7月12日、京都の四条烏丸で祇園祭の『曳き初め』に出会った!【映像あり】

祇園祭の山鉾巡行の前に、山や鉾を事前にひく「曳き初め」が行われる。言わば、本番前の練習ではあるが、本番さながらの迫力があり、人混みもそれほど多くなく祇園祭を間近で感じられるおすすめの行事である。巡行本番は町内の男性が山鉾をひくが、この日は一般参加が可能で女性や子どもも山鉾をひくことができる。

Guri   EVENTS, 京都,

祇園祭の曳き初め


【 目次 】

「曳き初め」を見るベストポイントは京都の四条烏丸駅周辺

こんにちは。TadaimaJapanのGuriです。
祇園祭が始まっている京都に行ってきました!
暑かったぁ。
急にセミが鳴き始めて、一気に暑くなったらしく、京都の人が「ちょうど祇園祭にあわせて夏がやってくるねんなぁ」と言っているのが印象的でした。
今回は、山鉾巡行の本番前に一度鉾を曳いておく「曳き初め」を見てきました。
5つの鉾の「曳き初め」が見れた阪急の烏丸駅周辺の模様をお伝えします。

函谷鉾、鶏鉾、菊水鉾、月鉾…

函谷鉾(かんこぼこ)

まず一番最初に曳き初めが始まったのは函谷鉾(かんこぼこ)でした。
阪急烏丸駅の前から烏丸通までの100メートルぐらいを走りました。

函谷鉾(かんこぼこ)

見てください、この高さ!
鉾(刀の意)って言われる意味がわかりますよね。

函谷鉾(かんこぼこ)

※以下、わかりやすい説明がありますので参考にしてください。
http://www.gionmatsuri.or.jp/yamahoko/kankohoko.html

鶏鉾(にわとりほこ)

つづいて鶏鉾(にわとりほこ)が走り始めました。
※以下、わかりやすい説明がありますので参考にしてください。
http://www.gionmatsuri.or.jp/yamahoko/niwatorihoko.html

鶏鉾(にわとりほこ)

先頭のこのおふたりが「えんやらぁやー!」と掛け声をかけると鉾が走りはじめます。
大きい鉾が動き始める、その瞬間がたまりません。

鶏鉾(にわとりほこ)

1年間このために練習してきた祇園囃子の音に凄さと懐かしさを感じます。

菊水鉾(きくすいほこ)

つづいては菊水鉾(きくすいほこ)です。
狭い路地を鉾が走る姿は大迫力でした!

菊水鉾(きくすいほこ)

※以下、わかりやすい説明がありますので参考にしてください。
http://www.gionmatsuri.or.jp/yamahoko/kikusuihoko.html

月鉾(つきほこ)

つづいて四条烏丸からすこし西に行ったところで
月鉾(つきほこ)が曳き初めをしていました。

月鉾(つきほこ)

おそろいの法被がかっこいいですね!

※参考URLです。
http://www.gionmatsuri.or.jp/yamahoko/tsukihoko.html

長刀鉾を撮影する前になんとバッテリーが…

さぁ、そして鉾の中でも、山鉾巡行の時には必ず先頭を走る長刀鉾の曳き初めが烏丸通の東側で始まろうとしているところで、なんとカメラのバッテリーが切れてしまいました。
ああ、なんと不覚なことである。

今年も祇園祭は前祭と後祭にわかれておこなわれます。
今回見た鉾が主役になる前祭りの宵山は7月16日、そして山鉾巡行は7月17日です。
京都の夏もいよいよ本番!
お楽しみに。

Map

京都府京都市下京区函谷鉾町91

関連記事

AUTHOR

Guri

Guri

Chief Editor

自分がつくったもので、誰かが笑顔になることが、僕の一番の喜びです。世界中の人を笑顔にするサイトとして育てることが、僕の使命です!

Information

Access 京都 阪急烏丸駅周辺