CULTURE

2月の慣習
2016.01.28
春の始まりを祝う行事があります『2月の慣習』
2月3日(水)節分 「節分」とは季節の境目の日のこと。特に、春の始まりの日「立春」の前の日を指し、日本中で様々な行事が行われます。季節の変わり目には鬼が出てくると言われており、その鬼を退治しなく
射的
2016.01.25
子どものころ夢中だった、お祭りの『屋台』で遊ぼう!
お正月やお祭りの日に、寺社の境内や周辺の道に出店される屋台。屋台で売られているのは食べ物ばかりではなく、大人も子供も一緒に楽しめるゲームや玩具もあります。中には夏の風物詩として、絶対にはずせない屋台も
2016.01.24
ここでしか食べれない?!お祭り『屋台』で食べ歩き
日本ではお正月の寺社やお祭りがある日、その境内や周辺の道に屋台と呼ばれる屋根のついた簡易的なお店が立ち並びます。屋台は、お祭りやお祝いムードを盛り上げて、夜は幻想的な雰囲気を彩ります。屋台で売られてい
稲かけ
2016.01.22
稲からできる『藁』!実は日本人の知恵がたくさん詰まっています
日本人に主食として食べられているお米ですが、食べられる部分以外はどのように使われてきたのでしょうか?お米を脱穀した後に残る稲の茎の部分は乾燥させて藁として日本人に様々な形で活用されてきました。お米が主
泉岳寺
2015.12.29
これを見ずには年は越せない、主君に尽くす侍魂 ~忠臣蔵~
日本の侍 いまからおおよそ1000年前に誕生した侍は主に従うことを誓い、争い事が起こると主を守りまた共に戦いました。そして見返りとして俸禄(給料)を得ました。しかし、江戸時代はとても平和な時代だ
生け花教室
2015.12.28
フラワーアレンジメントと日本伝統文化「生け花」の違いは?和の心を学ぶべく、『生け花教室』に行ってきました!
「生け花教室(体験)へ行ってみよう!」 今回は、海外でのデモンストレーションや展示会を積極的に行っておられる 「一葉式いけ花教室」に行ってきました! 一葉式生け花は、草木や樹木、金属なども作品
冬至
2015.12.17
どうして『冬至』にかぼちゃ? ゆず湯?
冬至とは、太陽が生まれ変わる境の日 12月22日は、「冬至」です。 冬至とは、日本の1年で最も日が短い日のことを言います。この日が一番短い、ということは、次の日からは少しずつ日が長くなっていくの
12月の慣習
2015.11.28
走り回るほど忙しい『12月の慣習』
12月のことを「師走」と呼びます 日本では昔から、お正月を新たな気持ちで迎えるために、「今年のことは今年のうちに終わらせる」という習慣があります。 そのため、お世話になった方へのあいさつや、部屋
七五三
2015.11.09
子供の成長を家族みんなで祝うイベント 『七五三』
子供の成長を祝い、家族がみんな笑顔になる日 11月のよく晴れた週末、日本中の神社などには、晴れ着姿のかわいらしい子供たちを多く見かけることがあります。両親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんな
11月の慣習
2015.10.30
文化の日って何?『11月の慣習』まとめ
11月3日(火・祝)文化の日 文化の日は、1946年に日本国憲法が公布されたことを記念して制定された国民の祝日です。自由と平和を愛し、文化をすすめる日とされています。 この日は、全国各地で芸術に
たからの窯
2015.10.28
北鎌倉の古民家で、日常使いの風雅な器づくりに挑戦!『たからの窯 うつわ作り体験』
初心者でも簡単!鎌倉観光の途中で陶芸教室に立ち寄ろう! 北鎌倉駅西口から徒歩10分ほどの「たからの窯」は、浄智寺の裏手にある古民家を再生したシェアアトリエ・ハウス「たからの庭」の敷地内にあります。
2015.10.23
Tadaima Japanがスペインから届いた『日本の印象』をご紹介します!
スペインのデザイナーからの一通のメール ある日、日本を2度訪れたという、スペインのタラゴナでデザイナー兼イラストレーターとして働くスペインの男性から、 Tadaima Japanにメールをいただきま
紅葉
2015.10.17
木々が鮮やかな色に染まる日本の『紅葉』の季節が到来!
豊富な色のバリエーション 日本の紅葉は、緑から赤くなる葉、緑から黄色にかわる葉、緑から黄色、そして赤色に変化する葉、褐色に変化する葉とバリエーションに富んでいます。 紅葉する葉ばかりでは
2015.10.05
【岐阜】歌舞伎を翻訳付きで、しかも無料で見れるチャンス!200年前から続く日本の芝居を楽しもう!
200年前の江戸時代、庶民の娯楽として絶大なる人気を誇った歌舞伎。歌舞伎が人々に支持された理由は、町人の間で話題となった出来事や事件をエンターテインメントとして大胆に脚色したことや、これらを演じた役者
Martin Kramer
2015.09.29
【ドイツで日本発見】茶道への情熱のゆえ自宅内に『茶室』を建ててしまったドイツ人アーティストのお宅へ行ってみた!
もはや博物館級!完全に趣味の領域を超えたコレクションの数々。 奥が深いとされる「茶道」。のめり込んでいく人は高価なお茶碗やなつめ等を集めたり、使う抹茶にこだわってみたりと極め方はそれぞれ。そ