいのは「たなか」なのか?「ヤマト」なのか?』の論争まで出ており、ぜひ「たなか」と食べ比べてみてください!。 柿の葉ずしのヤマト 創業:昭和44年 店舗数:11店舗(奈良、和歌山) 営業時間:店舗によって異なる 店内飲食・休憩スペース:一部併設(五条本店、御所店、宝来店等) 公式サイト:http://www.kakinoha.com/ オンラインショップ:http://www.kakinoha.com/chumon/ 3.柿の葉寿司 ゐざさ(中谷本舗) 奈良の吉野地方で有名なお米屋さんだった中谷本舗、おいしいお米で作った柿の葉すしは、これがまたおいしいんです!柿の葉すし以外は、笹の葉で包んだオリジナルのゐざさ寿司も試してみてはいかがでしょうか? 柿の葉寿司 ゐざさ(中谷本舗) 創業:大正10年 店舗数:直営5店舗(奈良)、百貨店・駅9店舗(※百貨店:日本橋髙島屋、新宿高島屋、横浜髙島屋、新横浜フードメゾン、JR名古屋髙島屋。駅:近鉄奈良駅、近鉄八木駅、近鉄橿原神宮駅、JR大宮駅)、取扱店2店舗(JR京都駅新幹線構内、JR新大阪駅新幹線構内) 営業時間:店舗によって異なる 店内飲食・休憩スペース:一部併設(奈良本店、夢風ひろば店、平城山店等) 公式サイト:http://www.izasa.co.jp/ オンラインショップ:http://www1.enekoshop.jp/shop/izasa/ 4.平宗 江戸末期創業の平宗は、創業当初から寿司の販売をしています。そのため、絶品なお味が評判になり、昭和天皇にも献上したことがあるそうです。今でもたびたびテレビに取り上げられますので、どこの柿の葉すしがいいかで悩むのであれば、「平宗」はおすすめです。 平宗 創業:文久元年(1861年) 店舗数:路面店7店舗(奈良)、百貨店・駅9店舗(百貨店:近鉄生駒店、上本町、阪神梅田(大阪)、KITTE丸の内(東京)、駅:近鉄郡山駅、大阪上本町駅、近鉄京都駅、近鉄大和西大寺駅、近鉄難波駅)、取扱店6店舗。 営業時間:店舗によって異なる 店内飲食・休憩スペース:一部併設(吉野本店、奈良店等) 公式サイト:http://www.hiraso.jp/ オンラインショップ:http://kakinoha.co.jp/index.html 5. 柿の葉寿司 ひょうたろう 桜の名所『吉野山』の人気店『ひょうたろう』は、吉野大峯ケーブル三条駅から徒歩5分ほど、銅の鳥居のすぐ横にあります。レトロな外観、パッケージも素朴ですが、逆に味への期待ができます!桜の季節になると開店早々に売り切れることもあるようですので、前日までに予約しておくことがおすすめです。ちなみに、キャッチフレーズが「2日目がおいしい」だそうです。 柿の葉寿司 ひょうたろう 店舗数:1 住所:〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山429 営業時間:(通常)8時半~17時、(桜シーズン)9時~17時 定休日:月曜日 店内飲食・休憩スペース:なし 食べログ:http://tabelog.com/nara/A2905/A290501/29000233/ 松SAIさん(@wam0127sai)が投稿した写真 – 2016 5月 14 1:37午前 PDT 6.柿の葉寿司 やっこ 『ひょうたろう』とともに吉野山に店を構える『やっこ』は、『ひょうたろう』と同じく桜シーズンになると大混雑になる名店です。創業当初から守ってきたまろやかな味が、初めて柿の葉寿司にチャレンジする人にも受け入れられやすいです。店内では食堂を併設しており、柿の葉寿司とうどん、そうめんのセットが食べられます。もちろん自家製甘味も堪能できます! 柿の葉寿司 やっこ 創業:1910年代(大正年間) 店舗数:1 住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山543 営業時間:9時~17時 定休日:毎週水曜日(4月・11月は無休) 店内飲食・休憩スペース:あり(食堂、甘味処併設、テーブル席:45席、座敷:18席) 電話:0746-32-3117 公式サイト:http://www.yakko-yoshinoyama.com/ オンラインショップ:http://www.yakko-yoshinoyama.com/sell/sell.html @ShowAyanocozey 今トレンドに入っている「柿の葉寿司」ですが、私の地元では家庭科の調理実習で作り方を習うほどの奈良県民のソウルフードなので、是非食べて頂きたいです!特に吉野山にある「やっこ」さんの柿の葉寿司は絶品です♡ pic.twitter.com/LprYrVPhH3 — たぴ (@_TiGERBiLLY_) 2016年6月2日 7. 柿の葉すし 山の辺(やまのべ) 『山の辺』といえば、全国ニュースでも取り上げられた『紅葉の柿の葉寿司』が有名です。見た目はもちろん、やさしい鯖と酢飯の味わいもまた大人気です。ハレの日に贈られたら、ギュッとしますね。 柿の葉すし 山の辺(やまのべ) 店舗数:1 住所:奈良県桜井市山田676-2 営業時間:10時~17時 定休日:火曜日、第二・第三水曜日 店内飲食・休憩スペース:なし 電話:0744-45-3675 公式サイト:http://www.kakinohasushi.net/ オンラインショップ:http://www.kakinohasushi.net/product.html 「山の辺」さんの柿の葉寿司、まだあった。 pic.twitter.com/riVIkcMwh4 — まるえつ (@maruetsu55) 2015年11月13日 8.柿の葉すし 醍予(だいよ) […]

