TadaimaJapanがおススメする、1日で廻れるモデルコース!~沖縄中部編~

【 目次 】沖縄の魅力を余す事なく堪能できるとっておきのルートをご紹介!A:浜比嘉島B:チャーリー多幸寿(タコス)C:道の駅許田D:今帰仁城跡E:古宇利島沖縄の魅力を余す事なく堪能できるとっておきのルートをご紹介! 世界の中ではとても小さな国である日本ですが、その中にある小さな島「沖縄」はそのサイズに反比例して多様な生態系や文化、歴史的背景がたくさん溢れる見所の尽きない土地でもあります。 そんな沖縄の魅力を限られた日数の中で効率よく知りたいというあなた。TadaimaJapanが沖縄の観光モデルコースをパートごとにご紹介します! A:浜比嘉島 ホテル浜比嘉島リゾート 浜比嘉島は、昔々、琉球(昔の沖縄の呼び名)という世界をつくった神様が住んでいた場 所とされ、様々な伝説が残っています。沖縄本島では、ふたりのうち、男の神様をアマミキヨといい、女の神様をシネリキヨと言ったそうです。浜比嘉島ではそれぞれをアマミチュー、シルミチューと呼び、敬ってきました。島の中にはお墓や霊場もあります。 →沖縄の神様が子どもを授かった島で「子宝」を祈る。シルミチュー霊場【沖縄 浜比嘉島】 ‎ ● 浜比嘉島 住所:沖縄県うるま市勝連比嘉1606-33 シルミチュー B:チャーリー多幸寿(タコス) チャーリー多幸寿は1956年に創業された”沖縄で最初のタコスのお店”と言われています。 創業からおよそ60年経っていることもあり、地元の日本人のお客さんにも、米軍兵のお客サンにも愛されています。アットホームな雰囲気が様々なお客さんを受け入れ、安心できる大衆食堂です。ここでしか食べられないに本流タコスを味わって! →沖縄で最初のタコス専門店!米軍兵のお墨付きの『チャーリー多幸寿』! ● チャーリー多幸寿 アクセス:沖縄自動車道 沖縄南IC~県道85号線 中央方面 2km 中央パークアベニュー内(胡屋バス停から徒歩10~15分) 営業時間:10:00 〜 21:00 住所:沖縄県沖縄市中央4-11-5 C:道の駅許田 この施設は、長距離ドライバーや高齢ドライバーのために一般道沿いに作られた休憩所です。 ただの休憩所ではなく地域の特産物などを活用した売店やレストランなどのサービスを行うようになった結果、道の駅は観光の拠点としても機能するようになり、ここ許田は旅行口コミサイトで「旅行好きが選ぶ 日本全国道の駅ベスト20」にて見事1位に輝いた道の駅なのです。施設内には色とりどりのフルーツや野菜が、たくさん販売されています。しかも、その多くは近所の農家が直接持ち寄ったものなので、他のお店よりも格安で手に入ります。 →日本一に輝いた道の駅『許田』でちょっと長めの休憩を ● 道の駅許田 アクセス:那覇から車で1時間 営業時間:8:30~19:00(駐車スペース・トイレ等は24時間利用可能) 住所:沖縄県名護市許田17−1 D:今帰仁城跡 今帰仁城跡は、小高い丘の上に築かれた広さ4ヘクタールの広大な敷地を誇る史跡です。美しい海をバックに、堅牢な城郭が伸びる壮観な風景を見ることができます。14世紀の沖縄は北山王国、中山王国、南山王国という三つの大国が覇を争う時代でした。今帰仁城は、そのうちの一つである北山王国の主城とされていた場所です。15世紀になると、北山王国は後の琉球王国国王である尚巴志に滅ぼされますが、今帰仁城はその後も北部を治める重要な拠点として利用され続けました。 →沖縄がまだ琉球ですらなかった時代の残り香が漂う『今帰仁城跡』 ● 今帰仁城跡 アクセス:那覇市街より車で1時間21分。 名護市街地より車で30分。 美ら海水族館より車で10分。 営業時間:8:00〜18:00(最終入場時間)/ 年中無休 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101 E:古宇利島 沖縄本島から古宇利島へは、古宇利大橋を渡って行きます。橋からの景色も美しく、まるで海を走っているような気分を味わいながら古宇利島に上陸です。 橋のたもとには、いきなり美しい砂浜が広がるビーチ。この「古宇利ビーチ」は古宇利大橋をバックにした写真が撮れる、定番の撮影スポットです。他の観光地と比べてカップルが多いことも特徴です。その理由とは・・・?こちらの記事をチェック! →車で行けちゃうアクセス抜群の離島『古宇利島』 ●古宇利島 アクセス:※全て車での所要時間 那覇空港から1時間30分ほど 那覇市街地から1時間20分ほど 名護市街地から30分ほど 美ら海水族館から30分ほど 住所:沖縄県今帰仁村 古宇利330  

cyubu-title


【 目次 】

沖縄の魅力を余す事なく堪能できるとっておきのルートをご紹介!

