三重県湯の山温泉駅から徒歩3分の健康優良菜食喫茶『カフェコブ』で大正時代のレトロな内装にときめきながらゆっくり過ごす休日はいかが?

【 目次 】三重県菰野町の地域の方の憩いの場『カフェコブ』こだわりのインテリアと、ゆったりできる空間づくり「菜食主義の方だけでなく、もっと多くの方に楽しんでもらいたい」お腹の満足感たっぷりなオーガニック菜食メニューMap 三重県菰野町の地域の方の憩いの場『カフェコブ』 近鉄線湯の山温泉駅から徒歩3分程度の場所にあるこちらのカフェは三重県菰野町の地域の方から愛される大正時代のレトロな雰囲気がたっぷり漂うおしゃれなカフェです。外観はアメリカの郊外にありそうなロッジ風なのに、日本生まれの私にもどこか懐かしい感じがする『カフェコブ』。近年は近くに大型総合リゾート「アクアイグニス」ができたこともあり連日全国からお客さんが来て賑わいを見せています。週末は予約必須の『カフェコブ』の魅力をレポートします! こだわりのインテリアと、ゆったりできる空間づくり カフェコブの店内に入るとまず目に付くのがいたるところにちりばめられた大正レトロな家具やインテリア!ガラス窓から自然光が差し込み、お店の中はあたたかくやさしい空気が流れています。私が行ったときはちょうど店内で紙と糸だけで作られたモビール「ManuMobiles」の展示販売が行われていました。定期的にこうしたコラボレーションやイベントが開催されているのもコブの魅力の一つ。ただカフェにお茶をしに来る以上のものを得ることができます。また、コブの店内には漫画や絵本などの本がたくさん置いてあり、自由に閲覧することができるのでとてもゆったりした時間を過ごすことができます。 「菜食主義の方だけでなく、もっと多くの方に楽しんでもらいたい」 カフェコブのメニューのこだわりは、すべてのメニューに乳製品や卵など動物性の素材を使用していないベジタリアンメニュー。自然派の食事で体にも良い上に、なんといっても素材の良さを最大限に生かしたお料理がとってもおいしいんです!でも、オーナーの近藤さんはカフェコブをあえて「菜食主義カフェ」として大々的に謳うことはせず、もっと多くの方に気軽に楽しんで欲しいそう。「カフェコブという名前に込められた意味はコブとかけて”喜ぶ”、英語ではCobは”土壁”という意味なんです。だから子連れのお客さんが気軽に子供を連れて来れる場所であればいいなという思いがあります。それでここに来て自然に少しずつ菜食のことを知ってもらえたら嬉しいという気持ちです。」 実際店内には子供連れのお客さんが多く、子供たちも絵本やおもちゃでのびのびと遊んでいました。周りを気にせず、広いスペースでのんびりできるカフェってなかなか見つからないですよね お腹の満足感たっぷりなオーガニック菜食メニュー 今回私がいただいたのは「菜食ごはんのプレート」と、フェアトレードコーヒーの「ピースコーヒー」、そして乳製品を使っていない「チーズ風味の豆腐ケーキ」です。「菜食ご飯のプレート」はレンコンと車麩のからあげの下味がしっかりしていて食感もお肉に負けない満足感がありました。乳製品を使っていないケーキはなかなかお目にかかれないので嬉しいです。上にかかっている豆腐クリームは私的に是非試していただきたい味です。オーガニックコーヒーは近藤さんが以前関わっていた国際協力NGO団体が取り扱っている「ピースコーヒー」を使用。すっきりとした味わいでケーキと相性抜群でした。1つ1つにこだわりがあり沢山の引き出しがあるカフェコブ。たっぷり時間をとってゆっくりしに来ることをお勧めします。あなたの知らなかった世界にほんのちょこっと触れることができるかもしれませんよ。 カフェコブ ランチ営業、夜10時以降入店可 (※オーダーストップ/平日=17時、金・土・日・祝=21時) Map 三重県三重郡菰野町大字菰野8474-20

