気持ちも新たに新年を迎えます『1月の慣習』

【 目次 】1月1日~7日 初詣1月6日(水)寒の入り1月7日(木)七草粥1月11日(月)鏡開き1月11日(月) 成人の日1月15日(金) どんど焼き 1月1日~7日 初詣 新しい年が明けて、初めて神社やお寺にお参りすることを「初詣」と言います。これから始まる1年間が良い年でありますようにと願いをかけます。昔は、大晦日の日没を年の区切りとしていたことから、夜中にお参りをすることもありましたが、今では元日の朝食を終えてから初詣に出かけるのが一般的です。 地域によっては、大晦日の夜に家を出て、元日になった瞬間にお参りをする「二年参り」をするところもありますよ。 『出雲大社で初詣』 1月6日(水)寒の入り 一年で最も寒い時期が始まりますよ、という意味の「寒の入り」。冬至から数えて、15日目ごろの日のことを言います。暦上の春「立春」までの約1か月間が「寒」という時期になります。 この頃には、お正月気分も終わり、通常の暮らしに戻っています。 1月7日(木)七草粥 お正月にたくさんのごちそうを食べ、少し疲れてしまった胃腸を整えるために食べるのが「七草粥」です。七草は、今でいうハーブのような役割。また、早春にいち早く芽吹く七草をいただくということは、1年間の無病息災を祈る意味があるとも言われています。 詳しくは、『七草粥』をご覧ください。 1月11日(月)鏡開き お正月に神様にお供えしていた鏡餅を下げ、家族みんなで食べるという風習が「鏡開き」です。鏡餅には神様が宿っていますから、刃物を使ってはいけません。神様とのご縁が切れてしまいます。固くなったお餅は木槌などで割って、お雑煮などに入れて食べるのが一般的です。ここにも無病息災、家内安全などの願いが込められています。 1月11日(月) 成人の日 1月の第二月曜日は「成人の日」です。日本では昔から成人の祝い行事を行ってきました。現在は20歳で成人となりますが、旧暦の1月13日ごろを「成人の日」と定め、日本全国で、新成人を祝う催しが行われます。 新成人たちは、振袖や新調したスーツに身を包み、大人への第一歩を踏み出します。故郷で成人式を迎える人も多く、旧友との再会も楽しみの一つとなっています。 1月15日(金) どんど焼き お正月に飾ったしめ縄や、書初めを積み上げて燃やす行事が「どんど焼き」です。お正月にお迎えした年神様を炎とともに送り出し、一年間の無病息災などを祈ります。

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1月の週間

1月の週間


【 目次 】

初詣

1月1日~7日 初詣

新しい年が明けて、初めて神社やお寺にお参りすることを「初詣」と言います。これから始まる1年間が良い年でありますようにと願いをかけます。昔は、大晦日の日没を年の区切りとしていたことから、夜中にお参りをすることもありましたが、今では元日の朝食を終えてから初詣に出かけるのが一般的です。
地域によっては、大晦日の夜に家を出て、元日になった瞬間にお参りをする「二年参り」をするところもありますよ。
『出雲大社で初詣』

寒の入り

1月6日(水)寒の入り

一年で最も寒い時期が始まりますよ、という意味の「寒の入り」。冬至から数えて、15日目ごろの日のことを言います。暦上の春「立春」までの約1か月間が「寒」という時期になります。
この頃には、お正月気分も終わり、通常の暮らしに戻っています。

七草粥

1月7日(木)七草粥

お正月にたくさんのごちそうを食べ、少し疲れてしまった胃腸を整えるために食べるのが「七草粥」です。七草は、今でいうハーブのような役割。また、早春にいち早く芽吹く七草をいただくということは、1年間の無病息災を祈る意味があるとも言われています。
詳しくは、『七草粥』をご覧ください。

鏡開き

1月11日(月)鏡開き

お正月に神様にお供えしていた鏡餅を下げ、家族みんなで食べるという風習が「鏡開き」です。鏡餅には神様が宿っていますから、刃物を使ってはいけません。神様とのご縁が切れてしまいます。固くなったお餅は木槌などで割って、お雑煮などに入れて食べるのが一般的です。ここにも無病息災、家内安全などの願いが込められています。

成人の日

1月11日(月) 成人の日

1月の第二月曜日は「成人の日」です。日本では昔から成人の祝い行事を行ってきました。現在は20歳で成人となりますが、旧暦の1月13日ごろを「成人の日」と定め、日本全国で、新成人を祝う催しが行われます。
新成人たちは、振袖や新調したスーツに身を包み、大人への第一歩を踏み出します。故郷で成人式を迎える人も多く、旧友との再会も楽しみの一つとなっています。

どんど焼き

1月15日(金) どんど焼き

お正月に飾ったしめ縄や、書初めを積み上げて燃やす行事が「どんど焼き」です。お正月にお迎えした年神様を炎とともに送り出し、一年間の無病息災などを祈ります。

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Aquico

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Tadaima Japanを見て、訪日観光客が増えることが私の夢。自分が生まれた大好きな日本を余すこと無くご紹介! ネイルが得意です!