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古き良き花街の香りを残す神楽坂で庶民の湯『銭湯』を体験!

江戸時代情緒あふれる街・神楽坂 大都会新宿区神楽坂、表通りは今でこそ大型チェーン店が軒を並べていますが 一歩入ると江戸情緒が漂う、古きよき花街の小道が顔をだします。 最盛期の明治時代(1868年~1912年)には700名もの芸者が在籍し、現在でも華やかな高級料亭や史跡などが点在している「大人の街」に庶民の風呂「銭湯」があるのをご存知でしょうか。 ※芸者:芸者は、主に料亭の宴席で歌や日本舞踊、三味線等の楽器や会話によって、お客をもてなす女性の事で、基本的に娼婦とは異なります。 銭湯の歴史 12世紀末・平安時代末期、京都に銭湯の原型の様なものが現れました。その後およそ300年の時代を経て江戸時代(1603年~1863年)に栄えました。明治12年(1879年)まで実情男女混浴だったそうです。 その後銭湯は庶民の風呂として一般的に親しまれ、戦後人口が増えるにつれ、至るところで銭湯が建築され、自家風呂が普及するまでほぼ100%の人々が生活の一部として利用されてきました。 現在は自家風呂が一般化し、生活必需品として銭湯を利用する人が減少し、多くの銭湯が姿を消して行きましたが、広々とした大浴場は開放的で気持ちが良く、人々の癒しとコミュニケーションの場として依然活躍しています。 創業以来薪でお湯を沸かす古き良き銭湯『熱海湯』 表通りから程なく近いまるで猫の抜け道のような細い小道に入ると細い階段があり「熱海湯階段」と呼ばれています。 その昔は、芸者達が「熱海湯」で一番風呂に入り、化粧を整えてから、夜のお座敷に出かけいったという話から、「芸者小道」とも言われています。そして辺りには、ほのかに薪を燃やす香ばしい匂いが漂います。 1954年創業以来薪と備長炭でお湯を沸かす熱海湯、外観は千鳥破風と呼ばれる建築様式の屋根を持つ伝統的な東京銭湯。しばしばテレビドラマのロケ地としても使われるとか。 右は男湯、左は女湯。靴を靴箱に入れ木札の鍵をしっかりもっていざ!中へ! ドアを開けると番台と呼ばれる小さなエントランスがあります。 番台とは男湯と女湯の間に小さな席が設けられていて、入浴料、飲み物や入浴雑貨等の販売、盗難防止の監視役、そして常連さんとのお喋り相手等の、様々な仕事を担っています。 番台に座っている経営者のご夫婦いずれかが番をしているので、直接手渡しで入浴料を払います。 現在は大人460円です。おむつ台があり小さなお子様もご一緒に入れます。 なんとこちらの「熱海湯」では無料でタオルを貸してくれます。 大浴場にボディソープもシャンプーも用意してあるので、手ぶらでも訪れる事ができる都内では珍しい銭湯です。経営者ご夫婦の心遣いが伺えますね。 清潔感のある脱衣所。高い天井の明かり窓から差し込む光はやさしく開放感があります。 男湯の脱衣所には小さな中庭があり、木彫りの観音様と金魚のいる池があるのが、何とも風情があります。 