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【 目次 】

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三重県菰野町の地域の方の憩いの場『カフェコブ』

近鉄線湯の山温泉駅から徒歩3分程度の場所にあるこちらのカフェは三重県菰野町の地域の方から愛される大正時代のレトロな雰囲気がたっぷり漂うおしゃれなカフェです。外観はアメリカの郊外にありそうなロッジ風なのに、日本生まれの私にもどこか懐かしい感じがする『カフェコブ』。近年は近くに大型総合リゾート「アクアイグニス」ができたこともあり連日全国からお客さんが来て賑わいを見せています。週末は予約必須の『カフェコブ』の魅力をレポートします!

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こだわりのインテリアと、ゆったりできる空間づくり

カフェコブの店内に入るとまず目に付くのがいたるところにちりばめられた大正レトロな家具やインテリア!ガラス窓から自然光が差し込み、お店の中はあたたかくやさしい空気が流れています。私が行ったときはちょうど店内で紙と糸だけで作られたモビール「ManuMobiles」の展示販売が行われていました。定期的にこうしたコラボレーションやイベントが開催されているのもコブの魅力の一つ。ただカフェにお茶をしに来る以上のものを得ることができます。また、コブの店内には漫画や絵本などの本がたくさん置いてあり、自由に閲覧することができるのでとてもゆったりした時間を過ごすことができます。

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「菜食主義の方だけでなく、もっと多くの方に楽しんでもらいたい」

カフェコブのメニューのこだわりは、すべてのメニューに乳製品や卵など動物性の素材を使用していないベジタリアンメニュー。自然派の食事で体にも良い上に、なんといっても素材の良さを最大限に生かしたお料理がとってもおいしいんです!でも、オーナーの近藤さんはカフェコブをあえて「菜食主義カフェ」として大々的に謳うことはせず、もっと多くの方に気軽に楽しんで欲しいそう。「カフェコブという名前に込められた意味はコブとかけて”喜ぶ”、英語ではCobは”土壁”という意味なんです。だから子連れのお客さんが気軽に子供を連れて来れる場所であればいいなという思いがあります。それでここに来て自然に少しずつ菜食のことを知ってもらえたら嬉しいという気持ちです。」
実際店内には子供連れのお客さんが多く、子供たちも絵本やおもちゃでのびのびと遊んでいました。周りを気にせず、広いスペースでのんびりできるカフェってなかなか見つからないですよね

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お腹の満足感たっぷりなオーガニック菜食メニュー

今回私がいただいたのは「菜食ごはんのプレート」と、フェアトレードコーヒーの「ピースコーヒー」、そして乳製品を使っていない「チーズ風味の豆腐ケーキ」です。「菜食ご飯のプレート」はレンコンと車麩のからあげの下味がしっかりしていて食感もお肉に負けない満足感がありました。乳製品を使っていないケーキはなかなかお目にかかれないので嬉しいです。上にかかっている豆腐クリームは私的に是非試していただきたい味です。オーガニックコーヒーは近藤さんが以前関わっていた国際協力NGO団体が取り扱っている「ピースコーヒー」を使用。すっきりとした味わいでケーキと相性抜群でした。1つ1つにこだわりがあり沢山の引き出しがあるカフェコブ。たっぷり時間をとってゆっくりしに来ることをお勧めします。あなたの知らなかった世界にほんのちょこっと触れることができるかもしれませんよ。

カフェコブ

ランチ営業、夜10時以降入店可

(※オーダーストップ/平日=17時、金・土・日・祝=21時)

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三重県三重郡菰野町大字菰野8474-20

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東京出身、旅とカオスを愛するフリーランス翻訳家。記事翻訳を通して日々日本と世界の接触点を探っています。ライターとしても、ガイドブックに載っていないわさび視点の情報をお届け!

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Address 三重県三重郡菰野町大字菰野8474-20
Hours [Tue-Thr, Sun]11:30~18:00 [Fri, Sat, National Holiday]11:30~22:00