料理を通じた交流は国境を超える ~みんなで作ろう!TadaimaJapanお好み焼きパーティ~

1月24日(土)に、TadaimaJapan編集部主催の「みんなで作ろう!TadaimaJapanお好み焼きパーティ」を行いました。 初めて、TadaimaJapanの読者と直接会うことができるので、編集部の全員がワクワクでした。 では、当日の様子を見てみましょう! 今回の会場です。大久保地域センター 立派な建物の中に調理室があります。 「こちらです」案内してくれたもっちーです。 素敵な笑顔ですね~ 食材と調味料を準備しました。 お好み焼き粉はどうやってお好み焼きに変身するのか? みんなはどんなお好み焼きを作るのか? 楽しみですね。 ワー、なんだ?急に人が増えました。 台湾、中国、日本からの参加者は、お店でお好み焼きを食べたことはありますが、生地から作るのは初体験です。 まず、お好み焼きの生地から食材の切り方までの説明です。 なので、みんなはレシピを持って、グリ先生のレクチャーをじっと見ています。 みんな、真剣な顔をしていますね。 「このぐらいに切るんだよ」 三か月前に日本に来たANNAさんに、はっちゃんは手とり足とり、説明しています。 料理が好きな周ちゃんは、先生のお手本を見て、一人で切り始めました。 「いつに日本に来ました?」 「四か月前です。」 え!その期間で、日本語の説明が全部わかるって、すごいですね! 男性陣も負けませんよ! 混ぜるだけですけど… 「いいですね。このぐらいはちょうどいいです。」 グリ先生は優しく指導しながら、みんなを褒めました。 そろそろ、生地の準備ができました。 そして、グリ先生は焼き方をレクチャーします。 コツは、つぶさないで、ふっくら焼くことです。 7分が経って… さあ、いよいよドキドキな瞬間が来ました。 お好み焼きの引っ繰り返しです。 よいっしょ! さすが先生です。きれいに出来ました。 参加者のみんなはどうですかね… 料理が上手な台湾男子としさんは、顔が固まっているけれど、力が全部腕に入っていて、「よっしゃ!」引っ繰り返しました。 初めてなのに、見事な引っ繰り返しで、周りのみなさんから大きな拍手。 台湾女子Jennyと日本女子Wasabiも負けませんよ。 余裕がある笑顔をしながら、引っ繰り返しました。 最後に、出来上がったお好み焼きに味付けします。 その時、みんなの好みがわかるんですよ。 ソースをいっぱいかけた周ちゃん。 「マヨネーズをもっと!」とずっと言っているとしさん。 「こうすると、きれいじゃない?」と、柄にこだわるANNAさん。 カツオ節をいっぱいかけたYuko 出来ました! みんなの作品がすばらしいです。 私の勘違いですか?先生のお好み焼きよりおいしそうが見えるんですけど。 では、「いただきまーす」 美味しくて、お箸が止まらないですね。 おいしいものを食べて、幸せな顔しているACCOさんともっちー。 まだまだ生地があるので、みんなは食べながら、お好み焼きを作り続けていました。 作りながら、みんなも仲よくなりました。 < p class=”mgB40″>三人で何をしゃべったの?そんなうれしい顔をして、私にも教えて~ 「手を切らないでね!」とやさしい声をかけるもっちー。 「みんな、もう一人前になったな。先生はうれしいです! みんなをサポートするために、食器洗い♪食器洗い♪」 楽しい時間はいつも早いです。 みんなが初対面なのに、一緒に料理を作りながら、仲よくなりました。 帰る時、「FBを交換してください」と「また楽しいイベントを作ってください」と言ってくれたのは、われわれ編集部のみんなに対する一番うれしい言葉です。 こういう風に、楽しい雰囲気で、日本文化を紹介し、もっと日本が好きになってくれる事は、TadaimaJapanこれからもやり続けたいです。 最後に、みんなの笑顔を撮ってくれたカメラマンもりしーさんに、感謝です! みなさん、参加してくれて、ありがとうございました。 また次回のイベントにお会いしましょう!

