Tadaima Japan Selection

色んな角度から日本各地の食や文化を紹介していきます

2015年1月22日 Writter: akimine

オルタナティブな観光:千葉県柏『ヨシオカ農園』での週末農業体験

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土深く埋まっている「日本」を掘り起こしてみよう! みなさんは日本への観光に何を求めますか?おいしい食事、美しい自然、クレイジーな夜のネオン・・・日本には本当にたくさんの観る場所があります。それでも普通の観光に飽きてしまった、もっと日本人と知り合ってディープな日本を感じたい!という日本通なあなたや、日本の農業に興味があるけれど滞在日数があまりないという方は気軽に体験できる「週末農業体験」に参加してみてはどうでしょうか?  *真ん中が農場主の吉岡龍一さん 農園主の吉岡さんの興味深い働き方 今回私が参加した農業体験は「里芋の芋煮会」。自分で里芋やサツマイモを掘って屋外の古民家で調理するといった内容です。この農園を経営しているのは吉岡龍一さん。一念発起し新規就農した吉岡さんは農業の他にもモデル活動やカフェの店長として地域に根付きながら活動をされています。その活動のすべてにははっきりしたボーダーラインがなく、すべてが繋がっている印象を受けました。この週末農業体験もその活動の一環として地域コミュニティーへ還元しているそうで、そういったお話しが聞けるのも体験型の会ならではです。 今に生きる昔の知恵 今度は自分で掘った芋を調理します。初対面同士でもみんな作業を通じてすぐに打ち解けてしまいました。自分で掘った芋で作った料理は格別。ただスーパーで食材を買って調理するだけでは得られない経験です。たとえば私は里芋の葉茎がズイキと呼ばれ、食べられることを今まで知りませんでした。こういうところに日本の食に対する概念「もったいない」とか、「一物全体」(食物には一つのまとまりがあり、バランスがとれているので全部をまるごといただくこと)を感じます。 ヨシオカ農園では月2くらいのペースで農業体験を実施しているそうです。 日本を愛してやまないあなた。農業から見えるディープな日本の知恵を感じに行ってみてはいかがでしょうか。 Map 千葉県柏市鷲野谷375 (※農場は地図上で見つけられないので、お越しの際はウェブサイトのCONTACTから問い合わせてください。)

