食べられないところはない高級深海魚!今が旬の『あんこう』を楽しもう

【 目次 】見た目はグロテスク!その味は姿に似合わず・・・!?ぬるぬるのあんこうは、吊るしてさばきますあんこうを食べるなら、茨城県大洗へ!見た目はグロテスク!その味は姿に似合わず・・・!? 寒い日が続く日本ですが、こんな時期にお勧めなのが鍋料理です。 皆さん、「あんこう」という魚はご存知ですか?上からギュッと押しつぶしたような体、頭が大きくて、鋭い歯がずらりと並ぶ・・・ちょっとグロテスクな深海魚です。 しかしこのあんこう、見た目とは違って、実は高級魚。味は淡白で、コラーゲンもたっぷり!カロリーも少ないので女性にも人気です。 また、「西のフグ、東のあんこう」とも言われ、冬を代表する味覚の一つです。 ぬるぬるのあんこうは、吊るしてさばきます あんこうは、頭と骨以外は全て食べられるという、無駄のない魚です。 食べられる場所は、ヒレ、皮、エラ、肝臓、胃袋、卵巣、身の7種に区分されています。 これらを「あんこうの7つ道具」とも言います。 あんこうの体は、ぬるぬるしていて、身体も大きいため、まな板の上ではさばきづらいのです。よって、あんこうは、昔から吊るして切るのが一般的でした。 あんこうを食べるなら、茨城県大洗へ! あんこうの産地といえば、茨城県大洗が有名です。東京からの日帰りツアーも多く、冬の大人気スポットの一つです。 あんこうのもっともポピュラーな食べ方は、あんこう鍋です。たっぷりの野菜とあんこうの肝を溶いたお味噌や醤油のスープでいただきます。あんこうのタンパクな身にスープがらまって、これはもう、絶品です。 その他にも、海のフォアグラとも呼ばれるあん肝、あんこうの唐揚げなども有名ですよ。 寒い冬の日、少し足を延ばして、温かいお鍋を食べに行ってみませんか? 茨城県であんこう鍋が食べられる店(日本語のみ) http://www.ibarakiguide.jp/seasons/anko.html

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【 目次 】

見た目はグロテスク!その味は姿に似合わず・・・!?

寒い日が続く日本ですが、こんな時期にお勧めなのが鍋料理です。
皆さん、「あんこう」という魚はご存知ですか?上からギュッと押しつぶしたような体、頭が大きくて、鋭い歯がずらりと並ぶ・・・ちょっとグロテスクな深海魚です。
しかしこのあんこう、見た目とは違って、実は高級魚。味は淡白で、コラーゲンもたっぷり!カロリーも少ないので女性にも人気です。
また、「西のフグ、東のあんこう」とも言われ、冬を代表する味覚の一つです。

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ぬるぬるのあんこうは、吊るしてさばきます

あんこうは、頭と骨以外は全て食べられるという、無駄のない魚です。
食べられる場所は、ヒレ、皮、エラ、肝臓、胃袋、卵巣、身の7種に区分されています。
これらを「あんこうの7つ道具」とも言います。
あんこうの体は、ぬるぬるしていて、身体も大きいため、まな板の上ではさばきづらいのです。よって、あんこうは、昔から吊るして切るのが一般的でした。

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あんこうを食べるなら、茨城県大洗へ!

あんこうの産地といえば、茨城県大洗が有名です。東京からの日帰りツアーも多く、冬の大人気スポットの一つです。
あんこうのもっともポピュラーな食べ方は、あんこう鍋です。たっぷりの野菜とあんこうの肝を溶いたお味噌や醤油のスープでいただきます。あんこうのタンパクな身にスープがらまって、これはもう、絶品です。
その他にも、海のフォアグラとも呼ばれるあん肝、あんこうの唐揚げなども有名ですよ。
寒い冬の日、少し足を延ばして、温かいお鍋を食べに行ってみませんか?

茨城県であんこう鍋が食べられる店(日本語のみ)
http://www.ibarakiguide.jp/seasons/anko.html

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Aquico

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Tadaima Japanを見て、訪日観光客が増えることが私の夢。自分が生まれた大好きな日本を余すこと無くご紹介! ネイルが得意です!