お伊勢さんで疲れた心をリフレッシュ

【 目次 】今も昔も憧れの伊勢参詣神域の自然と神宮の威厳おかげ横丁では郷土料理を―赤福―伊勢で寄らない人はいない??Map今も昔も憧れの伊勢参詣 古来より日本人が『一生に一度は』と憧れる伊勢神宮。 一度行けば、二度三度と訪れたくなる魅力的な場所でもあります。 ご利益はもちろん、四季折々の美しさや伊勢の名物料理、おかげ横丁の活気ある町並みなど、お伊勢さんに行くだけでギッシリと楽しみ尽くせることがその理由です。 江戸時代には神事の節目に数百万の人が訪れたといい、恩恵を讃えて「おかげ参り」と名がつきました。「おかげさまで」とお礼参りをする人が絶えないという意味もあります。 憧れと感謝を胸に、今日も変わらず多くの人が訪れる心のふるさと伊勢。 日本人の総氏神「天照大神」が祀られている内宮を中心にご紹介致します。 神域の自然と神宮の威厳 内宮の入口から正宮までは徒歩10分ほど。この広い参道すべてがひとつの庭園のようで、丁寧に守られていることが分かります。 大自然がみごとに調和し、美しさに感動することでしょう。 内宮は五十鈴川の川上に位置していて、流れで手を洗い清めることができます。人々が行列を作って求めるこの清々しさは格別です。 また、圧巻なのは樹齢数百年という杉の大木。立派な木々の前におのずと心は静まり、感謝のこころを思い出させます。 鳥居をくぐる際に、どの人も頭を下げている姿は印象的でした。伊勢神宮の威厳が感じられます。人々が時間をかけて大切にし、心の拠り所としてきた伝統を知ることができした。 お参りをする頃にはすっかり心は浄化され、お参りを遂げた達成感で心は満たされていきます。その心持ちを、「おかげさま」と呼ぶのでしょう。この精神のリラックス効果、リフレッシュ効果こそ、お伊勢参りの最大の魅力だと思います。 様々なお守りも受けることができます。 おかげ横丁では郷土料理を 内宮のすぐ傍から始まるおかげ横丁は、観光にぴったりの商店街です。 歴史的な町並みを楽しみつつ、伊勢グルメを堪能したりお土産を買ったり。伊勢うどん、てこね寿司、松阪牛、牡蠣、食べ歩き屋台など、何度も足を運びたくなる伊勢名物でいっぱいです。もちろん歩き疲れたら喫茶店でおいしいコーヒーを飲むこともできます。 ―赤福―伊勢で寄らない人はいない?? おかげ横丁でひときわ目を引くのが赤福。 赤福は伊勢の代表的なお店で、赤福餅という小豆餡のお餅で有名です。 おかげ横丁では店内でその味を楽しむことができるので、伊勢に来たら是非立ち寄って欲しいお店。赤福餅だけでなく、ぜんざい(冬期)やかき氷(夏期)もあります!いつも行列ができて賑やかなのですぐわかるはず。創業より300年、今も尚日本人に愛され続ける伝統の味を伊勢茶とともに楽しめます。これ、本当においしい!!! 毎日に疲れたときこそお伊勢さんへ。 お参りとおいしい郷土料理に元気付けられ、自然の中で「おかげさま」を体感できるに違いありません。 伊勢神宮のある三重県は空港を持っていないので、大阪府の伊丹空港か愛知県の中部国際空港からのアクセスとなります。伊勢参拝は人気なので、便利なツアーを探してみるのもいいですね。歴史と自然に触れ、心休まる旅となりますように。 【アクセス・観光案内】 ⚫伊勢神宮 内宮(皇大神宮): 三重県伊勢市宇治館町1 電話(代表) : 0596-24-1111 両正宮・別宮 参拝時間 : 1月・2月・3月・4月・9月 午前5時~午後6時 5月・6月・7月・8月 午前5時~午後7時 10月・11月・12月 午前5時~午後5時 公式ホームページ : http://www.isejingu.or.jp/i_index.html ⚫おかげ横丁 : 三重県伊勢市宇治中之切町52番地 電話 : 0596-23-8838 営業時間: 年中無休 3月~7月・10月 9時30分~17時30分(4~7月の土・日・祝は~18時) 8・9月 9時30分~18時 11月~2月は、9時30分~17時(2月の土・日・祝は~17時30分) 公式ホームページ : http://www.okageyokocho.co.jp/ ⚫赤福本店(おかげ横丁内) 電話 : 0596-22-7000 営業時間 : 無休 5時~17時(ぜんざい、かき氷は9時~17時まで)※繁忙時期時間変更有 公式ホームページ : http://www.akafuku.co.jp/ Map 三重県伊勢市宇治館町1