男湯と女湯にかかる壁一面のペンキ絵は、江の島から望む富士山が堂々と鎮座! この「ペンキ絵」歴史があり、富士山の風景は約100年前から銭湯の定番として各地で描かれています。 正面のタイル絵には金魚、男女の堺の仕切にはアルプス風の風景が描かれています。室内にいても外で温泉にでも入っているかのような小技があちこちに仕掛けられているのが日本の銭湯です。 桶はケロリンではなく日本の人気ゲーム「モモテツ」の広告タイプ。都内でもいくつかの銭湯でしか見られない珍しいもの。 お湯の入り方 番台の横と浴場の入り口に外国人向けの銭湯の入り方がわかりやすいイラストと言葉で解説してくれますが、ここでも予習しておきましょう。 ① 日本の銭湯では必ず身体を洗ってから湯船に入ります。固定シャワーも設置されていますが、桶と椅子を用意して日本風にゴシゴシ洗うのも一興です。 ② 蛇口は水とお湯に分かれていて、蛇口をひねるのではなく、タップを押して出すのが特徴です。 お湯は割と熱いのでご注意を!桶の中で丁度良い温度にして使用します。 ③ 泡が完全になくなったらさぁ!湯船へ! タオルは湯船に入れてはいけません。長い髪は縛って入りましょう。 ④ こちらの銭湯のお湯は少し温度が高めと感じる方も多いようです。 お湯が熱い場合には湯船の淵についている蛇口を捻り水で薄める事が可能ですので、ご安心ください。 薪で炊いているせいかお湯はなんとも優しく身体にしみじみと沁み、疲れが一気に飛んでいくような気がします。 身体が火照ったら、周りの人に掛らない様、水またはぬるま湯を浴びて再度湯船に入るのを繰り返すのも気持ちが良いのでお試しあれ! ⑤ 脱衣所に上がる際には身体を拭いて、水気をとって上がりましょう。事前にタオルを濡れないように洗い場に持込むのがポイントです。自分の使った洗面台のシャワーの上などに置くのが良いでしょう。 ⑥ 上がったら水分補給 冷えた牛乳もあります。腰に手をあてて飲むのが日本流です。 ⑦ 昔ながらのドライヤーもあります。使用料は30円。 もちろん現代風のドライヤーも用意されていて30円で使用する事ができます。 夜の熱海湯は近所の方々の憩いの場となっていて、お客さんの喋り声で賑わいます。 今は生活必需品では無くなってしまった銭湯ですが、通われている方々が楽しく会話を楽しみ過ごす必要不可欠な場所です。昔は子供がここで公共の場のマナーを習得する場でもありました。 古き良き日本をこの「熱海湯」で体験する事ができるでしょう。 熱めのお風呂に入った後は爽快感がたまりません。夜の帳がおりた神楽坂の町に一杯くり出すのも乙ではないでしょうか。是非お試しあれ。 Map 東京都新宿区神楽坂3-5-4 ※その他、東京のおすすめ銭湯 天然温泉の露天風呂!東京スカイツリーをのぞむ下町で贅沢な銭湯体験【押上温泉 大黒湯】

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秋田の旨い料理となまはげショー『なまはげ 銀座店』東京銀座で古民家造りの店内が楽しい!

