『ただの犬のただの散歩 』その7 – 吉備津神社 –

昨年生まれた赤ちゃんと一緒に帰省。岡山で吉備津神社へ参ることに。 きび団子をもらったので、お供についてゆくことにしました。 まめは三度目の、昨年末に生まれたムスメにとっては、はじめての岡山。 大事な日には吉備津神社に行くという、 いつの間にか定着してしまった一家の風習に倣い、 いざ百日参りへ。甥っ子たちと賑やかにでかけました ムスメの一生分の身体健康を願って、しっかりと祈祷をしてもらったものの この日は春一番のふく風の強い日で、 歴史大好き、自称吉備津神社通の父のナビゲートで付近を満喫する予定が あわただしくお参りをすませることに。 それでも幼いころ何度も行った吉備津神社のかわりのない風景に、自分とムスメを重ね合わせ じわじわとこみ上げるものがありました。 両親に手をひかれてのぼった本殿までの急な階段、 じゃりじゃりっと踏むごとに音のする砂利の庭園、 身を清めるのためにのんだ井戸水や長い回廊をかけったこと、などなど、 いろんな感覚がよみがえります。 桃太郎伝説よろしく、お供にとついて行ったまめにとっては、今回の散歩、ちょっと物足りなそうだったかな。 でも、もっと残念そうだったのは、実家の黒柴ゴロウ。おうちでお留守番でした。 吉備津神社 大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社。大吉備津彦大神は、桃太郎伝説のモデルとなった人物。 国宝本殿は、京都の八坂神社につぎ、出雲大社の役二倍の広さがあります。釜の鳴る音で占う鳴釜神事が有名。 ここかしこ 記事寄稿元 「ここかしこ」は、 毎日を豊かに過ごすための、魅力あふれるさまざまな「祈りのキッカケ」を、 カタチから追いかけていく無邪気な試みです。

犬うしろ11


ツバメ01

昨年生まれた赤ちゃんと一緒に帰省。岡山で吉備津神社へ参ることに。

きび団子をもらったので、お供についてゆくことにしました。

兄弟02

犬03

町04

店05

神社入り口07

犬振り向き06

提灯08

夫婦09

寺外観10

犬うしろ11

寺12

葉っぱ13

赤ちゃん14

緑15

廊下16

廊下全体17

犬とオレンジパーカ18

オレンジパーカ19

紺パーカ20

鬼の椅子21

鳥居22

まめは三度目の、昨年末に生まれたムスメにとっては、はじめての岡山。

大事な日には吉備津神社に行くという、
いつの間にか定着してしまった一家の風習に倣い、
いざ百日参りへ。甥っ子たちと賑やかにでかけました

ムスメの一生分の身体健康を願って、しっかりと祈祷をしてもらったものの
この日は春一番のふく風の強い日で、
歴史大好き、自称吉備津神社通の父のナビゲートで付近を満喫する予定が
あわただしくお参りをすませることに。

それでも幼いころ何度も行った吉備津神社のかわりのない風景に、自分とムスメを重ね合わせ
じわじわとこみ上げるものがありました。

両親に手をひかれてのぼった本殿までの急な階段、
じゃりじゃりっと踏むごとに音のする砂利の庭園、
身を清めるのためにのんだ井戸水や長い回廊をかけったこと、などなど、
いろんな感覚がよみがえります。

桃太郎伝説よろしく、お供にとついて行ったまめにとっては、今回の散歩、ちょっと物足りなそうだったかな。

でも、もっと残念そうだったのは、実家の黒柴ゴロウ。おうちでお留守番でした。

黒芝犬23

吉備津神社
大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社。大吉備津彦大神は、桃太郎伝説のモデルとなった人物。
国宝本殿は、京都の八坂神社につぎ、出雲大社の役二倍の広さがあります。釜の鳴る音で占う鳴釜神事が有名。

ここかしこ

記事寄稿元
「ここかしこ」は、 毎日を豊かに過ごすための、魅力あふれるさまざまな「祈りのキッカケ」を、 カタチから追いかけていく無邪気な試みです。

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kokokashiko

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Address 岡山県岡山市北区吉備津931
Access JR吉備津駅から徒歩10分
Website http://kibitujinja.com/