TadaimaJapanがおススメする、1日で廻れるモデルコース!~沖縄南部編~

【 目次 】沖縄の魅力を余す事なく堪能できるとっておきのルートをご紹介!A:牧志公設市場B:ガンガラーの谷C:斎場御嶽D:久高島E:沖縄料理店ちぬまん沖縄の魅力を余す事なく堪能できるとっておきのルートをご紹介! 世界の中ではとても小さな国である日本ですが、その中にある小さな島「沖縄」はそのサイズに反比例して多様な生態系や文化、歴史的背景がたくさん溢れる見所の尽きない土地でもあります。 そんな沖縄の魅力を限られた日数の中で効率よく知りたいというあなた。TadaimaJapanが沖縄の観光モデルコースをパートごとにご紹介します! A:牧志公設市場 終戦後の闇市として始まり、沖縄の活気を取り戻して来た歴史ある食品市場。現在市場には約130店舗がひしめきあっており、連日多くの買い物客や観光客でにぎわいを見せています。市場では毎月18日前後に「市場の日」としてマグロ解体ショーや芸能人によるステージショーが繰り広げられています。人情溢れる地元の人々との交流が楽しい! →特集:沖縄の珍しい食材が並ぶ那覇、『牧志公設市場』を見学! ●牧志公設市場 アクセス:那覇空港から車で約10分。 モノレール『美栄橋駅』より徒歩で約10分。 住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1 営業時間:08:00~20:00/ 定休日は毎月第4日曜日(12月は除く) 正月、旧正月、旧盆。 B:ガンガラーの谷 ここは数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森で、日本人のルーツを辿る上で重要だとされる約2万年前に生きていた「港川人」の居住区の可能性が高い事から現在も発掘調査が行われている、未知にあふれた重要な場所。この洞窟を利用したカフェ「ケイブカフェ」と大木「ウフガジュマル」はまさに異世界!スピリチュアルな時間を過ごしたいあなたにおすすめです! →沖縄特集:ガンガラーの谷を探索。ガイドツアーで巨大な鍾乳洞や沖縄の自然に触れる ●ガンガラーの谷 アクセス:那覇空港から車で約30分 沖縄自動車道 南風原南ICで下りて約10分 観光施設「おきなわワールド」 入口向かい。 琉球バス系統 54番『前川線』 83番 『玉泉洞線』 住所:沖縄県南城市玉城字前川202番地 営業時間:10:00-18:00(カフェ) C:斎場御嶽 御嶽とは南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開闢伝説にも現れる琉球王国最高の聖地とされており、琉球王国時代、国家的な行事に「聖なる砂」を神の国久高島から運び入れてここ斎場御嶽に敷き詰めていました。斎場御嶽では今でも琉球王国の聖地巡礼の行事を今に伝える東御廻り(アガリウマーイ)の参拝地として多くの人々に崇拝されている神聖な場所です。 →特集:世界遺産に登録されている『斎場御嶽』-琉球時代に思いを馳せ、祈りを捧げる ●斎場御嶽 アクセス:那覇バスターミナルより38番、斎場御嶽前バス停下車、徒歩約10分 住所:沖縄県南城市知念久手堅 営業時間:9時~18時(最終入場17時30分) D:久高島 久高島は沖縄本島南部の知念より約5kmの沖合に浮かぶ周囲7.75kmほどの細長くて平らな島です。沖縄には数多くの神聖な場所が存在しますが、ここ久高島は沖縄県の人々も「神の島」として一目置く神聖な島です。琉球王国(現在の沖縄)を造った祖神アマミキヨが最初に降り立って国造りを始めた地として今も久高島の各地には多くの聖地が存在し、島民によって崇められています。この島へ行くには安座真港からフェリーや高速船を使い、約20分の道のりです。安座真港は那覇空港から車で40分程の場所にあるので那覇市内からの日帰り旅行も可能です。 →神界、ニライカナイに最も近いとされる沖縄の『久高島』の聖域を巡る旅 ●久高島 アクセス:安座真港から高速船で15分、フェリーで20分 E:沖縄料理店ちぬまん 沖縄料理店「ちぬまん」は沖縄県内に全8店舗展開しているチェーンの居酒屋です。沖縄らしいにぎやかな装いの店舗に入店前から心が躍ります♪ここでは市場でセリ落としてきた新鮮な刺身がリーズナブルな値段で食べられる事が一押しですが、その他にも沖縄の定番料理である豚の角煮の「ラフテー」や「ゴーヤーチャンプルー」、「紅芋コロッケ」なども大人気!ちぬまんでは料理やお酒の他に店内で無料の島唄三味線ライブも慣行しています。 →歌と料理とおいしいお酒で沖縄を満喫!絶対に訪れたい沖縄料理店『ちぬまん』 ●ちぬまん国際通り牧志店 営業時間:ランチ11:30~15:00 夜17:00~24:00 住所:沖縄県那覇市牧志1-2-26

south okinawa


【 目次 】

沖縄の魅力を余す事なく堪能できるとっておきのルートをご紹介!