  DESTINATIONS, 三重,

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【 目次 】

今も昔も憧れの伊勢参詣

古来より日本人が『一生に一度は』と憧れる伊勢神宮。
一度行けば、二度三度と訪れたくなる魅力的な場所でもあります。
ご利益はもちろん、四季折々の美しさや伊勢の名物料理、おかげ横丁の活気ある町並みなど、お伊勢さんに行くだけでギッシリと楽しみ尽くせることがその理由です。

江戸時代には神事の節目に数百万の人が訪れたといい、恩恵を讃えて「おかげ参り」と名がつきました。「おかげさまで」とお礼参りをする人が絶えないという意味もあります。
憧れと感謝を胸に、今日も変わらず多くの人が訪れる心のふるさと伊勢。
日本人の総氏神「天照大神」が祀られている内宮を中心にご紹介致します。

神域の自然と神宮の威厳

内宮の入口から正宮までは徒歩10分ほど。この広い参道すべてがひとつの庭園のようで、丁寧に守られていることが分かります。

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大自然がみごとに調和し、美しさに感動することでしょう。

内宮は五十鈴川の川上に位置していて、流れで手を洗い清めることができます。人々が行列を作って求めるこの清々しさは格別です。

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また、圧巻なのは樹齢数百年という杉の大木。立派な木々の前におのずと心は静まり、感謝のこころを思い出させます。

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鳥居をくぐる際に、どの人も頭を下げている姿は印象的でした。伊勢神宮の威厳が感じられます。人々が時間をかけて大切にし、心の拠り所としてきた伝統を知ることができした。

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お参りをする頃にはすっかり心は浄化され、お参りを遂げた達成感で心は満たされていきます。その心持ちを、「おかげさま」と呼ぶのでしょう。この精神のリラックス効果、リフレッシュ効果こそ、お伊勢参りの最大の魅力だと思います。

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様々なお守りも受けることができます。

おかげ横丁では郷土料理を

内宮のすぐ傍から始まるおかげ横丁は、観光にぴったりの商店街です。
歴史的な町並みを楽しみつつ、伊勢グルメを堪能したりお土産を買ったり。伊勢うどん、てこね寿司、松阪牛、牡蠣、食べ歩き屋台など、何度も足を運びたくなる伊勢名物でいっぱいです。もちろん歩き疲れたら喫茶店でおいしいコーヒーを飲むこともできます。

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―赤福―伊勢で寄らない人はいない??

おかげ横丁でひときわ目を引くのが赤福。
赤福は伊勢の代表的なお店で、赤福餅という小豆餡のお餅で有名です。
おかげ横丁では店内でその味を楽しむことができるので、伊勢に来たら是非立ち寄って欲しいお店。赤福餅だけでなく、ぜんざい(冬期)やかき氷(夏期)もあります!いつも行列ができて賑やかなのですぐわかるはず。創業より300年、今も尚日本人に愛され続ける伝統の味を伊勢茶とともに楽しめます。これ、本当においしい!!!

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赤福善哉

毎日に疲れたときこそお伊勢さんへ。
お参りとおいしい郷土料理に元気付けられ、自然の中で「おかげさま」を体感できるに違いありません。
伊勢神宮のある三重県は空港を持っていないので、大阪府の伊丹空港か愛知県の中部国際空港からのアクセスとなります。伊勢参拝は人気なので、便利なツアーを探してみるのもいいですね。歴史と自然に触れ、心休まる旅となりますように。

【アクセス・観光案内】
⚫伊勢神宮 内宮(皇大神宮): 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) : 0596-24-1111
両正宮・別宮 参拝時間 :
1月・2月・3月・4月・9月 午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月 午前5時~午後7時
10月・11月・12月 午前5時~午後5時
公式ホームページ : http://www.isejingu.or.jp/i_index.html

⚫おかげ横丁 : 三重県伊勢市宇治中之切町52番地
電話 : 0596-23-8838
営業時間: 年中無休
3月~7月・10月 9時30分~17時30分(4~7月の土・日・祝は~18時)
8・9月 9時30分~18時
11月~2月は、9時30分~17時(2月の土・日・祝は~17時30分)
公式ホームページ : http://www.okageyokocho.co.jp/

⚫赤福本店(おかげ横丁内)
電話 : 0596-22-7000
営業時間 : 無休
5時~17時(ぜんざい、かき氷は9時~17時まで)※繁忙時期時間変更有
公式ホームページ : http://www.akafuku.co.jp/

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三重県伊勢市宇治館町1

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aki

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関西生まれ、関東育ち、東海で子育て中。今も昔も転勤族で色んなとこに馴染んじゃう。関西弁も可◎つい最近までタイに滞在していました。大らかな人と国、また行きたい! 好きな作家は夏目漱石と宮沢賢治と井上ひさし。