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どこで買えるんですか?奈良の柿の葉寿司おすすめ13選

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どこで買えるんですか?奈良の柿の葉寿司おすすめ13選 柿の葉寿司は、奈良県内だけでかなりの数のお店があり、どの店がいいか悩みますね。そこで、人気と評判がいいお店を13店舗まとめてみました! 1.柿の葉すし本舗 たなか 奈良の柿の葉寿司といえばここ、『たなか』です。明治後期創業で現在は直営32店舗まで成長した柿の葉寿司の代表格です。東京にも出店していますので東京在住の方も気軽に奈良の味を楽しめます! 柿の葉すし本舗 たなか 創業:明治後期 店舗数:直営32店舗(奈良、大阪、京都、兵庫、和歌山、東京)、取扱店舗38(奈良、大阪、京都、兵庫、和歌山、滋賀、東京、埼玉、福岡、羽田空港、関西空港、伊丹空港、サービスエリアなど) 営業時間:店舗によって異なる 店内飲食・休憩スペース:一部併設(なら本店、五条本店等) 公式サイト:https://www.kakinohasushi.co.jp/ オンラインショップ:https://www.kakinohasushi.co.jp/onlineshop/ Rie Hamabeさん(@veriiiiiy)が投稿した写真 – 2016 6月 4 2:23午前 PDT 2.柿の葉ずしのヤマト ヤマトは、「たなか」と並ぶ柿の葉寿司の有名店です。ネット上でもよく『おいしいのは「たなか」なのか?「ヤマト」なのか?』の論争まで出ており、ぜひ「たなか」と食べ比べてみてください!。 柿の葉ずしのヤマト 創業:昭和44年 店舗数:11店舗(奈良、和歌山) 営業時間:店舗によって異なる 店内飲食・休憩スペース:一部併設(五条本店、御所店、宝来店等) 公式サイト:http://www.kakinoha.com/ オンラインショップ:http://www.kakinoha.com/chumon/ 3.柿の葉寿司 ゐざさ(中谷本舗) 奈良の吉野地方で有名なお米屋さんだった中谷本舗、おいしいお米で作った柿の葉すしは、これがまたおいしいんです!柿の葉すし以外は、笹の葉で包んだオリジナルのゐざさ寿司も試してみてはいかがでしょうか? 柿の葉寿司 ゐざさ(中谷本舗) 創業:大正10年 店舗数:直営5店舗(奈良)、百貨店・駅9店舗(※百貨店:日本橋髙島屋、新宿高島屋、横浜髙島屋、新横浜フードメゾン、JR名古屋髙島屋。駅:近鉄奈良駅、近鉄八木駅、近鉄橿原神宮駅、JR大宮駅)、取扱店2店舗(JR京都駅新幹線構内、JR新大阪駅新幹線構内) 営業時間:店舗によって異なる 店内飲食・休憩スペース:一部併設(奈良本店、夢風ひろば店、平城山店等) 公式サイト:http://www.izasa.co.jp/ オンラインショップ:http://www1.enekoshop.jp/shop/izasa/ 4.平宗 江戸末期創業の平宗は、創業当初から寿司の販売をしています。そのため、絶品なお味が評判になり、昭和天皇にも献上したことがあるそうです。今でもたびたびテレビに取り上げられますので、どこの柿の葉すしがいいかで悩むのであれば、「平宗」はおすすめです。 平宗 創業:文久元年(1861年) 店舗数:路面店7店舗(奈良)、百貨店・駅9店舗(百貨店:近鉄生駒店、上本町、阪神梅田(大阪)、KITTE丸の内(東京)、駅:近鉄郡山駅、大阪上本町駅、近鉄京都駅、近鉄大和西大寺駅、近鉄難波駅)、取扱店6店舗。 