いま熱い『けん玉』!世界大会に潜入してきました!【映像あり】

【 目次 】新しいスポーツ「KENDAMA」これがけん玉!?世界大会のスゴ技!アクロバティックなKENDANA新しいスポーツ「KENDAMA」 けん玉が「KENDAMA」として世界的ブームを見せています! けん玉と聞いて、日本人なら、「小さいころにやった!」「あーあれね」と小学校の片隅で静かにやっていたけん玉を思い浮かべる方も多いと思います。私がそうでした!笑 それが、もはや違うんです! YouTube で「KENDAMA」と検索すると、数十万回の再生回数を誇る動画がたくさん出てきます。なかには数百万回のものも!ノリノリな音楽に合わせて技を披露したり、けん玉を首にかけて街を歩いたりするのがクールなスタイルだとか。 この海外での盛り上がりが“逆輸入”されるかたちで、日本でも数年前から若者中心に人気を集めています。 約100年前から日本の庶民の遊びとして親しまれたけん玉が今、驚きの技とともにまったく新しいスポーツとして世界中で大きなブームを見せています! これがけん玉!?世界大会のスゴ技! 2015年9月11日に東京・渋谷で行われた世界大会「G-SHOCK PRESENTS けん玉世界選手権 1on1トーナメント CATCH & FLOW 2015」にTadaima Japan編集部が行ってきました! KENDAMAブームの発信地である米国・カナダ・デンマークなどから有名選手も来日。予選を勝ち抜いた9人に海外からの招待選手7人を加えた16人による決勝が行われ、DJの繰り出す音楽にのって、一定時間内で技の難易度、完成度、独創性をポイント制で競い合いました。 45秒交代の1on1トーナメント方式で行われ、出場者によって全く違う技と技、スタイルとスタイルがぶつかり合う、まさに真剣勝負! スゴ技続出で、会場全体がすっごく盛り上がりました! 決勝戦の様子はこちら! どうですか!?技と技のぶつかり合い! 日本の伝統的な遊びが海外の人をこんなにも熱くさせるものになるなんて、ほんとう嬉しい限りです! 技の種類はとっても多く、3万以上あると言われています。玉を棒に入れるだけと思っていた私は、想像もつきません! アクロバティックなKENDANA けん玉ブームを牽引するのが、“KENDAMA”パフォーマンスユニット「ず~まだんけ(ZOOMADANKE)」。この大会にも出場されてましたが、惜しくも敗退。 でもしっかりと魅せてくれました!けん玉に音楽とダンスを融合させた、超クールなパフォーマンス。 彼らのパフォーマンス力を見たら、けん玉のイメージが変わります! 日本発祥の伝統的なけん玉は、日々革新的に進化しています。今まで見たことのないオシャレでクールなKENDAMAにこれから大注目ですね!

  NEWS,

判定


【 目次 】

新しいスポーツ「KENDAMA」

けん玉が「KENDAMA」として世界的ブームを見せています!
けん玉と聞いて、日本人なら、「小さいころにやった!」「あーあれね」と小学校の片隅で静かにやっていたけん玉を思い浮かべる方も多いと思います。私がそうでした!笑

けん玉

それが、もはや違うんです!
YouTube で「KENDAMA」と検索すると、数十万回の再生回数を誇る動画がたくさん出てきます。なかには数百万回のものも!ノリノリな音楽に合わせて技を披露したり、けん玉を首にかけて街を歩いたりするのがクールなスタイルだとか。
この海外での盛り上がりが“逆輸入”されるかたちで、日本でも数年前から若者中心に人気を集めています。
約100年前から日本の庶民の遊びとして親しまれたけん玉が今、驚きの技とともにまったく新しいスポーツとして世界中で大きなブームを見せています!

これがけん玉!?世界大会のスゴ技!

2015年9月11日に東京・渋谷で行われた世界大会「G-SHOCK PRESENTS けん玉世界選手権 1on1トーナメント CATCH & FLOW 2015」にTadaima Japan編集部が行ってきました!

Kendama flag

会場

KENDAMAブームの発信地である米国・カナダ・デンマークなどから有名選手も来日。予選を勝ち抜いた9人に海外からの招待選手7人を加えた16人による決勝が行われ、DJの繰り出す音楽にのって、一定時間内で技の難易度、完成度、独創性をポイント制で競い合いました。
45秒交代の1on1トーナメント方式で行われ、出場者によって全く違う技と技、スタイルとスタイルがぶつかり合う、まさに真剣勝負!
スゴ技続出で、会場全体がすっごく盛り上がりました!
決勝戦の様子はこちら!

どうですか!?技と技のぶつかり合い!
日本の伝統的な遊びが海外の人をこんなにも熱くさせるものになるなんて、ほんとう嬉しい限りです!
技の種類はとっても多く、3万以上あると言われています。玉を棒に入れるだけと思っていた私は、想像もつきません!

決勝戦

判定

ZOOMADANKE

アクロバティックなKENDANA

けん玉ブームを牽引するのが、“KENDAMA”パフォーマンスユニット「ず~まだんけ(ZOOMADANKE)」。この大会にも出場されてましたが、惜しくも敗退。
でもしっかりと魅せてくれました!けん玉に音楽とダンスを融合させた、超クールなパフォーマンス。
彼らのパフォーマンス力を見たら、けん玉のイメージが変わります!

日本発祥の伝統的なけん玉は、日々革新的に進化しています。今まで見たことのないオシャレでクールなKENDAMAにこれから大注目ですね!

関連記事

AUTHOR

HATSU

HATSU

Editor / Writer

ジャイアンツファンの三重県人。お休みの日はほとんど家にいない、いつも気づいたら、外にいる放浪人。日本の地域と世界がつながるのはすぐそこ!面白い世界を作るために奮闘中。