美しい蔵造りの街が、1年に1度、最も幻想的に輝く2日間!『川越まつり』(埼玉)【映像あり】

【 目次 】『川越まつり』は毎年10月の第3土曜・日曜日に埼玉県の川越市でおこなわれます。お囃子の音、軽やかな舞、迫力満点の山車!夜になると、美しさも楽しさも倍増し、祭りはクライマックスへMap 『川越まつり』は毎年10月の第3土曜・日曜日に埼玉県の川越市でおこなわれます。 川越は、蔵造りの街並みが有名で、昔から『小江戸』と称されてきた美しい街です。東京から電車で約1時間程度で行けるため、1年を通じ多くの観光客が訪れる街です。外国人観光客の姿もたくさん見ることができます。そんな川越の街がひときわ盛り上がるのが、毎年10月の第3土曜・日曜日に執り行われる『川越まつり』です。 お囃子の音、軽やかな舞、迫力満点の山車! 『川越まつり』は、川越氷川神社の例大祭にあわせて行われる山車行事として発展。360年以上続いてきた歴史あるお祭りです。山車の高さは、屋根よりも高く約8mもあります。山車の上では、笛や太鼓、鉦を使ったお囃子が奏され、踊り手が軽やかに舞を披露します。全29台の山車が、蔵造りの家々の軒先ぎりぎりを巡行する様子は迫力満点です。 夜になると、美しさも楽しさも倍増し、祭りはクライマックスへ 夜になると、提灯に明かりが灯り、山車はより一層幻想的で美しい姿に変化します。中でも見どころは、中央通り、蔵造りの町並みと各交差点でくりひろげられる「曳っかわせ」です。山車同志が出会うと、お互いに山車の舞台を正面に向けて、舞と踊りを披露し競い合い、山車のまわりでは、曳き方衆の提灯が乱舞します。 360年以上も昔から、こんなに幻想的で美しい祭事が行われてきたのだと思うと時代を超えた不思議な気持ちに包まれますよ。 Tadaima Japanが2013年に撮影・編集した動画も、あわせてご覧ください。 ■開催日時 毎年第3土曜日・日曜日 2015年は、10月17日(土)、18日(日)に開催 Map 埼玉県川越市宮下町2-11-3

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川越まつり


【 目次 】

『川越まつり』は毎年10月の第3土曜・日曜日に埼玉県の川越市でおこなわれます。

川越は、蔵造りの街並みが有名で、昔から『小江戸』と称されてきた美しい街です。東京から電車で約1時間程度で行けるため、1年を通じ多くの観光客が訪れる街です。外国人観光客の姿もたくさん見ることができます。そんな川越の街がひときわ盛り上がるのが、毎年10月の第3土曜・日曜日に執り行われる『川越まつり』です。

川越まつり

お囃子の音、軽やかな舞、迫力満点の山車!

『川越まつり』は、川越氷川神社の例大祭にあわせて行われる山車行事として発展。360年以上続いてきた歴史あるお祭りです。山車の高さは、屋根よりも高く約8mもあります。山車の上では、笛や太鼓、鉦を使ったお囃子が奏され、踊り手が軽やかに舞を披露します。全29台の山車が、蔵造りの家々の軒先ぎりぎりを巡行する様子は迫力満点です。

川越まつり

夜になると、美しさも楽しさも倍増し、祭りはクライマックスへ

夜になると、提灯に明かりが灯り、山車はより一層幻想的で美しい姿に変化します。中でも見どころは、中央通り、蔵造りの町並みと各交差点でくりひろげられる「曳っかわせ」です。山車同志が出会うと、お互いに山車の舞台を正面に向けて、舞と踊りを披露し競い合い、山車のまわりでは、曳き方衆の提灯が乱舞します。
360年以上も昔から、こんなに幻想的で美しい祭事が行われてきたのだと思うと時代を超えた不思議な気持ちに包まれますよ。
Tadaima Japanが2013年に撮影・編集した動画も、あわせてご覧ください。

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■開催日時
毎年第3土曜日・日曜日
2015年は、10月17日(土)、18日(日)に開催

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埼玉県川越市宮下町2-11-3

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Guri

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Address 埼玉県川越市宮下町2-11-3
Access JR、東武東上線「川越駅」・西武新宿線「本川越駅」よりバスを利用 【川越駅より】 ・東武バス・7番乗場 「宮下町」下車徒歩0分 ・東武バス・1番乗場 「喜多町」下車徒歩5分 ・小江戸巡回バス「氷川神社前」 徒歩0分 【本川越駅より】 ・東武バス・5番乗場 「宮下町」下車徒歩0分