本当は教えたくない! リゾートではない沖縄の離島にあるリゾートホテルの話『沖縄 浜比嘉島』

【 目次 】何度も訪れてしまう素敵なホテルです。昔の沖縄の時間が流れている?特別なものはないけど、癒される地産地消のフレンチ料理が、またちょうど良い感じ自然の力、神様の力を無意識に感じるMap何度も訪れてしまう素敵なホテルです。 こんにちは。TadaimaJapanのGuriです。 僕にとって沖縄は、結婚式も挙げたほど、大のお気に入りの場所なのですが、 何度も訪れている場所だからこそ、いつも困ってしまうことがあります。 次は新しい場所を開拓するか、やっぱり前に行ったお気に入りの場所にもう一度行くか、ということです。 「ああ、あそこはすごく良かったし、もう一回行きたいなぁ。でもまだ行ったことがないあそこも気になるなぁ」と沖縄旅行の計画を立てるたびに、過去の思い出とまだ見ぬ夢のあいだで悶絶するわけです。 今回は、そんな苦悩の果てに、僕が3回も訪れている素敵な島とホテルの話です。 昔の沖縄の時間が流れている? その小さな島の名前は浜比嘉島(はまひがじま)と言います。 沖縄本島とは橋でつながっているのですが、大変ひっそりとしている島です。 時期にもよるのだろうけど、観光客はあまり見かけません。 ずっと昔から、島の中心にある時計が止まってしまっているみたいに、人の動きも、風の流れも、波の音もゆっくりと静かです。 そんな島の中にホテル浜比嘉島リゾートはあります。 特別なものはないけど、癒される すごく個人的な感覚なのですが、「特別なものが何もないのに、すごく癒される」というのが、このホテルを僕が気に入っている最大の理由です。 行くといつも、静かに、にこやかにフロントの方が迎えてくれます。 おおげさな感じは何もなく、不思議と「また来ました、ただいま。」という気分になります。 ホテルの下には、ちょうど良い大きさの「ムルク浜」という天然ビーチがあり、 透明度も静けさも申し分なく、離島度満点の浜です。 地産地消のフレンチ料理が、またちょうど良い感じ 夕方まで浜で遊んでホテルに戻ったら、展望風呂へ。 冷えた体があたたまります。 そして、お楽しみの食事。 このホテルのメインダイニングは「レストラン浜比庭(ハピナ)」。 小さな浜比嘉島の魅力をぎゅっと詰めたような地産地消のフレンチ料理が楽しめます。 派手さはないけど、地元の海や土の匂いがちゃんとする料理がでてきます。 こういうちょうど良い感じの地産地消の料理は、あるようで、わりと少ない。 ひと口ひと口、妙に楽しくなるから不思議です。 ホテルのロビーから階段を降りると「ゆくい処 ムルク」というレストランもあって、こちらでも、ちょうど良い感じのセンスがいい琉球料理をいただけます。季節限定営業みたいなので「どうしても!」というひとは事前にチェックしてみてくださいね。 自然の力、神様の力を無意識に感じる ホテル浜比嘉島リゾート 浜比嘉島は、琉球(沖縄)の始まりの地といわれ、沖縄をつくった神様アマミキヨとシネリキヨが昔々に住んでいた場所として知られています。 夜には月や星がまたたき、朝になれば朝日がのぼる。そんな当たり前のことをなんだか特別に感じるのは、この島に昔々から流れるパワーを無意識のうちに感じているからなのかもしれません。 かくいう僕も、そんなパワーをお借りするために浜比嘉島に行くことになったのですが、その話はまた次回に。 あんまり教えたくないけど、おすすめのホテルです。 最近はいろいろなメディアにも取り上げられているみたいですね。 (シルミチュー霊場の話につづく) Map 沖縄県うるま市勝連比嘉202

  DESTINATIONS, 沖縄,

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【 目次 】

何度も訪れてしまう素敵なホテルです。

こんにちは。TadaimaJapanのGuriです。
僕にとって沖縄は、結婚式も挙げたほど、大のお気に入りの場所なのですが、
何度も訪れている場所だからこそ、いつも困ってしまうことがあります。
次は新しい場所を開拓するか、やっぱり前に行ったお気に入りの場所にもう一度行くか、ということです。
「ああ、あそこはすごく良かったし、もう一回行きたいなぁ。でもまだ行ったことがないあそこも気になるなぁ」と沖縄旅行の計画を立てるたびに、過去の思い出とまだ見ぬ夢のあいだで悶絶するわけです。
今回は、そんな苦悩の果てに、僕が3回も訪れている素敵な島とホテルの話です。

The view from Muruku beach.

昔の沖縄の時間が流れている?

その小さな島の名前は浜比嘉島(はまひがじま)と言います。
沖縄本島とは橋でつながっているのですが、大変ひっそりとしている島です。
時期にもよるのだろうけど、観光客はあまり見かけません。
ずっと昔から、島の中心にある時計が止まってしまっているみたいに、人の動きも、風の流れも、波の音もゆっくりと静かです。
そんな島の中にホテル浜比嘉島リゾートはあります。

An aerial view of Hamahiga Island

特別なものはないけど、癒される

すごく個人的な感覚なのですが、「特別なものが何もないのに、すごく癒される」というのが、このホテルを僕が気に入っている最大の理由です。
行くといつも、静かに、にこやかにフロントの方が迎えてくれます。
おおげさな感じは何もなく、不思議と「また来ました、ただいま。」という気分になります。
ホテルの下には、ちょうど良い大きさの「ムルク浜」という天然ビーチがあり、
透明度も静けさも申し分なく、離島度満点の浜です。

The hotel lobby.

Muruku-hama beach

地産地消のフレンチ料理が、またちょうど良い感じ

夕方まで浜で遊んでホテルに戻ったら、展望風呂へ。
冷えた体があたたまります。
そして、お楽しみの食事。
このホテルのメインダイニングは「レストラン浜比庭(ハピナ)」。
小さな浜比嘉島の魅力をぎゅっと詰めたような地産地消のフレンチ料理が楽しめます。
派手さはないけど、地元の海や土の匂いがちゃんとする料理がでてきます。
こういうちょうど良い感じの地産地消の料理は、あるようで、わりと少ない。
ひと口ひと口、妙に楽しくなるから不思議です。
ホテルのロビーから階段を降りると「ゆくい処 ムルク」というレストランもあって、こちらでも、ちょうど良い感じのセンスがいい琉球料理をいただけます。季節限定営業みたいなので「どうしても!」というひとは事前にチェックしてみてくださいね。

Restaurant Hapina

Hotel Hamahigashima Resort’s public bath

A small bird that visited me while I was having breakfast

自然の力、神様の力を無意識に感じる

浜比嘉島は、琉球(沖縄)の始まりの地といわれ、沖縄をつくった神様アマミキヨとシネリキヨが昔々に住んでいた場所として知られています。
夜には月や星がまたたき、朝になれば朝日がのぼる。そんな当たり前のことをなんだか特別に感じるのは、この島に昔々から流れるパワーを無意識のうちに感じているからなのかもしれません。
かくいう僕も、そんなパワーをお借りするために浜比嘉島に行くことになったのですが、その話はまた次回に。
あんまり教えたくないけど、おすすめのホテルです。
最近はいろいろなメディアにも取り上げられているみたいですね。
シルミチュー霊場の話につづく)

Scenery from Hamahiga Island

Map

沖縄県うるま市勝連比嘉202

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