営業時間:店舗によって異なる 店内飲食・休憩スペース:一部併設(吉野本店、奈良店等) 公式サイト:http://www.hiraso.jp/ オンラインショップ:http://kakinoha.co.jp/index.html 5. 柿の葉寿司 ひょうたろう 桜の名所『吉野山』の人気店『ひょうたろう』は、吉野大峯ケーブル三条駅から徒歩5分ほど、銅の鳥居のすぐ横にあります。レトロな外観、パッケージも素朴ですが、逆に味への期待ができます!桜の季節になると開店早々に売り切れることもあるようですので、前日までに予約しておくことがおすすめです。ちなみに、キャッチフレーズが「2日目がおいしい」だそうです。 柿の葉寿司 ひょうたろう 店舗数:1 住所:〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山429 営業時間:(通常)8時半~17時、(桜シーズン)9時~17時 定休日:月曜日 店内飲食・休憩スペース:なし 食べログ:http://tabelog.com/nara/A2905/A290501/29000233/ 松SAIさん(@wam0127sai)が投稿した写真 – 2016 5月 14 1:37午前 PDT 6.柿の葉寿司 やっこ 『ひょうたろう』とともに吉野山に店を構える『やっこ』は、『ひょうたろう』と同じく桜シーズンになると大混雑になる名店です。創業当初から守ってきたまろやかな味が、初めて柿の葉寿司にチャレンジする人にも受け入れられやすいです。店内では食堂を併設しており、柿の葉寿司とうどん、そうめんのセットが食べられます。もちろん自家製甘味も堪能できます! 柿の葉寿司 やっこ 創業:1910年代(大正年間) 店舗数:1 住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山543 営業時間:9時~17時 定休日:毎週水曜日(4月・11月は無休) 店内飲食・休憩スペース:あり(食堂、甘味処併設、テーブル席:45席、座敷:18席) 電話:0746-32-3117 公式サイト:http://www.yakko-yoshinoyama.com/ オンラインショップ:http://www.yakko-yoshinoyama.com/sell/sell.html @ShowAyanocozey 今トレンドに入っている「柿の葉寿司」ですが、私の地元では家庭科の調理実習で作り方を習うほどの奈良県民のソウルフードなので、是非食べて頂きたいです!特に吉野山にある「やっこ」さんの柿の葉寿司は絶品です♡ pic.twitter.com/LprYrVPhH3 — たぴ (@_TiGERBiLLY_) 2016年6月2日 7. 柿の葉すし 山の辺(やまのべ) 『山の辺』といえば、全国ニュースでも取り上げられた『紅葉の柿の葉寿司』が有名です。見た目はもちろん、やさしい鯖と酢飯の味わいもまた大人気です。ハレの日に贈られたら、ギュッとしますね。 柿の葉すし 山の辺(やまのべ) 店舗数:1 住所:奈良県桜井市山田676-2 営業時間:10時~17時 定休日:火曜日、第二・第三水曜日 店内飲食・休憩スペース:なし 電話:0744-45-3675 公式サイト:http://www.kakinohasushi.net/ オンラインショップ:http://www.kakinohasushi.net/product.html 「山の辺」さんの柿の葉寿司、まだあった。 pic.twitter.com/riVIkcMwh4 — まるえつ (@maruetsu55) 2015年11月13日 8.柿の葉すし 醍予(だいよ) […]