世界の中ではとても小さな国である日本ですが、その中にある小さな島「沖縄」はそのサイズに反比例して多様な生態系や文化、歴史的背景がたくさん溢れる見所の尽きない土地でもあります。
そんな沖縄の魅力を限られた日数の中で効率よく知りたいというあなた。TadaimaJapanが沖縄の観光モデルコースをパートごとにご紹介します!

牧志公設市場

A:牧志公設市場

終戦後の闇市として始まり、沖縄の活気を取り戻して来た歴史ある食品市場。現在市場には約130店舗がひしめきあっており、連日多くの買い物客や観光客でにぎわいを見せています。市場では毎月18日前後に「市場の日」としてマグロ解体ショーや芸能人によるステージショーが繰り広げられています。人情溢れる地元の人々との交流が楽しい!
→特集:沖縄の珍しい食材が並ぶ那覇、『牧志公設市場』を見学!

●牧志公設市場
アクセス:那覇空港から車で約10分。
モノレール『美栄橋駅』より徒歩で約10分。
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1
営業時間:08:00~20:00/ 定休日は毎月第4日曜日(12月は除く)
正月、旧正月、旧盆。

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷

B:ガンガラーの谷

ここは数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森で、日本人のルーツを辿る上で重要だとされる約2万年前に生きていた「港川人」の居住区の可能性が高い事から現在も発掘調査が行われている、未知にあふれた重要な場所。この洞窟を利用したカフェ「ケイブカフェ」と大木「ウフガジュマル」はまさに異世界!スピリチュアルな時間を過ごしたいあなたにおすすめです!
→沖縄特集:ガンガラーの谷を探索。ガイドツアーで巨大な鍾乳洞や沖縄の自然に触れる

●ガンガラーの谷
アクセス:那覇空港から車で約30分 沖縄自動車道 南風原南ICで下りて約10分 観光施設「おきなわワールド」 入口向かい。
琉球バス系統 54番『前川線』 83番 『玉泉洞線』
住所:沖縄県南城市玉城字前川202番地
営業時間:10:00-18:00(カフェ)

斎場御嶽

C:斎場御嶽

御嶽とは南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開闢伝説にも現れる琉球王国最高の聖地とされており、琉球王国時代、国家的な行事に「聖なる砂」を神の国久高島から運び入れてここ斎場御嶽に敷き詰めていました。斎場御嶽では今でも琉球王国の聖地巡礼の行事を今に伝える東御廻り(アガリウマーイ)の参拝地として多くの人々に崇拝されている神聖な場所です。
→特集:世界遺産に登録されている『斎場御嶽』-琉球時代に思いを馳せ、祈りを捧げる

●斎場御嶽
アクセス:那覇バスターミナルより38番、斎場御嶽前バス停下車、徒歩約10分
住所:沖縄県南城市知念久手堅
営業時間:9時~18時(最終入場17時30分)

久高島

D:久高島

久高島は沖縄本島南部の知念より約5kmの沖合に浮かぶ周囲7.75kmほどの細長くて平らな島です。沖縄には数多くの神聖な場所が存在しますが、ここ久高島は沖縄県の人々も「神の島」として一目置く神聖な島です。琉球王国(現在の沖縄)を造った祖神アマミキヨが最初に降り立って国造りを始めた地として今も久高島の各地には多くの聖地が存在し、島民によって崇められています。この島へ行くには安座真港からフェリーや高速船を使い、約20分の道のりです。安座真港は那覇空港から車で40分程の場所にあるので那覇市内からの日帰り旅行も可能です。
→神界、ニライカナイに最も近いとされる沖縄の『久高島』の聖域を巡る旅

●久高島
アクセス:安座真港から高速船で15分、フェリーで20分

ちぬまん

E:沖縄料理店ちぬまん

沖縄料理店「ちぬまん」は沖縄県内に全8店舗展開しているチェーンの居酒屋です。沖縄らしいにぎやかな装いの店舗に入店前から心が躍ります♪ここでは市場でセリ落としてきた新鮮な刺身がリーズナブルな値段で食べられる事が一押しですが、その他にも沖縄の定番料理である豚の角煮の「ラフテー」や「ゴーヤーチャンプルー」、「紅芋コロッケ」なども大人気!ちぬまんでは料理やお酒の他に店内で無料の島唄三味線ライブも慣行しています。
→歌と料理とおいしいお酒で沖縄を満喫!絶対に訪れたい沖縄料理店『ちぬまん』

●ちぬまん国際通り牧志店

営業時間:ランチ11:30~15:00 夜17:00~24:00
住所:沖縄県那覇市牧志1-2-26

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Wasabi

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Writer / Translator

東京出身、旅とカオスを愛するフリーランス翻訳家。記事翻訳を通して日々日本と世界の接触点を探っています。ライターとしても、ガイドブックに載っていないわさび視点の情報をお届け!

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