秋田郷土料理 きりたんぽ鍋と地酒「なまはげ 銀座店」

和の雰囲気漂う古民家作りの店内で美味しい地方の名物料理を銀座で味わおう! 東京から北に4時間かけて行かないと味わえない秋田のおいしい郷土料理がここ、東京” 銀座”で食べられます! そして、130年前に建てられた趣きある日本家屋を移築した店内は雰囲気も抜群!しかも、大晦日にしかやってこない厄払いの神様“なまはげ”が毎日やってくるんです! メニュー ショー 店内 INFORMATION Phone 03-3571-3799 美味しい食事をみんなで囲みながら、地方の文化を体験したい方には何と言ってもおすすめのレストラン!“なまはげ”の見た目はちょっと怖いけど、厄を払うために怖い顔、怖い姿をしているのだそう。そこも楽しんで、みんなで盛り上がろう! 有名な郷土料理。比内地鶏やきりたんぽ鍋、刺身など。 おすすめは、「比内地鶏」。比内地鶏は、日本全国で150種類以上ある「地鶏」「銘柄鶏」の中でも、“究極の地鶏”と呼ばれている逸品です。柔らかいけど、しっかりとした噛みごたえで、くせも無く、上質で風味のよい脂を持つ鶏肉。一度食べたら、他の鶏肉がもう食べれないかも!比内地鶏のメニューは、比内地鶏の豪華塩焼き、豪華唐揚げ、つくね焼き、手羽先唐揚げ、もつの唐揚げなどたくさん。その中でも一番人気は塩焼きです。 もう一つ、秋田を代表する料理と言えば、「きりたんぽ鍋」。お店の一番人気メニューです!この料理にも比内地鶏は欠かせません。 大きな鍋に、比内地鶏でじっくり時間をかけてダシをとったスープを入れて、そこに炊き立てのご飯を荒つぶし、串に巻きつけ炭火でこんがり焼いた「きりたんぽ」と、ねぎ、きのこ、ごぼう、せりなど厳選食材と、そしてここにもまた比内地鶏を入れて、コトコト煮た料理。「きりたんぽ鍋」は秋田ではごくごく普通にどこの家庭でも食べられる、いわば「おふくろの味」です。食べ方は、大なべに入っている具とスープをひとりひとりに取り分け、みんなでシェアをして食べます。一つのなべを家族や仲間と囲んで、シェアしながら食べると、話しが弾んで、より親密になると言われています。この日本の食文化も楽しんでください! 飲み物も充実!米どころ秋田の全39蔵から取り揃えた日本酒は100銘柄以上!!めずらしい日本酒も多数ご用意していますのでチェックしてくださいね。 大人気の「なまはげ」ショー! 大迫力で、見た目もちょっとこわいけど、実は縁起物!厄払いの神様がやってきます!お店が暗くなり、音楽がかかると、突如、ものすごい足音でなまはげが!!! なまはげは秋田の一部の地域で行われている伝統行事。大晦日に各家庭を回り、怠け者を懲らしめ厄を払う神様の使者。ワラで出来た服を着て、片手には包丁、片手には桶を持っています。そんな出で立ちで「泣く子はいねが~」、「悪い子はいねが~」と野太い声で叫びながら、大晦日の夜、家々を回るのです。 このレストランのなまはげ、本場さながら、迫力満点!怠け者は、なまはげにこっぴどく叱れますよ!覚悟してください! 日本伝統の古民家づくりの店内。雰囲気抜群で写真スポットがいっぱい! 店内は、日本家屋エリアとかまくらエリアがあります。日本家屋エリアは、130年前に建てられた豪華な屋敷をそのまま移築したもので、しっかりとした木で作られた店内は、趣きがあり、重厚な雰囲気があります。日本の昔ながらの家庭の雰囲気が味わえるエリア。こちらは畳の部屋となっており、靴を脱いで上がりましょう。 そしてもう一つ、かまくらエリア。かまくらは、雪国の秋田ならでは。積み上げた雪の山をくり抜いて空間と入り口を作った家のようなものです。本物のかまくらの中に居るようなゆっくりくつろげるスペースで、こちらは靴を脱がずに、入れる個室空間となっています。照明に照らせれ、とても幻想的な雰囲気が味わえます。 どちらのスペースもおすすめです。あなたは日本家屋?かまくら? 東京にいながら、日本の地方を楽しめる、銀座の穴場スポット!この「なまはげ」が店頭で待ってます。目印にお越しくださいね。 「Tadaima Japanを見ました!」とスタッフにお声掛けいただくと、振舞い酒をサービス中!なまはげと一緒に乾杯しましょう! Map 東京都中央区銀座8-5-6 中島商事ビル9F

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かわいい鹿の大群がホルンの美しい音色で集まる?!奈良の『鹿よせ』

鹿よせ

1892年(明治25年)に「鹿よせ」は鹿の保護施設である鹿苑(ろくえん)の完成式にあわせて始まりました。
戦中戦後に一時行われなくなったものの、再開され、現在も奈良の鹿とふれあうイベントとして親しまれています。春日大社の近く、飛火野(とびひの)と呼ばれる野原で行われます。

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