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1月24日(土)に、TadaimaJapan編集部主催の「みんなで作ろう!TadaimaJapanお好み焼きパーティ」を行いました。
初めて、TadaimaJapanの読者と直接会うことができるので、編集部の全員がワクワクでした。
では、当日の様子を見てみましょう!

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今回の会場です。大久保地域センター
立派な建物の中に調理室があります。

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「こちらです」案内してくれたもっちーです。
素敵な笑顔ですね~

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食材と調味料を準備しました。
お好み焼き粉はどうやってお好み焼きに変身するのか?
みんなはどんなお好み焼きを作るのか?
楽しみですね。

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ワー、なんだ?急に人が増えました。
台湾、中国、日本からの参加者は、お店でお好み焼きを食べたことはありますが、生地から作るのは初体験です。
まず、お好み焼きの生地から食材の切り方までの説明です。
なので、みんなはレシピを持って、グリ先生のレクチャーをじっと見ています。
みんな、真剣な顔をしていますね。

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「このぐらいに切るんだよ」
三か月前に日本に来たANNAさんに、はっちゃんは手とり足とり、説明しています。

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料理が好きな周ちゃんは、先生のお手本を見て、一人で切り始めました。
「いつに日本に来ました?」
「四か月前です。」
え!その期間で、日本語の説明が全部わかるって、すごいですね!

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男性陣も負けませんよ!
混ぜるだけですけど…

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「いいですね。このぐらいはちょうどいいです。」
グリ先生は優しく指導しながら、みんなを褒めました。

そろそろ、生地の準備ができました。
そして、グリ先生は焼き方をレクチャーします。
コツは、つぶさないで、ふっくら焼くことです。

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7分が経って…
さあ、いよいよドキドキな瞬間が来ました。
お好み焼きの引っ繰り返しです。

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よいっしょ!

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さすが先生です。きれいに出来ました。
参加者のみんなはどうですかね…

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料理が上手な台湾男子としさんは、顔が固まっているけれど、力が全部腕に入っていて、「よっしゃ!」引っ繰り返しました。
初めてなのに、見事な引っ繰り返しで、周りのみなさんから大きな拍手。

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台湾女子Jennyと日本女子Wasabiも負けませんよ。
余裕がある笑顔をしながら、引っ繰り返しました。

最後に、出来上がったお好み焼きに味付けします。
その時、みんなの好みがわかるんですよ。

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ソースをいっぱいかけた周ちゃん。

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「マヨネーズをもっと!」とずっと言っているとしさん。

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「こうすると、きれいじゃない?」と、柄にこだわるANNAさん。

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カツオ節をいっぱいかけたYuko

出来ました!

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みんなの作品がすばらしいです。
私の勘違いですか?先生のお好み焼きよりおいしそうが見えるんですけど。

では、「いただきまーす」

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美味しくて、お箸が止まらないですね。

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おいしいものを食べて、幸せな顔しているACCOさんともっちー。

まだまだ生地があるので、みんなは食べながら、お好み焼きを作り続けていました。
作りながら、みんなも仲よくなりました。

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p class=”mgB40″>三人で何をしゃべったの?そんなうれしい顔をして、私にも教えて~

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「手を切らないでね!」とやさしい声をかけるもっちー。

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「みんな、もう一人前になったな。先生はうれしいです!
みんなをサポートするために、食器洗い♪食器洗い♪」

楽しい時間はいつも早いです。
みんなが初対面なのに、一緒に料理を作りながら、仲よくなりました。
帰る時、「FBを交換してください」と「また楽しいイベントを作ってください」と言ってくれたのは、われわれ編集部のみんなに対する一番うれしい言葉です。
こういう風に、楽しい雰囲気で、日本文化を紹介し、もっと日本が好きになってくれる事は、TadaimaJapanこれからもやり続けたいです。
最後に、みんなの笑顔を撮ってくれたカメラマンもりしーさんに、感謝です!

みなさん、参加してくれて、ありがとうございました。
また次回のイベントにお会いしましょう!

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Rei

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中国は上海からやって来た女忍者のくノ一のレイです。日本のおもしろい記事を世界中の皆様にお届けしまーす! ニンニン!