まるで生きているみたい!伝統の人形劇を間近で見てみよう『桐生からくり人形芝居』

【 目次 】表情豊かな人形たちは、まるで生きているようです。いくつもの演目が楽しめますよMap 表情豊かな人形たちは、まるで生きているようです。いくつもの演目が楽しめますよ からくり人形は、日本の伝統的な機械仕掛けの人形です。 群馬県桐生市は、織物の町として知られており、町中に用水路が流れていました。そこに設置された水車の動力を利用し、明治から昭和にかけ、からくり人形芝居が行なわれていました。1961年、一度途絶えてしまいましたが、1999年に桐生からくり人形保存会により復活。現在は、定期的に上演がされています。 土蔵造りの古い町並みが残る通りに桐生からくり人形芝居館はあります。そこに保管されている人形たちは、桐生の伝統文化を愛する保存会の方々により命を吹き込まれています。どれもリアルで今にも動き出しそうな人形ばかり。毎月第一、第三土曜日に有名な演目の名場面が上演されます。演目は、「曽我兄弟夜討(そがきょうだいようち)」「巌流島(がんりゅうじま)」「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」「忠臣蔵(ちゅうしんぐら)」など。昔話や歌舞伎の演目になるなど、日本人にはお馴染みのものばかりです。 上演の合間に保存会のみなさんが、親切に丁寧に説明をしてくださるため、からくり人形の魅力にどんどん惹きこまれていきます。 からくり人形芝居を見て、桐生の伝統文化と町の人の温かさを感じてみませんか? ■桐生からくり人形芝居館 入場料:無料 営業日時:毎月第一、第三土曜日 営業時間:10:00~16:00 上演日時:10:30~15:00 ※上演は、日本語のみとなります ※英文パンフレットあり Map

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【 目次 】

表情豊かな人形たちは、まるで生きているようです。いくつもの演目が楽しめますよ

からくり人形は、日本の伝統的な機械仕掛けの人形です。
群馬県桐生市は、織物の町として知られており、町中に用水路が流れていました。そこに設置された水車の動力を利用し、明治から昭和にかけ、からくり人形芝居が行なわれていました。1961年、一度途絶えてしまいましたが、1999年に桐生からくり人形保存会により復活。現在は、定期的に上演がされています。
土蔵造りの古い町並みが残る通りに桐生からくり人形芝居館はあります。そこに保管されている人形たちは、桐生の伝統文化を愛する保存会の方々により命を吹き込まれています。どれもリアルで今にも動き出しそうな人形ばかり。毎月第一、第三土曜日に有名な演目の名場面が上演されます。演目は、「曽我兄弟夜討(そがきょうだいようち)」「巌流島(がんりゅうじま)」「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」「忠臣蔵(ちゅうしんぐら)」など。昔話や歌舞伎の演目になるなど、日本人にはお馴染みのものばかりです。
上演の合間に保存会のみなさんが、親切に丁寧に説明をしてくださるため、からくり人形の魅力にどんどん惹きこまれていきます。
からくり人形芝居を見て、桐生の伝統文化と町の人の温かさを感じてみませんか?

■桐生からくり人形芝居館
入場料:無料
営業日時:毎月第一、第三土曜日
営業時間:10:00~16:00
上演日時:10:30~15:00
※上演は、日本語のみとなります
※英文パンフレットあり

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Mimu

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映画大好き、ドライブ大好き、日本大好きの埼玉県民。どんなひとの「ただいま」にも笑顔で「おかえり」と言えるひとになりたい!いざ必勝!