世界の中ではとても小さな国である日本ですが、その中にある小さな島「沖縄」はそのサイズに反比例して多様な生態系や文化、歴史的背景がたくさん溢れる見所の尽きない土地でもあります。
そんな沖縄の魅力を限られた日数の中で効率よく知りたいというあなた。TadaimaJapanが沖縄の観光モデルコースをパートごとにご紹介します!

Muruku-hama beach

A:浜比嘉島

浜比嘉島は、昔々、琉球(昔の沖縄の呼び名)という世界をつくった神様が住んでいた場
所とされ、様々な伝説が残っています。沖縄本島では、ふたりのうち、男の神様をアマミキヨといい、女の神様をシネリキヨと言ったそうです。浜比嘉島ではそれぞれをアマミチュー、シルミチューと呼び、敬ってきました。島の中にはお墓や霊場もあります。
→沖縄の神様が子どもを授かった島で「子宝」を祈る。シルミチュー霊場【沖縄 浜比嘉島】

● 浜比嘉島
住所:沖縄県うるま市勝連比嘉1606-33 シルミチュー

Charlie Tacos

B:チャーリー多幸寿(タコス)

チャーリー多幸寿は1956年に創業された”沖縄で最初のタコスのお店”と言われています。
創業からおよそ60年経っていることもあり、地元の日本人のお客さんにも、米軍兵のお客サンにも愛されています。アットホームな雰囲気が様々なお客さんを受け入れ、安心できる大衆食堂です。ここでしか食べられないに本流タコスを味わって!
→沖縄で最初のタコス専門店!米軍兵のお墨付きの『チャーリー多幸寿』!

● チャーリー多幸寿
アクセス:沖縄自動車道 沖縄南IC~県道85号線 中央方面 2km 中央パークアベニュー内(胡屋バス停から徒歩10~15分)
営業時間:10:00 〜 21:00
住所:沖縄県沖縄市中央4-11-5

market

C:道の駅許田

この施設は、長距離ドライバーや高齢ドライバーのために一般道沿いに作られた休憩所です。
ただの休憩所ではなく地域の特産物などを活用した売店やレストランなどのサービスを行うようになった結果、道の駅は観光の拠点としても機能するようになり、ここ許田は旅行口コミサイトで「旅行好きが選ぶ 日本全国道の駅ベスト20」にて見事1位に輝いた道の駅なのです。施設内には色とりどりのフルーツや野菜が、たくさん販売されています。しかも、その多くは近所の農家が直接持ち寄ったものなので、他のお店よりも格安で手に入ります。
→日本一に輝いた道の駅『許田』でちょっと長めの休憩を

● 道の駅許田
アクセス:那覇から車で1時間
営業時間:8:30~19:00(駐車スペース・トイレ等は24時間利用可能)
住所:沖縄県名護市許田17−1

nakijin castle

D:今帰仁城跡

今帰仁城跡は、小高い丘の上に築かれた広さ4ヘクタールの広大な敷地を誇る史跡です。美しい海をバックに、堅牢な城郭が伸びる壮観な風景を見ることができます。14世紀の沖縄は北山王国、中山王国、南山王国という三つの大国が覇を争う時代でした。今帰仁城は、そのうちの一つである北山王国の主城とされていた場所です。15世紀になると、北山王国は後の琉球王国国王である尚巴志に滅ぼされますが、今帰仁城はその後も北部を治める重要な拠点として利用され続けました。
→沖縄がまだ琉球ですらなかった時代の残り香が漂う『今帰仁城跡』

● 今帰仁城跡
アクセス:那覇市街より車で1時間21分。 名護市街地より車で30分。 美ら海水族館より車で10分。
営業時間:8:00〜18:00(最終入場時間)/ 年中無休
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101

the sea

E:古宇利島

沖縄本島から古宇利島へは、古宇利大橋を渡って行きます。橋からの景色も美しく、まるで海を走っているような気分を味わいながら古宇利島に上陸です。 橋のたもとには、いきなり美しい砂浜が広がるビーチ。この「古宇利ビーチ」は古宇利大橋をバックにした写真が撮れる、定番の撮影スポットです。他の観光地と比べてカップルが多いことも特徴です。その理由とは・・・?こちらの記事をチェック!
→車で行けちゃうアクセス抜群の離島『古宇利島』

●古宇利島
アクセス:※全て車での所要時間 那覇空港から1時間30分ほど 那覇市街地から1時間20分ほど 名護市街地から30分ほど 美ら海水族館から30分ほど
住所:沖縄県今帰仁村 古宇利330  

関連記事

AUTHOR

Wasabi

Wasabi

Writer / Translator

東京出身、旅とカオスを愛するフリーランス翻訳家。記事翻訳を通して日々日本と世界の接触点を探っています。ライターとしても、ガイドブックに載っていないわさび視点の情報をお届け!

Website