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手ぶら観光が実現!観光案内と手荷物一時預かり・配送サービスをワンストップで! 『クロネコならTABI』

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『クロネコならTABI』は三条通にある観光案内所です。猿沢池や興福寺に近く、奈良公園の入り口に位置します。JNTO(日本政府観光局)より認定外国人観光案内所の認定を受けており、周辺地域の道案内、観光情報の提供も行っています。窓口の対応言語は、日本語と英語が中心です。
また、奈良県と宅配業者のヤマト運輸が連携協定を結び、宿泊先までの手荷物の配達や一時預かりなどのサービスを提供しています。

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迫力満点!「本物」のサムライが目の前で戦を繰り広げる『相馬野馬追』【映像あり】

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1,000年以上続く、伝統行事「相馬野馬追」 7月、8月は日本全国で祭りシーズン!東北ではこの相馬野馬追が東北の夏を告げる一大行事の1つです。 騎馬武者が街を練り歩く祭りは日本各地で行われることがありますが、相馬野馬追はその迫力が違います!というのも、野馬(野生の馬)を敵に見立てて甲冑を身に纏った侍が戦の訓練をしていたことがこの行事の起源。ですので、行事に登場する騎馬武者達の姿は、荒々しくとても勇敢。日本侍のホンモノがここでは見られるかも!しれません。 見逃すことができない3日間! 7月25日(土)宵い祭 出陣式が相馬中村神社・相馬太田神社・相馬小高神社でそれぞれ行われます。中でも、総大将を率いる相馬中村神社の出陣式はとりわけ厳かに執り行われます。 神社に参拝し、祝杯をあげ、やがて出陣の準備が整うと大将が出陣を命じます。 軍者の振旗を合図に法螺役が高らかに法螺貝を吹き、いざ出陣です! 全3軍が雲雀ヶ原祭場地(南相馬市原町区)に集結。馬場清めの儀式と古式競馬の「宵乗り競馬」が行われます。明日の「甲冑競馬」の予行演習のようですが、何とも本格的。 一番の見どころ!7月26日(日)本祭り <お行列> 二日目の「本祭り」では、花火を合図に、法螺貝、陣太鼓が鳴り響き、いよいよ出発。甲冑をまとい、太刀を身に付け、旗を風になびかせた騎馬武者の乗る総勢500余騎の馬が祭場地までの約3kmを行軍します。 甲冑姿の数百もの騎馬武者たちの行列などを見ると、まるで戦国時代にタイムスリップかのよう。良く見ていると、子供騎馬武者の姿も。子供と言えども雰囲気はばっちりです! <甲冑競馬と神旗争奪戦> 一行が御本陣雲雀ヶ原の祭場地に到着すると、祭りの一番の見どころとも言える「甲冑競馬」と「神旗争奪戦」が行われます。 「甲冑競馬」では、鎧を着込んだ騎馬武者が一周1kmを疾走。砂埃が舞う中、必死の形相で人馬一体となり風を切り疾走する様は圧巻! いよいよ「神旗争奪戦」!このイベントは見逃せません!高く打ち上げられた2本の御神旗を数百の騎馬武者たちがものすごい勢いで争奪します。この御神旗こそが、敵の首になぞらえたもの。御神旗を勝ち取った騎馬武者は、誇らしげに御神旗を掲げて山を一気に駆け上がります。雲雀ヶ原祭場地は、まるで戦場のような雰囲気で、祭りは一番の盛り上がりを見せます! いよいよ最終日!7月27日(月)野馬懸 相馬小高神社の境内で、馬を竹で作られた囲いに追い込み、御小人(おこびと)と呼ばれる白装束の数十人の若者が素手で馬を捉えます。一番に捕らえた馬は、神馬として奉納されるという古式にそった神事が執り行われます。 この野馬懸行事をもって三日間にわたる相馬野馬追祭は幕を閉じます。 法螺貝は重要な役目! 相馬野馬追の合図は法螺貝で行われます。「野馬追は貝に始まり、貝に終わる」と言われているほど、何度も法螺貝の音が街に響き渡ります。馬に騎乗する時、出発する時、馬の歩みを速めたり遅めたりする時など、軍勢への合図はすべて法螺貝で執り行われるとか。法螺貝の音、吹き方にも注目ですね。 色とりどりの旗にも注目! 騎馬武者たちが背負う指旗に染め抜かれた旗印(はたじるし)は、「家のしるし」と「役旗」の2種類。「家のしるし」は武者たちを遠くから見ても、どこの誰かが分かるように、模様や色などすべてがオリジナル。「役旗」は、武者たちそれぞれの役職に応じて背負うもの。軍師、侍大将、組頭・中頭、御使番などがあります。 この色とりどりに工夫された旗に注目して見てみるのも楽しいですよ。お行列のとき、伝令のため「一文字」の旗を背負った御使番が行列の間を駆け回る姿をよく見かけるはず。 暑さ対策をして、侍を見に行こう! 雲雀ヶ原祭場地は屋根もない草地で、その上に座って観覧します。日焼け止め対策、暑さ対策をばっちりして出かけましょう! 夏の暑さだけじゃなく、騎馬武者たちの熱気と迫力で見ている私たちも興奮して体温が上がりますからね! Map 福島県南相馬市原町区

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敵からの攻撃に1か月も耐えた、難攻不落の名城『鶴ヶ城』

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約630年前から続く、会津若松市のシンボル 福島県会津若松市にそびえるのは、約630年前に作られたという鶴ヶ城。正式には若松城と言います。 つくられた当初は、お城というよりも館程度の建物だったそうです。その後、7層にもなる天守閣が建てられました。その壁は黒く立派なものだったそうです。 1868年に起こった戊辰戦争の際には、1か月もの間会津勢が立てこもり、敵方が大変苦労したという話が残っており、「難攻不落の城」としても有名です。 その後老朽化した天守閣は取り壊され、1965年に鉄筋コンクリート製の天守閣が再建されました。 また、現在は天守閣のリニューアル工事を行っていますが、外観及び展望からの景色は通常どおり楽しむことができるそうです。   400年前の大地震に耐えた、天守閣の石垣 鶴ヶ城の石垣は、様々な年代のものが重ねられていることでも有名です。 最も古いのは、天守閣の石垣で、自然のままの形の石を積み上げています。傾斜が緩やかで、裾野が広いのが特徴です。 今から約400年前、この地域を襲ったマグニチュード6.9、震度6以上の地震がこの地を襲いました。民家2万戸が倒壊したそうですが、この石垣は崩れることはなかったそうです。 ただ無造作に積んであるように見える石垣ですが、先人の築城技術に驚かされます。       Map 福島県会津若松市追手町1−1

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奈良町で利き酒のできる酒蔵『春鹿醸造元 今西清兵衛商店』 隣の今西家書院も注目!!

