滑り台のように流れてくる麺をすくって食べよう!『流しそうめん』

2017-07-03   LIFE&LANGUAGE, SEASONAL,


見た目も涼しく、夏にぴったりな冷たいそうめんパーティー


昔、日本のマンガを読んだ時、主人公たちが長い滑り台みたいものの両側に立って、中から何を取って食べているというシーンを見たことがありましたが、それが何なのかがよく分かりませんでした。日本に来て、まさにそのシーンを目の前にした時は、「あ!これだ!」とすぐに思いました。それが「流しそうめん」です。
流しそうめんとは、長いスロープの上からに水とそうめんを流し、下に落ちる前にすくって食べるという、みんなで楽しめるイベントです。麺料理と言えば温かいものをすぐ思い出しますか?日本では、特に夏、うどんやそば、そうめんも氷水で洗って、冷たい麺つゆを付けて食べます。中でも流しは、冷たい水の中を麺が流れて来るので、見た目も涼しげ、食べてもひんやりです。子供たちも大喜んで食べますよ。
日本人でも流れているそうめんを掴むことは難しいので、お箸が苦手な人は食べる前にお箸の使い方を練習してくださいね。

【東京周辺流しそうめん店舗情報】
「鮒宿」
営業期間:2017年6月末~9月末頃までを予定
営業日:土日祝
営業時間:11時~16時半(16時ラストオーダー) ※完全予約制
費用:大人:1,600円税抜き 小人:900円税抜き(天ぷら・冷やしトマト付き)
URL:「鮒宿」

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そうめんを食べる時、麺つゆも必要です。店のつゆを買ってもよいが、つゆも自分で作れますよ。カツオの出汁で、醤油や塩を加え、薬味など少々で、自宅味のつゆを出来上がります。全部の準備が出来たら、流しそうめんパーティーを始めましょう!

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Rei

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中国は上海からやって来た女忍者のくノ一のレイです。日本のおもしろい記事を世界中の皆様にお届けしまーす! ニンニン!