都心からも近い千葉県松戸の『戸定邸』で明治時代の家を体験

【 目次 】気が向いたら戸定邸へ行ってみよう実際に中に入ってみよう!手入れの行き届いた美しい「庭園」に感動!Map 気が向いたら戸定邸へ行ってみよう 戸定邸は明治時代1884年に水戸藩最後の藩主である徳川昭武の別邸として建てられました。 松戸市は葛飾区の隣に位置しているので都心からのアクセスも近く、都会の騒がしさから逃れるのにちょうど良い距離です。広い庭園や別館の歴史館もあるのでお散歩がてらに立ち寄れます。 実際に中に入ってみよう! 松戸市はもともと江戸と水戸をつなぐ宿場町で、水戸藩とのつながりが非常に深い場所です。ガイドさんがいれば各お部屋のことをいろいろと教えてくれます。この別邸で徳川昭武が実際に生活をしていたので、洗面所やお風呂、トイレなどを覗いて当時の殿様がどんな生活をしていたのか想像するのも楽しいですし昔の日本人は今より背がずっと低かったので天井の低さや廊下の狭さにはなかなか驚かされます。 手入れの行き届いた美しい「庭園」に感動! しきりがない広い客間の目の前に広がる庭園は絶景です!お隣葛飾区の街を見下ろすことができ、天気が良ければ富士山が見えることも。今はマンションが建ってしまって全体がきれいに見えませんが、この美しい庭で富士山を望める最高の贅沢を楽しんでいたお殿様の顔が浮かんできそうなくらい贅が尽くされた庭園です。 戸定邸 ■入館料  中学生以下無料/高校生・大学生100円/一般150円 (高校生・大学生160円/一般240円で歴史館への共通入館可能。) Map 千葉県松戸市松戸714-1

  DESTINATIONS, 千葉,

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【 目次 】

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気が向いたら戸定邸へ行ってみよう

戸定邸は明治時代1884年に水戸藩最後の藩主である徳川昭武の別邸として建てられました。
松戸市は葛飾区の隣に位置しているので都心からのアクセスも近く、都会の騒がしさから逃れるのにちょうど良い距離です。広い庭園や別館の歴史館もあるのでお散歩がてらに立ち寄れます。

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実際に中に入ってみよう!

松戸市はもともと江戸と水戸をつなぐ宿場町で、水戸藩とのつながりが非常に深い場所です。ガイドさんがいれば各お部屋のことをいろいろと教えてくれます。この別邸で徳川昭武が実際に生活をしていたので、洗面所やお風呂、トイレなどを覗いて当時の殿様がどんな生活をしていたのか想像するのも楽しいですし昔の日本人は今より背がずっと低かったので天井の低さや廊下の狭さにはなかなか驚かされます。

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手入れの行き届いた美しい「庭園」に感動!

しきりがない広い客間の目の前に広がる庭園は絶景です!お隣葛飾区の街を見下ろすことができ、天気が良ければ富士山が見えることも。今はマンションが建ってしまって全体がきれいに見えませんが、この美しい庭で富士山を望める最高の贅沢を楽しんでいたお殿様の顔が浮かんできそうなくらい贅が尽くされた庭園です。

戸定邸

■入館料 

中学生以下無料/高校生・大学生100円/一般150円

(高校生・大学生160円/一般240円で歴史館への共通入館可能。)

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千葉県松戸市松戸714-1

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Wasabi

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東京出身、旅とカオスを愛するフリーランス翻訳家。記事翻訳を通して日々日本と世界の接触点を探っています。ライターとしても、ガイドブックに載っていないわさび視点の情報をお届け!

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Address 千葉県松戸市松戸714-1
Access JR常磐線/東京メトロ千代田線 松戸駅東口下車徒歩約10分
Website http://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/index.html