おいしい日本産を作り育てよう!『フード・アクション・ニッポン アワード』開催中です

【 目次 】もっと日本産の食材を楽しもう!おいしい日本産を作っている人、育てている人の「モノ、コト、技術」のアワードを開催!受賞商品は、この秋冬に実際に買うことができます!お見逃しなく! もっと日本産の食材を楽しもう! みなさんが旅行先で楽しみにしていることは、なんですか? 観光名所に行ったり、お買いものをしたり。そして、その土地ならではの「食」も、大きな楽しみの一つではないでしょうか。 日本を訪れる海外の方は、「日本食を食べること」を楽しみの一つに挙げている方が、7割近くもいます。四季のある日本では、季節ごと、また地域ごとに豊かな郷土食があり、私たち日本人ですら、まだ食べたことのないメニューが全国にあふれています。 そんな日本食、特に日本産の農林水産物をもっといっぱい食べよう!次の世代に受け継いでいこう!とする動きが、民間企業・団体・行政等により進められています。 それが、「フード・アクション・ニッポン」です。 おいしい日本産を作っている人、育てている人の「モノ、コト、技術」のアワードを開催! 「フード・アクション・ニッポン」では、今年で7回目となる「フード・ニッポン・アクション アワード2015」を開催しています。このアワードでは、「日本産」の食材、加工品はもちろん、それらをもっと多くの人に食べてもらうためのサービスを提供している取組みや、食文化を守ろうとしている取組み、生産や製造の研究開発を日本全国から募集。すぐれた商品や取り組みなどを表彰し、受賞した取組を日本全国に発信していきます。 昨年は、旬の国産トマトを使ったトマトジュースや、お茶の葉をひいて粉にし、丸ごと飲むことを提案した取組みなどが表彰されました。 今年は、「インバウンド賞」というあらたな部門も創設されました。外国の方がお土産として目に留まりやすい、買いやすいなどの工夫をしていたり、外国の方に喜んでいただける食品や取組などが対象となります。 これだけ多くの海外からのお客様から注目を集める日本食。今回はどんな「日本産」が選ばれるのでしょうか。きっと外国の方にとっても、新しい日本食の楽しみ方が発見できるのではないかと思っています。私もとっても楽しみです。 アワードの応募締め切りは、8月31日までとなっています。 【応募につきましてはこちらの公式サイトよりご確認ください】(外部サイト) http://www.syokuryo.jp/award/ 受賞商品は、この秋冬に実際に買うことができます!お見逃しなく! もしこの冬、日本に遊びに来る予定のある方には朗報です!今回のアワードで表彰された商品が首都圏各所でテスト販売されるのです。 海外の方の目線に着目した、インバウンド賞にどんなものが選ばれるのかも楽しみですが、それ以外の「おいしい日本産」の食材も、ぜひ手に取ってみてください。 実は日本は、多くの食材を海外から輸入しています。農業や漁業に携わる方の高齢化も問題となっています。もっともっと日本産のおいしいものを食べ、産業を活性化し、私たちや、私たちの子供の世代に、この豊かな日本の食文化を残していきたいものです。 テスト販売のスケジュールや開催場所については、決定し次第またTadaimaJapanでお知らせいたします。 どうぞお楽しみに!

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【 目次 】

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もっと日本産の食材を楽しもう!

みなさんが旅行先で楽しみにしていることは、なんですか?
観光名所に行ったり、お買いものをしたり。そして、その土地ならではの「食」も、大きな楽しみの一つではないでしょうか。
日本を訪れる海外の方は、「日本食を食べること」を楽しみの一つに挙げている方が、7割近くもいます。四季のある日本では、季節ごと、また地域ごとに豊かな郷土食があり、私たち日本人ですら、まだ食べたことのないメニューが全国にあふれています。
そんな日本食、特に日本産の農林水産物をもっといっぱい食べよう!次の世代に受け継いでいこう!とする動きが、民間企業・団体・行政等により進められています。
それが、「フード・アクション・ニッポン」です。

おいしい日本産を作っている人、育てている人の「モノ、コト、技術」のアワードを開催!

「フード・アクション・ニッポン」では、今年で7回目となる「フード・ニッポン・アクション アワード2015」を開催しています。このアワードでは、「日本産」の食材、加工品はもちろん、それらをもっと多くの人に食べてもらうためのサービスを提供している取組みや、食文化を守ろうとしている取組み、生産や製造の研究開発を日本全国から募集。すぐれた商品や取り組みなどを表彰し、受賞した取組を日本全国に発信していきます。
昨年は、旬の国産トマトを使ったトマトジュースや、お茶の葉をひいて粉にし、丸ごと飲むことを提案した取組みなどが表彰されました。
今年は、「インバウンド賞」というあらたな部門も創設されました。外国の方がお土産として目に留まりやすい、買いやすいなどの工夫をしていたり、外国の方に喜んでいただける食品や取組などが対象となります。
これだけ多くの海外からのお客様から注目を集める日本食。今回はどんな「日本産」が選ばれるのでしょうか。きっと外国の方にとっても、新しい日本食の楽しみ方が発見できるのではないかと思っています。私もとっても楽しみです。
アワードの応募締め切りは、8月31日までとなっています。

【応募につきましてはこちらの公式サイトよりご確認ください】(外部サイト)
http://www.syokuryo.jp/award/

受賞商品は、この秋冬に実際に買うことができます!お見逃しなく!

もしこの冬、日本に遊びに来る予定のある方には朗報です!今回のアワードで表彰された商品が首都圏各所でテスト販売されるのです。
海外の方の目線に着目した、インバウンド賞にどんなものが選ばれるのかも楽しみですが、それ以外の「おいしい日本産」の食材も、ぜひ手に取ってみてください。
実は日本は、多くの食材を海外から輸入しています。農業や漁業に携わる方の高齢化も問題となっています。もっともっと日本産のおいしいものを食べ、産業を活性化し、私たちや、私たちの子供の世代に、この豊かな日本の食文化を残していきたいものです。

テスト販売のスケジュールや開催場所については、決定し次第またTadaimaJapanでお知らせいたします。
どうぞお楽しみに!

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Aquico

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Editor / Writer

Tadaima Japanを見て、訪日観光客が増えることが私の夢。自分が生まれた大好きな日本を余すこと無くご紹介! ネイルが得意です!

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