世界に感動と驚きを!日本初の阿波踊りエンターテイメント集団『寶船(たからぶね)』

日本の伝統芸能の一つとして徳島県で生まれた阿波踊りは、400年の歴史がある日本三大盆踊りです。今回の記事では、様々なメディアからも注目されている阿波踊りのプロフェッショナル集団『寶船(たからぶね)』についてご紹介します!

2017-05-17   FESTIVALS & EVENTS,


【 目次 】

主宰の米沢曜さんとBonVo Member(プロメンバー)

若さ溢れるパワフルなパフォーマンスで観客を虜に!

『寶船』は平均年齢20代のメンバーで構成され、伝統と新たな阿波踊りへの可能性を秘めた情熱とを持ち合わせた力強いパフォーマンスが魅力のエンターテイメント集団です。
彼らの活躍の場は年間250ステージ以上にも上り、地域のお祭りやイベント、学校公演など多岐に渡ります。

日本の伝統芸能を伝える活動にも精力的に取り組む『寶船』

公演を観て、その情熱的なパフォーマンスに影響された高校生達との交流は、今もなおSNS等を通して続いているのだそうです。

世代を問わず大人気の『寶船』

東京・大阪での二大都市での単独公演や、阿波踊り界では異例のライブハウスでの単独公演も成功させました。

「もしもしにっぽんフェスティバル2016」の公演の模様

彼らの強みは若さやそのエネルギーだけではなく、連員の大半が阿波踊り歴10年以上の経験を持つというその実力。その確かな技術に裏付けされた、表情豊かで自由な演出が『寶船』の最大の魅力なのです。

舞台でそれぞれの個性を表現する米澤三兄弟

世界12都市で大絶賛!舞台は日本から世界へ!

2015年には、ニューヨーク・バリ・ロンドン・香港を回るワールドツアーを実施し、パリで行なわれた「Japan Expo」では観客1万5千人を熱狂させました。

パフォーマンス後に、観客と一緒に楽しく阿波踊り!

2016年には過去最多の9カ国ワールドツアーを達成し、「阿波踊り」を新しいエンターテイメントへと進化させ続けています。

観客と一心同体のパフォーマンスで、国境を越えて大活躍

『寶船』は世代や性別、言葉や思想、そして肌の色が違ったとしても、日本の伝統芸能である「阿波踊り」を介して世界中の人々が熱狂し、感動を分かち合える空間を創造する事を目指しているのです。

寶船の阿波踊りは、「踊り出したら、命懸け」が合い言葉

阿波踊りメンバーを大募集!

『寶船』では、その熱い想いと感動を世界に届ける仲間を募集しています!
「阿波踊り」のシーズンである夏本番に向けたメンバーやスタッフ、お祭りに参加してみたいという参加希望者、練習に行ってみたいという方まで幅広く受けいれていますよ。

共に熱く語り合い、汗を流し、昨日の自分を越えていく仲間に出会えます

同じ志をもった仲間と共に『寶船』で日本や世界を航海してみませんか?
募集情報の詳細は「こちら」から。

ニューヨークのタイムズスクエア前にて

初心者には気軽に参加できるワークショップも開催しています。『寶船』独自のカリキュラムには、ストレッチ・リズムトレーニング・発声練習・ウォーキング・リズムステップ等など、プロメンバーが丁寧に指導してくれます。表現活動に興味がある方にもオススメだそうですよ。
参加費は1回2,000円とリーズナブル!詳しくは「参加要項」をご覧くださいね。

あなたの人生に感動と喜びを!

『寶船』のパフォーマンスからは、内からほとばしるエネルギーと爽快さが溢れています。
彼らの生の舞台を是非とも観たい!という方は、HPの「公演スケジュール」を要チェック!
自然と身体が動き出す、そんな喜びの感覚を味わってみませんか?

・『寶船』ウェブサイト
http://takarabune.org/
・Face book
https://www.facebook.com/Takarabune.official

関連記事

AUTHOR

koume

koume

福岡出身で現在東京在住の小梅です!オーストラリアに5年 半、フィリピンやカンボジアでの海外生活を通して、日本の素晴らしさを再確認しました 。新たな視点で日本人にも外国人にも楽しんでもらえる記事作りを目指します☆