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今西清兵衛商店は、世界遺産・元興寺から徒歩約5分ほどのところにある日本酒の造り酒屋です。お店の裏手には酒蔵があり、こちらで醸造された「春鹿」という銘柄のお酒や様々なグッズを販売しています。店内では、季節により異なる5種類のお酒が利き酒できます。隣の重要文化財指定(1950年)の今西家書院とともに、ぜひ、訪れたいお店です。

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世界遺産を舞台に行われる神事『那智の扇祭り』は何のために行われている?【映像あり】

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世界遺産「那智の滝」「熊野那智大社」を舞台に繰り広げる、熊野の神様の里帰りのための神事 世界遺産にも登録されている熊野信仰の聖地、那智の滝と熊野那智大社。この聖地を舞台にして毎年7月14日に『那智の扇祭り』は執り行われます。 実はこのお祭りは、熊野那智大社に祀られている12体の熊野の神々が那智の滝まで年に一度里帰りをするためのものなんです。 里帰りをする神様を12本の大松明がお迎えし道々を炎で清める神事として、「那智の火祭」として長年親しまれてきましたが、今年、「那智の扇祭り」として国の重要無形民俗文化財に指定されたため祭りの名称が「那智の扇祭り」と変更になりました。 神様は扇神輿の乗り移り、炎に清められながら那智の滝まで帰郷します まず、那智田楽を神々に奉納します。その後、扇神輿12体が御本殿前に飾り立てられ降神の儀が行われます。この儀式によって神様が扇神輿に乗り移ります。那智の滝の前で大松明に火がつけられ、扇神輿を迎える準備が万端に整うと、12本の大松明が順次、石段を上り下りし、ゆっくりと進む扇神輿の行く道々を炎で清めます。 炎が燃え盛る大松明の重さは約50kg。「ハーリャ ハーリャ」と掛け声をかけながら男たちは大松明を担ぎ、何度も石段を上り下りします。 那智の滝に里帰りした神様たちがとても気持ちよさそうに見えます 石段をすべて降り切った扇神輿は、那智の滝の前に飾り立てられ、その御前で、鎌を持って踊る田刈歌や日の丸の扇子を持って舞う御滝御幸の歌が奉納されます。 この瞬間、那智の滝の前に飾り並ぶ12体の扇神輿は、短い里帰りを楽しむ神々の姿に見えます。 年に一度、世界遺産を舞台に執り行われる勇壮な火祭りが、実は神様の里帰りを清め迎えるための儀式だったなんて、とても素敵な気分になります。 Map 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山 熊野那智大社

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奈良名物の柿の葉寿司は関東でも買えます!東京、神奈川、埼玉の店舗まとめ

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いますぐ食べたい時ってありますよね

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学問の神様「菅原道真」の先祖は初代横綱だった!?奈良の菅原姓発祥地で紐解く

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奈良県菅原町にある菅原天満宮は、菅原道真の生誕の地と菅原姓の発祥地とされ、菅原家の三神、天穂日命(あまのほひのみこと)、野見宿禰命(のみのすくね)、菅原道真を祀っています。この3神をヒモ解くと面白いことが分かりました。天穂日命を祖神とし、菅原道真につらなる菅原家3代がどのような人物だったかを紹介します。

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1,300年前に建てられた世界最古の木造建築!謎が謎を呼ぶ奈良『法隆寺』

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法隆寺は聖徳太子が建立した現存する世界最古の木造建築とされ、1993年に日本で最初に世界文化遺産登録されました。奈良というと奈良時代(710~794)の東大寺のイメージが強いですが、それよりも古い初期仏教美術と飛鳥時代(592~710)の文化を1400年の長い歴史とともに伝えています。飛鳥文化はギリシャ•インド•中国(南北朝文化)•朝鮮に影響を受けた国際色豊かな文化が特徴です。
日本では聖徳太子とともに、謎の多いお寺としても知られています。今回は、そのミステリーに迫ります!

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